北九州ブログ

お昼過ぎには西表島−前編

北九州ブログのアリペジです。今回は4月27日掲載の読売新聞特集を転載してご紹介します。内容を前編と後編の2回に分けて、お送りします。


よぉんなーゆくいぶさるうかたーめんそーれ
      「ゆっくり休みたいお方 いらっしゃい」饒辺さんからのご挨拶です。
のんびり癒されるちゅら島の休日
     北九州に7年、沖縄出身の饒辺 千栄子さんと行く「離島の旅」


旅って何だろう――。時空を超えて非日常的な体験ができる「旅」は、私にとってのビタミン剤、ココロとカラダの元気の源です。中でも、手つかずの自然や人々の温かさを肌で感じることのできる「離島」は、私が以前から憧れていた場所。
そこで今回は、沖縄本島に住んでいても、まだ一度も行ったことのない八重山諸島の石垣島、そして西表島と小浜島を訪ねてみました。どの島も、いま話題のスローライフを絵に描いたような開放感いっぱいの小さな離島。大自然が残る西表島、私が大好きなTVドラマ「ちゅらさん」の舞台にもなった小浜島、そして景勝地石垣島です。早速、リゾート気分いっぱいの旅紀行をお届けします。



●●●● 西  表  島 ●●●●

北九州空港からひとっ飛び朝8時出発でお昼過ぎには、もう西表島!



 北九州空港から西表島までは、那覇空港〜石垣空港を経由して発着している日本トランスオーシャン航空(JTA)を利用するのが便利。朝8時のフライトで、お昼過ぎにはもう西表島に到着です。
JTAは、北九州空港〜那覇空港間を毎日就航、那覇空港〜石垣空港間を毎日12便就航していて、八重山諸島の中心・石垣島からは小浜島、西表島、竹富島、波照間島、与那国島などの離島を結ぶ航路も充実。石垣港ターミナルは観光客はもちろん、地元の人たちにとっても重要な交通の拠点なんですよ。



まるで、東洋のガラパゴス 手つかずの自然を体感



石垣港から高速船で約45分、西表島は沖縄県では本島に次いで大きい島です。その90%が亜熱帯のジャングル。その森を縫うように大小40以上の川があって、海水と淡水が交じり合う汽水域には広大なマングローブ群(ヤエヤマヒルギ)が広がっています。その木には、約1平方mに1枚、塩っぽい黄色い葉があり、海水に浸かってろ過した塩分がその葉に集約されているそうです。訪れた人は、ぜひ探してみてくださいね。
 また、人口2000人余りの西表島には、世界中でここにしか生息しない国の天然記念物、イリオモテヤマネコが有名です。ドライブをしていると、「イリオモテヤマネコとびだし注意」と書かれた看板などが目につきます。島の道路は広くて、ついスピードを出したくなりますが、カンムリワシやカメなどが突然横断することもあると聞いたので、私はのんびりと走ることにしました。


何もしない贅沢を満喫  リゾートホテル「ニラカナイ」


アジアンテイストのエコリゾート――。それが「南西楽園西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ」です。ホテルに到着すると、スタッフからうれしいウエルカムドリンクのサービスが。プールで泳いだ後、全室に備え付けの天蓋付きのデイベッドでまどろむ昼下がりに、至福のひとときを味わえるのは最高です。ホテルのすぐ目の前のビーチにもなっている砂浜「月ヶ浜」は、真っ白いパウダーのような砂がすてきで、水平線に沈む夕陽の美しさも忘れることができませんよ。


何をどうやって楽しむ?! 迷う前にまずレジャーデスクへ
「ニラカナイ」の1階には、豊富な西表島のネイチャーツアーを案内してくれるレジャーデスクがあります。ここでは、限られた日程の中で「こんな体験をしたい」「体力に合ったツアーに参加したい」など、リクエストに応じて、きめ細かなアドバイスをしてもらうことができます。


 例えば、40歳代以上の人に人気のあるのが「マリユドゥの滝&カンピレーの滝フォレストウォーク」。新しく「秘境仲良川と幻の滝ナーラ、ジャングルクルーズ&カヌー」「ボートで行くシュノーケルin鳩間島」といったプログラムも加わり、それぞれ好評だとか。ツアーに必要な道具がすべて用意されているのもうれしいですね。


 

 ●お知らせ●
※ この新聞特集の記事は読売新聞西部本社広告局の企画制作です。旅行コースのご案内は読売旅行主催の「北九州発着 ちゅら島特選2コース」をご覧いただけます。
後編へと To be continued....



2007/05/07(:) カテゴリ:なし コメント(5) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.ショートレンジより  (2007/05/08 09:42)

九州と沖縄がずいぶん近い地図ですね。所要時間を距離に転換したんですかね。

2.パラダイスより  (2007/05/08 09:46)

南西諸島は地上の楽園じゃぁ〜。
一度行ったら帰りたくなくなりますよ。

3.約9万円より  (2007/05/08 12:04)

奮発してみるか!

4.OH!より  (2007/05/09 17:04)

この夕日、南の島はすばらしい。昔グァムで見た、夕暮れの入道雲の壮大さを思い出したです。

5.ミニーより  (2007/05/10 17:40)

竹富島がきれいで印象に残ってます。CMなんかはここが多いですよって言ってましたよ。また行きた〜いよぉ。

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