こんにちは。北九州ブログのアリペジです。
オリンピックで寝不足…結果が気になる
そんな中、終わりかけの展覧会「ウィーン世紀末展」を見に行ってきました。3万人もの方がすでにご覧になったそうです。
いつもそうですが…行こうと思っていると終わりかけ〜。
今回ばかりは前売り券を持っていたので
さすがに見逃すわけはいかない。
そうだ…行くことを前提にいつも前売り券を買っておけばいいですね。
クリムトや28歳で夭折したエゴン・シーレなど
有名な画家だけでなく、初めてお目にかかるオーストリアの画風は
どこかやはり「世紀末」な感じでした。
クリムトの金を多用した華やかなデザイン性の影には
実際の絵を前にして、思いっきり至近距離まで寄ると
「死」や「うつろい」や「刹那的」要素が多く見られ
なるほど、「世紀末」の意味が理解できたような気がします。
ウィーンの発展の影には
旧市街の城壁を壊し、そこに大きな環状道路をつくり、
あの有名な路面電車や観光主要になっている建物の多くが建てられ、
その建物のインテリアにクリムトたちの壁画や新作品を作成するチャンスが生まれ、そしてあのアールヌーボー装飾に火を
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北九州ブログのアリペジです。
博多駅は日々完成に向けて工事が急ピッチで進んでいますが
博多の町はさらなる観光化へ向けて色んな新しいサービスや
交通整備、新しい看板の設置などに力を入れているようです。
今まで英語の看板が無かった場所に
英語・中国語・韓国語のサインが突然現れたり。
普段、歩いていると気が付かないことって
たくさんありますが、こうしてあらためて観光地として
博多を眺めてみると、その土地の魅力のようなものが見えてきます。
博多の良い点は、市内をまわるのにバス代が安いことと、
(高速にのって博多駅から百道へ行っても220円!)
結構、市の中心部に固まっているので色んなものがとても見やすい。
ですが・・・今日はあえて
駅から歩いて行けるお手軽観光地「櫛田神社」へ行ってみます。
100円バスや一駅100円の地下鉄もあるけれども、
ここは歩きましょう。
博多駅からわざわざバスや地下鉄に乗らなくても
色んな場所へ行けるんです。
駅地下から「祇園」方面へ地下鉄一駅分の地下ウォーク。
どこまでも真っ直ぐな500mほどの地下通路は、
通勤・買い物の皆さんで結構、便利に利用されて
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北九州ブログのアリペジです。
宮崎の高千穂「天岩戸神社」の後は
バスターミナルから歩いて15分ほどの「高千穂神社」へ。
直線距離では約1キロほどのところにあります。
「天岩戸神社」より規模はぐっと小さくなりますが
森の鎮守という言葉がぴったりの大変可愛らしい神社。
でも境内にある巨木の多くは樹齢が数百年のものばかり。
立派なご神木は資料によると、
「源頼朝が畠山重忠を代参として多くの宝物を奉納し
重忠手植えの秩父杉は
樹齢8百年たった今もなお社頭に高くそびえている」とありますが、
凄すぎるご神木です。宮崎県一の大杉です。
九州にこんなに大きな木が集結するのは屋久島くらいしか知らないかも。
その他に
その周りをカップルや友人、家族で手を繋いで周ると結ばれるたり、
幸せになれるという夫婦杉や国指定重文になっている狛犬さんもありますよ。
パワースポットとしてはもちろんですが、
癒される場所として、また訪れたい。
神の里、高千穂はどこまでも神秘的で
(血行が良くなるという表現が近い雰囲気ですが)
気の流れにもの凄く変化があったような気がします。
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