北九州ブログ

ハーブのこころ 夏はこれで食欲増進

こんにちは。北九州ブログのアリペジです。このところ、何となく生暖かい日々が続いていますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?カッキ〜ンと冷えたビールや飲み物が誘惑しています。多少・・・寝苦しいかもしれません。寝具を薄いものに、衣替えもして、いよいよ湿気と暑さに備えたいものです。スタミナは足りていますか?個人的には夏野菜の美味しい季節がやってきて嬉しいのですが・・・。このコーナーでは、健康という部門があまりフィーチャーされていませんでしたので、この先の暑苦しくなる季節のために、皆様のお役に少しでも立てる快適な夏の過ごし方を提案していきたいと思っていま〜す。そこで今回は、これからの季節を乗り切る「ハーブの効能 第一弾」をご紹介します。

今回ご登場いただくスイートバジル。シソ科の一年草。「めぼうき」=「バジル」ですが、元々はインドや中東など、熱帯原産のハーブです。日本でも最近は、イタリア料理やタイ料理などに欠かせない定番ハーブとして、その名を知られるようになりました。なぜこの季節にバジルなのかといいますと、バジルは即効で育つ上、色んな料理に使え、「強い強壮作用と殺菌力」があるからです。これ以上強くなったら困るという方は、安心してください。ただのハーブですから。漢方薬がそうであるように、じわっと効果があると思って下さい。


スパゲッティ、トマト料理、ピザ、カレー、スープ、サラダ、肉料理、野菜料理など、万能選手のハーブ。でもお店で買うと高い!だが育てても、すぐに摘み取らないといけない!(育ちが速いですからねぇ)すぐにシオシオになる!枯れたように変色して長持ちしないので、保存に困った!買ったはいいが・・・量が多いのでもったいない・すぐに使い切れなくて、ダメにしちゃった!!皆さんの中で〜そんなお悩みをお持ちの方も多いですか?今日ご紹介するハーブの保存方法は、必見です!


バジルだけでなく、他のハーブにもここで紹介する保存方法がきっとお役に立つでしょう。ここで紹介されるのは「スイートバジル」ですが、その他に ブッシュバジル、レモンバジル、シナモンバジル、ダークオパールバジルなどもありますよ。



オイルで香りと風味保存 オイルに香りもついてダブルOK



たいがいのハーブがそうですが、買ってきて・摘み取って・すぐに処理−がポイントです。新鮮で色が鮮やかなうちです。まず表面と裏をみて、不純物を取り除き、簡単に洗ったら、よく水を切りキッチンペーパー等でさらに水をふき取ります。お好きな容器にハーブを入れ、オリーブオイルやグレープシードオイルをかけ入れ、ひたひたになるまでオイルに漬けます。オイルの量などが多くなって、すぐに使い切らない場合は冷蔵庫で保存して下さい。こぼれ防止には、カチッとしまるタッパがお勧めです。



アイスキューブで便利保存 長期OK



細かく刻んで製氷皿に入れます。水またはスープを注ぎ、冷凍庫へ。必要な時に、特に煮込み料理、トマトソースなどパスタのソース、後々に作るジェノベーゼ用に、このキューブをポンと料理に放り込めば新鮮なバジルの香りがお料理を豊かにします。必要な分だけ使えて、半年は保存がききます。便利!



そのまま冷凍保存 手抜き保存でOK!



使いやすいサイズに切って、ロックのきく冷凍保存用バッグに入れてハイ!簡単です。ただし、ポイントは必ずハーブに水が付いていない乾いた状態で冷凍庫に入れて下さい。でないと、使う時にひっついてせっかくの形と繊維質がバラバラ。



ジェノベーゼでも作ってみて下さい!



用意するもの:ミキサー。バジル50枚〜70枚(多いほど良いです)。松の実 大さじ4〜6杯(お好み)。塩少々。黒または白こしょう(お好み)少々。粉チーズ 大さじ4〜6杯(お好み)。エキストラバージンまたは普通のオリーブオイル 大さじ5〜7杯(お好み)。


以上ですが、バジルの葉がたくさん無ければ、この参考分量を半分にされるなどで、調整して下さい。混ぜたらきれいな緑のペーストになりますが、お味のほうは(ミキサーを必ず止めてから・・・当たり前でしょうが…一応)味見して、お好みのものを足してください。



あなたの料理が進化する!


