たかが水、されど水たかが水、されど水こんにちは、北九州ブログのアップルです。 今回のテーマは「水」。 アップルが小さい頃は、飲料水は当然水道水、 蛇口から直接ごくごく飲んでいたものでした。 それが今やコンビニにもスーパーにもずらりと水が並び、 中にはジュースの倍近い値段が付いているモノもあります。 種類も様々で、日本の名水百選や海外の山脈の水、わき水、深海の水… 硬水や軟水なんかの区別もあってどれがいいのか迷ってしまいますよね。 そもそも軟水とは、1リットル中のミネラル分が100mg以下のもの、 硬水は100mg以上のものを言うそう。 ちなみに日本の水は地下にとどまっている時間が短いため、 溶け出すミネラル量も少なめ。ほとんどが軟水なんだそうです。 反対にヨーロッパなどの大陸で採れる水は 地下にとどまっている時間が長いためかなりの硬水。 日本人は軟水に慣れているため、 先進国でも硬水でお腹を壊すこともあるそうなので、 海外で水道水を飲むときはご注意を! ではでは、早速本題へ。 飲みやすいものから新商品など、 いくつか紹介したいと思いますので 参考にしてみてくださいね〜。
シンプルなパッケージですが、目を引いた原因はこのポップ。
次はこちら。
こちらはご存知「NUDA」。
こちらは新発売の「シトルリンウォーター」。
こちらは女の子が好きそうな「コラーゲンウォーター」。
こちらも新商品。
最後は日本名水百選、熊本阿蘇の湧き水「はくすい」。 以上が今回試してみた水。 飲んでみたいもの、ありましたか? 人間の体の60%は水分でできているのは有名な話ですが、 パーツで言うと血液は90%、脳は80%(!)、 ものを見るための網膜にいたっては92%が水分。 人間にとって水がどれだけ大切かがわかりますよね。 その時の体調や気分なども考慮しつつ、 いいものをえらびたいものです。 ちなみに。 地球の三分の二は水。 ですがその97%は海水、更に残り3%も地下水や伏流水、 南極や北極の氷などが大半で、人間が直接使うことができる水は わずか0.0001%! 買う水はもちろんですが、水道水だってその0.0001%の中の大切な資源。 みんなで考え、大切にしていきたいですね。 では以上、北九州ブログアップルでした!
2008/06/12(00:30) カテゴリ:water コメント(8) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
今はどこに行っても、水が売っている時代ですもんね。
ちょっと昔は井戸の水をくみ上げていたものですがね〜。
本日の講義は大変勉強になりました!体に水分が足りてないし、脳みそは酸素が足りてない今日この頃。
酸素10倍飲んでみます。。
水に混ぜる酸素も売っていたような?ちょっとお高かったので購入しませんでしたが、どなたか試された方はいないでしょうか?
以前、家の蛇口に浄水器を付けて水が美味しい、美味しい、って飲んでいて、カートリッジの交換時期が来たんで、交換しようとしたら、
カートリッジが入ってなかった!!
と言う先輩を私は知っています。
思い込みってスゴイ!
私はコントレックスをよく飲みますがやっぱりまずい…!
エビアンにやっと慣れてきたところです。
酸素水は頭がスッキリしそうですね。私も飲んでみます。
きれいな水には住めません。

男は黙って雨水
どうして、水の国、日本が水の輸入国なるんでしょう?
すこし神経質すぎです、日本人は!! ぜったい。
浄水器で十分じゃないのかな?
ペットボトル入りの水、必要なのかな?
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