It's Academy night !
映画大好き! 北九州ブログのアリペジです。
今回のトップの写真は、内容と一切の関係がございません。あしからず。
ちなみにうちの猫です。イメージ写真にもなってませんね(発汗…)
寝る間を惜しんで日々映画を見ています。深夜や週末は、結構むかし見損なった映画や(ビデオやDVDをレンタルしてまでは見たくない??が見てみたい)B級映画をやっています。それにも飽き足らず、うちにある数百本の映画ビデオを掘り返しては何回も見ています。そのうち、地デジ・DVDのみの時代になると、このVHSにもおさらばしなくてはいけないのでしょう〜。アリペジのお気に入りは、かなりB級ですが・・・(原題 Boondock Saints)「処刑人」です。なんでこんな酷い邦題にしたんだ!と怒りたくなりますが、日本に入ってくる映画の題名は「愛の…」などが以前は盛んに使われていましたが、確かに原題をそのままに訳すと、可愛くなかったり、素敵な響きにならなかったり。字幕無しで見ていると、日本語と英語には凄いギャップがあることに気が付かされます。そこで戸田奈津子さんらは凄いと思うのです。8秒くらい早口でまくし立てる俳優の台詞を一瞬の数文字に集約していまうのですから。よく英語で言う内容と全く違う方向へ走っていく字幕がありますが、それが後々に登場する内容の伏線やヒントだったりしますから、全部をわかった上で訳されているのかと思うと、職人ですね…彼らは。
今週は何といってもアカデミー賞授賞式が光っています。
今回の作品賞に輝いた THE DEPARTED ディパーテッドを先月拝見しました。
本作のオリジナルとなった香港映画「インファナル・アフェア」はもう見ていましたが、みなさんは最近のハリウッドをどう思いますか?今、アメリカは日本、韓国、中国のドラマ、漫画、映画のリメイクに燃えていますが、いよいよ彼らもアイディアに困窮し始めたのか。でも日本の作品が世界で使われていることは、喜ばしいことなんでしょう。
とにかく待ち望んだオスカーを手にしたマーティン・スコセッシ監督のプりゼンターに三銃士 スピルバーグ・ルーカス・コッポラが並んだのは、個人的に涙モノでした。ベスト・ドキュメンタリ賞を受賞したアル・ゴア氏による「An Inconvenient Truth」と、賞には直接関係ありませんがアンソニー・ホプキンス主演「インディアン」はゼッタイ見ようと思ってます。
ちょっと前の話ですが、門司港ホテルの窓からホテルの目の前の通りで、映画の撮影を目撃したことがあります。かなり上の階からなので、はっきりと見えませんでしたが、撮影陣の真ん中にいたのは伊藤英明さんでした。もう一人女優さんがいたようですが後ろ姿で不明。朝早かったので殆ど通行人が居らず、誰にも気づかれずに撮影が進むのかと思ったら、面白いことに…ものの15分くらいで何処からともなく数人・数十人と人が集まってきて、最後はその場所が人で取り囲まれていました。
アカデミー賞は中継も面白いですが、レッド・カーペット上を歩いてくるスター・ウォッチングが最高かもしれません。どれだけ知っている人が歩いてくるか。どのスターがくっついてカップルになっちゃったか。この人どの映画に出てたか?と考えて記憶を詰まらせて見ています。
今年も例年どおり。海外のサイトを覗いたら、やっぱりありました。ベスト・ドレッサーの欄とワースト・ドレッサーの欄。ベストには、ビヨンセ、レイチェル・ワイズ、J.Lo、ジョディ・フォスター、おっと菊地凛子さん。日本人がんばれ。ワーストはいつも不思議です。アン・ハサウェイやナオミ・ワッツは何を着ても可愛いと思うし、そこまで酷いと言われる所以がわからずじまい。でもワーストと呼ばれているらしい。誰が評価しているんでしょうか。
ちなみに海外のヤフーの映画の欄で見れますよ。
2007/02/27(:) カテゴリ:なし コメント(6) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
いい映画を見た時って誰にもしゃべりたくない、独り占め感覚に浸れることにあるのではないかな。
ハリウッド映画のお祭り、第79回オスカーは香港映画リメイクながらレオナルド・デカプリオとスコセッシの頭上に!
といいながら、ノミネート作品をみんな見ていたら、もっと楽しめるのでしょうが、なかなか実現しない・・。
クリントさんのミリオンダラーベビーはなんとか、まだ去年の受賞作だって見ていないこともあるくらいだから。決してハリウッド映画礼賛ではありませんが、話題作は見ておきたいのが人情でしょう。
暇を見つけては映画との時間をたいせつにしようと、声をかけてくれるのが、このオスカーなのかも・・。
一昨日の夕方からベッドに倒れこんでます。今年の風邪は、発熱はともかく体のフシブシが痛いのが辛いですね。連日の飲み会で、体がなまっていると勘違いして、縄跳びや腹筋運動をしたのが阿呆でした。で、映画。面白いですね。完成品を見るのも面白いけど、制作途上を見るのもナカナカでした。昨年の秋、ひょんなご縁から大島渚監督の二十歳の別れのロケで、臼杵の外れの一尺屋村という所まで行ってきました。廃校を衣装室、大道具室、メイク室、監督室にして、体育館の中に焼き鳥屋のセット。50人くらいのスタッフがキャンプのように自炊して制作していました。ホントに仲間=組、ナンですね。映画を作ってないときは外国でCMを撮ってるそうです。映画作りに走った仕事仲間が何人かいますが、彼らの気持ちが分かったような気がしましたね。この夏の上映です。是非観にいかなくっちゃです。(ロケ中の珍しいPHが山ほどありますが、著作権に触れそうなのでご覧いただけないのが残念です)
それは海猿の撮影でしょうね。
北九州市内って結構映画のロケが行われていますよね。最近の映画(ドラマになりますね)東京タワーだとかでも見たことのある場所が出てましたものね。
若松の岩屋の海岸もロケしてましたよ。日本映画、応援するからガンバレ。プロ野球みたいにスター取られると寂しいよ〜。

☆ゼンゼン関係ないけど、キンカン写してみました。皆さんに春の訪れをお裾分けできたらウレシイです。
1940年代のイングリット・バーグマンと1950年代のオードリー・ヘップバーンを観て、この二人以外には恋が出来なくなってしまいました!おい、ハリウッド責任取れ!(因みに40年代と50年代以外のお二人には、全く興味のないゲンキンな変質者です)
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