北九州ブログ

感謝の心は年中無休

感謝の心は年中無休

こんにちは!北九州ブログのアップルです。
前回のブログは興味深いコメントをたくさん頂きありがとうございました。

今回は少し明るい話題です。
もう過ぎてしまったイベントで申し訳ないですが…
皆さんは今年の母の日、感謝の気持ちは伝えられましたか?
アップルはありきたりですが花を贈りました。


私の母は花を育てるのが好きなので、ミニ鉢植えのセット。


これなら好きな場所に植え替えられるので花好きな母にはぴったりです。

母も喜んでくれ、私も満足。
が、他の家庭の母の日ってどんなことするんだろう?と気になって、
友人・知人に聞いてみました。
すると、何もしない、と答えた人が半数ほど!
これは私にとってはビックリな結果なんですが、
皆さんはどうなんでしょうか?
せっかく一年に一回の照れずに感謝を伝えられる日。
これは遅れてもぜひ利用して欲しい!
ということで、母の日何もしてあげてない…という人に
ぴったりなお店を今回はご紹介します。

戸畑サティ一階にある、花屋さん
「THE GARDEN OF BENIHANA」。




切り花から豪華な蘭の鉢植えまで、所狭しと並んでいます。



この日は母の日を少し過ぎていたんですが、
カーネーションをレジに持って行く人の多いこと!


駅近くと言うこともあるんでしょうが、店員さんの笑顔が素敵なことも
要因の一つ何じゃないでしょうか。
ブログに載せたいと申し出たときも、忙しいのに嫌な顔一つせず
快諾してくださいました。


心のこもった手作りのポップも、感謝の気持ちを伝える
後押しをしてくれています。




ちょっと変わったあじさいもあって迷ってしまいます。






なかなか決められない人のために、母の日用に可愛くラッピングしてディスプレイされているものも。


人と同じはイヤ!という人にはこんな見かけないお花もありましたよ。
ふんわりした形と色がキュートです。




ここで母の日制定の豆知識を。



古くは古代ギリシャ時代からあったといわれていますが、
現在のモノとなったのは20世紀初頭、アメリカが起源といわれています。
1905年5月9日、アンナジャービスという人の母が亡くなりました。
彼女は「亡き母を捧げる」という気持ちから1905年5月10日
フィラデルフィアの教会で母が好きだったカーネーションを配り捧げました。
これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。
この風習がやがてアメリカのほとんどの州広まりました。
そして1914年、その時のアメリカの大統領だったウィルソンが
5月の第2日曜を母の日と制定しました。




たった一人の彼女の母を想う気持ちが、
全世界に感謝の気持ちを伝えるきっかけを生みだしたなんて、
すごいことですよね。
彼女の母親もきっと素敵な人だったんだろうな、
と想像してしまいました。
環境問題や犯罪社会など、
後世に残したくないことばかりがフィーチャーされがちだけれど、
こんな素敵な習慣を忘れずに残すことも大切ですよね。


自分が何かしてこの彼女のように世界中に広まるのは
無理かもしれないけど…
このブログを見てくれた皆様の中の心を、
少しでも動かせるような人に、なりたいなあ。

なんてことを考えさせられる母の日でした。

以上、北九州ブログアップルでした!


2008/05/22(22:53) カテゴリ:city コメント(2) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.感謝より  (2008/05/24 11:42)

毎日が母の日、父の日なのに、それがいつもでは・・・。
やはり年に一度のけじめかしら、その日は大切にしたいです。

2.ど根性カエルより  (2008/05/28 23:16)

僕は何もしていないが、深い意味があったんやなぁ〜と!!

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