このジェノベーゼですが、万能です。アリペジの冷蔵庫には常に入っておりまして。そのままゆでたパスタにあえれば、ジェノベーゼ。粗挽きソーセージを炒めてパスタに添えると、さらに美味しくなりますね。ただのソーセージをこれで炒めても。パンにぬってハムチーズにしても。魚のムニエルの下地にぬっても。ぺペロンチーノパスタに隠し味でちょこっと入れても。掻揚げやチキンから揚げの下地や隠し味にしても。ピザやクラッカーのお供に。おなかがすいてきました・・・ハーブの香りに包まれて、快眠・快適な食生活を!



2007/05/30(:) カテゴリ:なし コメント(19) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.大拍手より  (2007/05/31 12:52)

こりゃ参考になりますね!お料理のバリエーションが増えます。ゼヒやってみますね。

2.門司人より  (2007/05/31 17:03)

ジェノベーゼをこんな青空の下で食べたいですなぁ〜。


3.こんな記事いいねより  (2007/05/31 18:08)

楽しくて、ためになって、遂には美味しい。いいニュースありがとうございます。早速ためしてみます。

4.アリペジ本人より  (2007/05/31 20:08)

早速の書き込みをありがとうございました。これからも少しでもお役に立てるよう、また勉強してきます。
ジェノベーゼを召し上がるならば、熱々でも美味しいですし、冷しパスタもいけますよ!

カペリーニなどの細めんパスタ
(固めに茹でて氷にさらし、水をよく切ります)・
バジルのジェノベーゼソース(上記作り方参照)・
(これをパスタ、エキストラバージンオリーブオイル、チーズなどとをあえます)

キンキンに冷えたスライストマト・
ニンニクと黒コショウで炒めた粗挽きソーセージ・
薄くカットしたパプリカピーマン・
たっぷりの粉チーズ・
(上にトッピングします)

オプションとして…刻んだ黒オリーブの実・
松の実・ピンクペッパー・ケッパー・カリカリベーコン・カリカリのニンニクなどと混ぜてもOKです!

冷えた白ワイン 又は 
スパークリングワイン(白またはロゼ)

ぜひお試し下さい。

5.ワインより  (2007/06/01 15:25)

井筒屋の地下のワイン売り場の男性、親切でワインにも詳しかったですよ。よ〜くお話を聞いて、ワイン好きな人にプレゼントしたら喜ばれました。

6.サイババより  (2007/06/01 17:27)

イタリアンにはワインもいいけど、これからの季節はビールがいいなぁ。と思っていたらどこからかこんなパンフレットが…
(門司麦酒煉瓦館です)


7.食べたら運動より  (2007/06/01 17:45)

門司駅北口出たらスグソコの「門司麦酒煉瓦館」です。
この辺は、お天気がいい日に散歩すると気持ちよいです。


8.ビールっ腹より  (2007/06/01 18:15)

あ〜ビール飲みたい。


9.ミラネーゼより  (2007/06/01 18:22)

ジェノベーゼの後のデザートは、ティラミスを食べまーす。


10.名所より  (2007/06/02 21:58)

大理のレンガ館、初めて知りました。こんどユックリ見てこよー。
!!!!!PRが足らんよ!!!!

11.モッツァレラより  (2007/06/06 15:07)

ワインとチーズはどうして、こんなに合うのでしょう。


12.添乗員初級より  (2007/06/06 19:28)

おじゃまします。
鹿児島で黒豚を食していたところ、桜島より噴煙が上がっていました。


13.へぇより  (2007/06/07 11:33)

へぇは降って無かったけ?

14.肉ジャガーより  (2007/06/08 10:13)

料理でストレス解消が出来る人、うらやましいです。


15.痛リーより  (2007/06/11 11:56)

先日アミュプラザを彷徨っていたら、ペペロンチーノチョコレートなるものを発見しました。
早速購入し、食べてみたら微妙な味でした。


16.野菜ジュースより  (2007/06/11 13:16)

週末きれいな色のカクテルを飲みました。


17.ミニーより  (2007/06/11 15:37)

早速、バジルと青しそを植えました。バジルはレンジで乾燥させてます。今年はジェノベーゼにチャレンジしたい!


18.↑より  (2007/06/14 17:54)

みなさん小まめにやられてんですね。園芸って楽しいですか?

19.アリペジ本人より  (2007/06/23 02:01)

園芸ができるって良いですね。
私は枯らしてしまうのが専門のようで…悲しいかぎり。

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