お昼過ぎには西表島−前編北九州ブログのアリペジです。今回は4月27日掲載の読売新聞特集を転載してご紹介します。内容を前編と後編の2回に分けて、お送りします。
よぉんなーゆくいぶさるうかたーめんそーれ
旅って何だろう――。時空を超えて非日常的な体験ができる「旅」は、私にとってのビタミン剤、ココロとカラダの元気の源です。中でも、手つかずの自然や人々の温かさを肌で感じることのできる「離島」は、私が以前から憧れていた場所。 ●●●● 西 表 島 ●●●● 北九州空港からひとっ飛び朝8時出発でお昼過ぎには、もう西表島! 北九州空港から西表島までは、那覇空港〜石垣空港を経由して発着している日本トランスオーシャン航空(JTA)を利用するのが便利。朝8時のフライトで、お昼過ぎにはもう西表島に到着です。 まるで、東洋のガラパゴス 手つかずの自然を体感 石垣港から高速船で約45分、西表島は沖縄県では本島に次いで大きい島です。その90%が亜熱帯のジャングル。その森を縫うように大小40以上の川があって、海水と淡水が交じり合う汽水域には広大なマングローブ群(ヤエヤマヒルギ)が広がっています。その木には、約1平方mに1枚、塩っぽい黄色い葉があり、海水に浸かってろ過した塩分がその葉に集約されているそうです。訪れた人は、ぜひ探してみてくださいね。
何もしない贅沢を満喫 リゾートホテル「ニラカナイ」
アジアンテイストのエコリゾート――。それが「南西楽園西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ」です。ホテルに到着すると、スタッフからうれしいウエルカムドリンクのサービスが。プールで泳いだ後、全室に備え付けの天蓋付きのデイベッドでまどろむ昼下がりに、至福のひとときを味わえるのは最高です。ホテルのすぐ目の前のビーチにもなっている砂浜「月ヶ浜」は、真っ白いパウダーのような砂がすてきで、水平線に沈む夕陽の美しさも忘れることができませんよ。
何をどうやって楽しむ?! 迷う前にまずレジャーデスクへ
例えば、40歳代以上の人に人気のあるのが「マリユドゥの滝&カンピレーの滝フォレストウォーク」。新しく「秘境仲良川と幻の滝ナーラ、ジャングルクルーズ&カヌー」「ボートで行くシュノーケルin鳩間島」といったプログラムも加わり、それぞれ好評だとか。ツアーに必要な道具がすべて用意されているのもうれしいですね。
●お知らせ●
2007/05/07(:) カテゴリ:なし コメント(5) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
九州と沖縄がずいぶん近い地図ですね。所要時間を距離に転換したんですかね。
南西諸島は地上の楽園じゃぁ〜。
一度行ったら帰りたくなくなりますよ。
奮発してみるか!
この夕日、南の島はすばらしい。昔グァムで見た、夕暮れの入道雲の壮大さを思い出したです。
竹富島がきれいで印象に残ってます。CMなんかはここが多いですよって言ってましたよ。また行きた〜いよぉ。
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