パスタの美味しいお店見〜つけた!
こんにちは、北九州ブログのリーフです。
今日から8月ですね!
夏本番なので仕方ないのでしょうが、このものすごい暑さはいつまで続くんでしょうか。
こうも暑いとついご飯よりも麺類が食べたくなっちゃう私です。
私は普段からパスタ大好きなんですが、以前あったお気に入りのお店が閉まってからは
なかなか美味しいお店に巡り合えないのを残念に思っていました。
だからパスタのおいしいお店があるよ、と今回友人に誘われた時も
あんまり期待しすぎたらがっかりしちゃうかも…
と思いながら行ってみたのですが、結果は大満足(*^_^*)
新たに私のお気に入りに加わったお店「fiore菜」を紹介します。

入口の大きなイタリア国旗が目印。
お店の中は窓からの光が射しこんで明るいのにとても落ち着ける空間。なんとなく長居しちゃいそうな居心地の良さです。

訪れた時はランチタイム。
ランチは3種類のセットのみでアラカルトはしていないそうです。
基本のAセットは前菜盛り合わせ、自家製パン(おかわり自由!)
そしてパスタ、デザート、食後のドリンクがついて嬉しい¥1000。
他にはAセットのデザートが5品盛りになるドルチェセット¥1300と
Aセットのデザートが3品盛りになってメインディッシュ(お肉かお魚かを選びます)がつくBセット¥1800があります。
そこで女性に人気というドルチェセットをオーダーしてみました。
パスタは3種類の中から選べるようになっていて、
この日は@ベーコンと玉ねぎのトマトソーススパゲティ、
A鶏ミンチとキャベツ、スィートコーンの白ワイン仕立てスパゲティ、
B卵の手打ち麺タリアッテレ小柱とズッキーニのレモン風味でした。
そこで私たちはAとBを選んでシェアすることに。

まずはアペタイザーが白いお皿に彩りよくきれいに盛られて出てきました。
お肉はやわらかく、卵もふんわりとして美味しかったです。
パンは2種類でてきましたが、私はクルミの入ったパンが好きでした。
そしてお待ちかねのパスタが登場!
まずはA。

ポロポロほぐれた鶏のミンチにキャベツとコーンの甘さがマッチ。
麺のかたさ、素材の味わい…バランスが絶妙でした。
そしてB。ちょっと幅が太い手打ちの麺がクリームとからまってとっても美味しいんです。
貝柱の味わいがしっかり存在感あってクリームも濃厚なのに、レモン風味がきいてるせいか後味さっぱり、いくらでも食べられちゃう気がします。
本当にここのパスタは完成度が高い!
クリームソースのパスタって最初はいいんだけど、半分ぐらい食べたらちょっとくどく感じることってないですか?
味に飽きちゃうというか…。
でもこのパスタは全然そんなことなく、最後まで美味しく味わえました。
あ〜あとちょっと食べたいな…と思うくらいの量もちょうどよく、
余韻にひたっているうちにデザートが運ばれてきました。

美味しそう❤キレイに飾られたデザートは光輝いてみえました。
しっとりしたチーズケーキにふわっとしたオレンジのムース、かぼちゃの味がしっかりするタルトにさっぱり味のマンゴーのソルべ、そしてプリン。
いろんな食感が楽しめ、とても美味しいデザートに大満足。
久しぶりにとっても幸せな気分になれたランチタイムでした。
オーナーシェフの大音さんをはじめ
スタッフの皆さんがとっても感じが良いのも嬉しかったです。
これからはアラカルトのメニューも増やしていきたいとのこと、
そちらも楽しみです!

●fiore菜(フィオレーナ)
住所:八幡西区千代ケ崎3丁目6−29
電話:093-692-1551
営業時間:11:30〜22:00
ランチ 11:30〜14:30(ラストオーダー)
ディナー17:30〜21:30(ラストオーダー)
定休日:月曜日
(祝祭日の場合は営業して翌日休み)
2008/08/01(01:50) カテゴリ:
イタリアン・フレンチ コメント(7) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
美味しそうですね。
家も近いので今度行ってみます。
ランチは週末も大丈夫なんでしょうかね?
パスタ大好きさん、私が行った時は土曜日だったので日曜も大丈夫だと思いますよ!
ドルチェセットは、コレだけのデザートがついてて、¥1300なんて安い!!!
パスタだけでお腹いっぱいにするイタリア人のテーブルの上には、パスタの山が、ど〜んとある。
パスタはおやつじゃない、たっぷりたっぷり食べてみたい主食なんですーう。
パスタには必ず大盛り、特大盛りコースのあるお店が大好きです。
最近スパゲッティて言わなくなったような。いつからパスタって言うようになったんだろうって、ふと、思った今日この頃。
スタッフの皆さん若いですね!
八幡まで足を運ぼうかな?
10年前位よくカプリチョーザによく行きました。
1人前が2人前ぐらいの量があってそれを仲良く2人で分けてたべたころを思い出します。
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