ビールと共に「とりかわ」こんにちは、北九州ブログのリーフです。連日暑いですね! 暑いときにウマイのはビール、ビールには焼鳥! ということで、焼鳥屋さんのご紹介です。 以前にも焼鳥屋さんを紹介しましたが、 今回の「権兵衛」もおいしいお店です。 権兵衛にはいくつか名物が。 ひとつがコレ、「権兵衛のとりかわ」(115円)です。
まずは素焼して脂を落とし、タレにつけこみ、もう一度焼く、 何とも手間のかかった「とりかわ」は、 外はかりっと、中はもちもちふわふわの絶妙な食感です。 タレと塩を選ぶことができます。 どちらもおいしいのですが、 強いて言うと、リーフは「塩派」です。
とりあえずビールと、皮20本! そんな注文が当たり前のように店内をこだまします。 みんな、とりかわを食べに来るんですね。 私たちも(友人と二人で行きましたが) 「とりあえず」、で10本お願いしました。
キンキンに冷えた生ビールと、とりかわ。 至福のとき、と言っていいくらいの相性のよさです。 とりかわと一緒に、リーフが必ず頼むのがこちら、 「地元産しいたけ」(160円)。
小倉南区で作られるしいたけを使用していて、 肉厚で、とっても香りがいいんです。 この夏の時期、原木のしいたけはなかなか無いそうなのですが こちらは頂吉の原木もの。 貴重な一品ですね。 店主の高木さんはずっと焼き場に立っています。
次々に入る注文に応じ、休む間もなく働いているのですが、 ふと手をとめて、 「最近、人気のメニューがありますよ」と教えてくださいました。
「WASABIチーズ」(360円)。 1cm角くらいのスティック状に切ったチーズを わさび醤油に漬け込んだものです。 チーズのふんわりほのかな甘みにワサビの風味が香り、 少しぴりっと残る爽やかなあとくち。 これもビールが進む一品です。 焼酎とも合うでしょうね〜。 ほかにも豚バラやつくねなど定番の串を少しいただき、 もう一度とりかわを追加して… 最後の締めは「権兵衛鶏飯」(620円)です。
けいはん、とは奄美大島の名物だそうです。 鶏肉と錦糸卵、ごぼうなどの具材をご飯の上に乗せ、 特製のダシをかけてお茶漬けのようにいただきます。
美味しそうでしょう? さっぱりとしたうまさで、締めにぴったりです。 こちらは一日10食限定なので、 早めの時間に訪れた方がいいですよ。 やみつきになってしまう「とりかわ」、 ぜひ食べてみてくださいね。 ■権兵衛 住所:北九州市小倉北区片野4-16-21 電話:093-922-2762 定休日:火曜日 営業時間:17:00〜23:30
2008/08/09(04:48) カテゴリ:なし コメント(3) | トラックバック(0)
トラックバックURLhttp://www.kitakyushu-blog.com/cgi-bin/tb.cgi/gourmet/20080809044810
|
カレンダー最新のトラックバック
キーワード検索カテゴリブログメニュー記事ランキング
|
この記事に対するコメント
権兵衛何度か行った事あります。
鳥皮美味しいですよね〜。タレと塩両方頼んで食べました。
あと、豚足も美味しかったですよ。
近く通るたびに、食べたくなります。鳥皮とビール最高ですよね!
行くべえさん>
美味しいですよね。
行くべえさんはタレと塩、どちらがお好きでしょう。
豚足も人気ありますね、
今回はいただけませんでした。。
権兵衛の「とりかわ」最高ですね。
「豚バラ」もここのがおいしい!!
大将がちょっと怖い時あるけど、お客さんに絶対美味いもん食べてもらおうって必死で真剣なんだと思います。
お店が暇な時に話すと気さくな人なんですが、ピーク時は怖くて話しかけれません・・・・・。
この前行った時、納得してないのか?何かSTAFF指示しながら、焼きあがった焼鳥を焼き直してました。
飲食店でもレンジでチンの時代にこだわりの職人ですね。
大将の話だと、「権兵衛」名乗れるのは、厳しい資格をクリアした者だけだそうです。
雑誌などでよく取り上げられる福岡市の有名店「権兵衛 薬院店」(現:「やきとり粋恭」)も跡継ぎが条件を満たせず、看板降ろさせられたそうです。他にも、権兵衛で過去働いてた方が、お店を出されてるケースもあるそうですが、「権兵衛」を名乗れるのはほんの数店だそうです。
ちなみに、今年で「権兵衛」創業40周年だそうです。お店から暑中見舞いきてました。
約半世紀・・・「権兵衛」、このこだわりが継続の秘訣なのでしょうね。
この記事に対するコメントを書く