五感で味わうカフェこんにちは。北九州ブログのリーフです。「門司に素敵なカフェがあるよ」と友人から教えられ、お天気の良い日を選んで行ってきました。 おしゃべりを楽しみながら、美味しいものを食べるのも大好きですが、たまには一人でゆったりとカフェ時間を楽しんでみたいと思い、今回は単独行動!
「インテリア・カフェ てん」の入口は、ちょっと高台にあります。 心休まるひと時に思いを馳せながら、階段を一つひとつ上りました。
店内は、天井が高く開放的。 片面が全てガラス張りで、窓越しにウッドデッキと庭が眺められます。 落ち着いた色調でまとめられ、広々としていて、どこかレトロな感じがして、時間までゆっくりと流れていくような雰囲気の空間です。
入口付近には、インテリア雑貨・西洋アンティーク・和の古民芸や陶磁器・絵画など、様々な作品が展示されていました。 美しいもの、端正なもの、素朴で懐かしいものなど、作品の一つひとつに個性があり見ていると飽きません。 新しいものと古いものが共存していて、「次は何があるのかな?」と、カフェの一角で宝探しをするような気分になりました。
入口近くに一席あるお座敷は、個室として利用もできるそうです。 ほんのりした明かりが灯され、和室そのものがインテリアのようでした。
オーナーおすすめの昼膳(コーヒー付)1,050円をいただきました。
あちこち見ていて席を離れていたので、 「温かいうちにどうぞ」とやさしく声をかけられました。 「昼膳」は旬の食材が使われ、素材を活かした味付けで、一つひとつ丁寧に作られています。 品数が豊富でいろんなものが少しずつ食べられるという、女性にとても嬉しいランチ。 もし友人がいたら 「たまには、こういうランチいいよねぇ〜」 「なんか和の心が呼びさまされるね〜」などと言いながら、食べたのでしょう。 今日は、一人にんまりしながら味わいました。 デザートは、白玉アイスぜんざい(630円)にしました。
色のコントラストがとってもきれい! 抹茶アイスと、モチモチした白玉、つぶつぶ感のある品の良い甘さのあん。 目でも楽しめ、食感と味も楽しめ、リーフは大満足でした。 メニューの中でも、特に人気があるという“ぜんざい”。 その秘密は、美味しいお菓子やさんから直接仕入れている小豆にあるようです。 カフェの階下には、オーナーが経営する古民芸のお店があります。
こちらは、カフェ内では展示していない骨董品なども扱っています。 それぞれのモノが、国境や時代を超えたメッセージを持っているようで、古民芸品の価値がよくわからないリーフでも面白かったです。 「インテリア・カフェてん」さんは、日常と切り離されたプチ別世界、癒しの場のようなカフェです。 いろいろなものを五感で味わい、一石三鳥(?)くらいの気分になったリーフでした。 ■インテリア・カフェ てん 〒800-0055 北九州市門司区東新町2丁目1番1号 西鉄バス公民館入口より徒歩2分 営業時間 11:00〜19:00 定休日 水曜日 TEL 093−372−8910〔カフェ〕 TEL/FAX 093−372−4110〔古民芸〕
2008/05/02(13:43) カテゴリ:カフェ コメント(6) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
門司駅、門司港方面はいろんなお店があって羨ましい限りです。裏にはフェリー乗り場くらいしかありませんから…
多分きっと気になっていたお店だと思います。車で通る時チラチラ見て、いつか行ってみようと。ステキな処のようで、是非行きます。
ランチとデザートで、リーフさんおなかいっぱいになったのでは・・・
どんな骨董店でも、ほとんど陶器があります。それぞれに何か物語があって、ここに来ているんだ。一つ一つを手にして、重さや感触、光と影、フィット感など確かめながら見ていると、時間を忘れてしまいます。
直方市役所裏にある「のぐちギャラリー」っていうところは大好きなお店。最近訪ねていないな。
東新町は近いので「てん」さんへも訪ねますね。
ウワサには聞いていましたが、
やっぱりステキなカフェなんですね。
「五感で味わえる」って素晴らしいことですよね〜。
はじめまして♪
素敵なカフェですね!ほんわかリラックスタイムを過ごせそう。
あたたかな陽だまりがあたしを読んでる〜^^*
今月有休予定日に行ってみようかなぁ。
みなさん、あたたかいコメントをありがとうございます。
これからの季節、アウトドアもよいですが、窓ごしに新緑をながめながらカフェでくつろぐのもおすすめですよ〜。
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