■市場へ行こう、市場で遊ぼう
北九州ブログのカッキーです。最近はポカポカ天気で沈丁花が香ってました。公園では桜も咲いてましたよ。お弁当もってお出かけしたくなりますよね。さて、日々の食物のお買い物はどこでしますか?車に乗ってスーパーでまとめ買いというのが最近の傾向でしょうか。
カッキーが聞くところによれば、一昔前は母親が買い物カゴを下げて近くの商店や市場に行ってました。お店の人は魚や野菜を新聞紙に包んでくれ、酢や味噌なども計り売りして、今考えるとエコですよね。(3丁目の夕日を思い出してくださいな)
たまには近くの市場へ、ショッピングバッグ片手にお買い物行きませんか?カッキーは旦過市場へ結構行くんです。安いので帰りは重たい荷物でふーふーいってます。
小倉名物の「じんだ煮」です。江戸時代からあり、じんは陣に由来してるとか。さばやいわしが丸ごと食べられるから栄養たっぷり。「ふじた」のお兄さんは優しい声で話してくれます。
発送用に真空パックもあります。お土産、離れている家族へ故郷の味をすぐに届けることが出来便利です。じんだ煮には竹の子、椎茸、チリメンなんかもあり、ご飯の食べすぎに気をつけましょう。それぞれのお店でお味が異なるので好きな味を見つけてみませんか?そうそうお酒のお供にもうってつけです。
歩いていると、「ほうれん草1束50円」少し先では「3束100円」なんてこともあり、喜んだり悲しんだり。でもおもしろい。めずらしい野菜なんかはお店の人が調理方法教えてくれたり、隣のオバチャンもこうしたら?なんて会話は商店街ならではですよね。
お魚もいっぱい。今日はこれが脂がのっておいしいよって勧めてくれます。
カッキーは「○ひき買うから○○円にして」など言っております。(外国旅行ではよく言えるんだけど、なかなか言えないよね、大阪人じゃないもん)
お肉やさんの「豚足」です。つやつやで美味しそう!コラーゲンたっぷりでお肌によさそう。もちろん買いました。やわらかくってもっちり、手づかみでムシャムシャ、うまい。
美味しいものはたくさんありますが、お店をのぞいて比べてみたり、おしゃべりして新鮮な物を買って、料理するのがやはり1番のように思えます。食卓での会話のいつも以上になりそうだし、季節をいっそう身近に感じることがでそうです。
さあ、エコバッグを持って市場へ行ってみよう!
2007/02/24(01:45) カテゴリ:
しゃぶしゃぶ コメント(18) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
市場大好き人間です。担荷市場も猥雑感大好きです。東南アジアの屋台みたいに、買った魚をさばいてくれてスグ食べられたらいいのにね。担荷市場の再開発なんか、中止になってホッと胸をなでおろしています。
子供の頃、地域ごとに商店街がありました。割烹着姿の母親は買い物籠を片手に、毎日歩いてそこに通っていました。魚屋あり、野菜屋あり、茶碗屋あり、洋服屋ありです。そんな買い物についていくのが楽しみでした。それが車社会の台頭、大型冷蔵庫の登場で、地域の商店街はほとんどが壊滅状態。そんななか、希少価値の担荷に商店を当てる感性がスゴイ。ココは北九州の大切な財産のうちの一つです。これからも、面白いお店をお店を紹介してください。
市場の面白さは、なんと言っても対面販売にあると思っています。人と会話しながら、物を購う。生活の原点じゃないかな。私は海外でも、観光名所よりは市場に言って現地の人の生活の端にでも触れさせてもらうのが好きです。
旦過の陣立煮は日本一美味しいです。(たぶん陣立煮は小倉しかないと思うけど)お隣の市のあんなエスニックな味の辛子明太が全国区で売れるんなら、陣立煮も全国に販路があると思います。そのまんま北橋市長さん、先ずは東京の一流料亭から売り込みを始めてくれませんか。
対面販売は楽しいけど、嫌な思いをすることもあります。以前下関の唐戸市場に遊びに行った時、何も言ってないのに、乾物屋のちょび髭店主から侮辱的な言葉を投げかけられました。店割が悪い場所だったんで、売り上げが上がらずに焦っていたのかもしれません。でも唐戸市場の乾物コーナーには、最悪のイメージを持ってしまいました。対面販売は好きだけど、売るほうも買うほうも遊び心のゆとりがないと駄目みたいですよ。
陣立煮はステーションホテル小倉の佳之季でもメニューに載ってますよ。
豚足大好きです!じんだ煮も大好きです!旦過市場を通り抜ける頃には大満足ですね!
海峡側の握り寿司コーナーは、新鮮・美味しい・安い、で大賑わいですけど、山手側のお店は確かに閑散ですね。でも北九州はイイトコロどりで行きましょうよ。旦過市場も、チャガルやチシンガポールの屋台村みたいに、注文したらそこで料理してくれるとか、そんなシステムをいれたらドウでしょう。もちろんホスピタリティある店主さんや、店員さんを揃えて。
バリの市場の親父さんたちの昼休みに、ジャングリッシュで割り込みました。すぐ仲間に入れてくれました。日本人はお得意さんだからかな?

チャガルチは楽しいです。国際市場も面白い。ビートルは小倉発・博多経由にしてくれないかなぁ。

旦過市場では江戸前ならぬ、こんな釣りたての門司前海鮮があふれてます。

市場て、色々な店舗が連なっている場所事かな?現代の市場て、このようなサークル状になった場所も言うのですかね〜。

この味を覚えると、もうスーパー魚はOUT。魚にかかっている水圧が違うので、料亭アミすくいの生簀魚なんかはOUT。
私も市場は大好きです。
門司にも昔からの市場があって入り口付近にある揚げ物屋さんで子供の頃、母親がおから入りのコロッケを買ってくれたのを今でも覚えています。今でもあるのかな〜。またた食べたいな〜。
こんにちわ、今日も旦過でお買い物してきましたよ。ちょっと元気をつけようと牡蠣にしました。今年はお買い得ですよ、8個もあって200円でした。フライパンで蒸し焼きにして、ポン酢をたらりで食べました。

旦過市場のまわり、細い路地を入ると美味しそうなおみせが並んでます。ここは夜ライトアップになるのかな?

そんなにカキ安いんですか〜。今が買い時、食い時ですね!!!!
旦過市場の会長さんか理事長さん!こんないい宣伝の機会にもっとノッカラナクッチャ駄目だよ〜。
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