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□読書の夏?
[2008/08/15 05:28]

こんにちは!北九州ブログアップルです。


夏の長い夜、皆さんは何をして過ごしていますか?
私が好きなのは涼しい部屋でのんびりと読書する時間。
何を隠そう(別に隠してないですが)私は大の本好きで、
一週間に2〜3冊のペースで本を読むときも。
忙しかったり疲れているときでも通勤のバスの15分間、
お昼ゴハン後の30分、帰宅後10分は必ず読んでいます。
もう活字中毒の勢いですね(笑)


この本棚はここ一年半くらいでたまった本達。
多すぎて残りは実家に置いてありますが、大きな本棚を買って
ちゃんと手元に置いておきたいなあ、と思う今日この頃。

並べ方は作家別にするか、それとも更に細かく出版社から分けて
更に作家別…と妄想がふくらんでます。
本を全く読まない友人からはオタクの域だね…の呆れられましたが。

好きな作家は林真理子、渡辺淳一、小池真理子、村上春樹、
石田衣良、大崎善夫、江國香織、吉本ばなな、銀色夏生、
田口ランディ、唯川恵、角田光代、藤堂志津子などなど。
この作家さん達は新刊が出たら必ず買うほど好きな人たち。

古本やでおもしろそうなのがあれば買って、
かなり好きなら本屋で集めていく感じです。

最近読んだ好きな本を何冊か紹介します。



石田衣良さん新作の「ブルータワー」。
繊細な恋愛小説が多い彼ですが、あのTOKIOの長瀬君が出演してた
「池袋ウエストゲートパーク」の原作者でもあります。
この小説は映画になってもイイくらいのスケールの大きさが迫力満点!
未来と現在を行き来する主人公に迫る恐怖。
休日に一気読み、をお勧めします。



これは完璧な恋愛小説。
この人の本は主人公の心の動きの描写がとにかく素晴らしく上手で、
読むと自分が恋愛している気持ちになってしまいます。



ちょっと写り悪いですが…

銀色さんの珍しく堅い感じのエッセイ。
いつもは他の作家の長編の合間に「つれづれノート」や
詩集を読んでたんですが、これは衝撃でした。
簡単な言葉でずばずば言いきる文章に惚れぼれしてしまいました。
どうやったらそんなに素直に生きれるんだ!!



この人の書く恋愛小説の主人公はまさに恋愛体質を
絵に描いたような女性ばかりで、羨ましくなってしまいます。
「ザ・女の生き様」って感じの小説。
時代の古さもリアルに感じられて逆に新鮮です。



この人も主に女性の恋愛ですが、こちらはちょっと
おしゃれな感じと言ったらいいのかなぁ。
ある程度歳も重ねてキャリアもある男と女の高度な恋愛テクニック…
決して恋愛に翻弄されることなく楽しむ恋愛。
とうまくいかないこともあるのがまた面白い。




こんな写真集っぽいのも好きです。


綺麗なだけの写真ばかりじゃなく、
リアルにその国を感じられるものがすきですね〜


少しは本を選ぶ参考になれば、と思いましたがいかがでしたか?

皆さんも好きな本、作家など教えてくださいね!

以上北九州ブログアップルでした〜!
(sense)
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 ど根性カエルより
(2008/08/19 00:10)
何か読みたくなってきました。

 活字嫌いより
(2008/08/19 16:33)
漫画しか読まず、30年が過ぎてしまいました。こんな私にもお勧めしていただける本はありますでしょうか?活字ばかり読めるか不安です。

 エセ姉より
(2008/08/21 14:56)
通勤中は貴重な読書タイムですよね〜。
小池真理子さんは私も好きですよ。

今読んでいるのは花村萬月さんの
「鬱」です。

 ガネーシャより
(2008/08/22 20:09)
私のおススメは、『夢をみるゾウ』です。
読みやすく、たくさんの偉人さん達のエピソードを面白おかしく伝えてくれる話です。
関西弁のガネーシャが最高!



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