人生の1/ 3を快適に過ごす 快眠まくら探しこんにちは。北九州ブログのアリペジです。今は靴を選ぶにも、枕を選ぶのにも、プロのコンサルタントがお手伝いをしてくれる時代になりました。このような文化はちょっと前に日本に入ってきたようですが、ヨーロッパでは昔から、香水を体臭に合わせてオーダーメードするプロ、紅茶をその時節の集まりに合わせてブレンドするプロ、(結婚すると)自分の家のタオルをすべて代々家に伝わるモノグラムを刺繍するプロなど、色んなプロがいます。考えてみたら、ちょっとオシャレ。枕を新調するなんて。誰かに言われましたが、枕は出来るならば毎年買い換えるべきだと。お財布もそうした方が良いと聞いたことがあります。コパ先生だったかしら(笑)今日のお題は「寝るための理想像」自分に合った枕探しです。
現在使用中、ヨーロッパ産の95パーセント水鳥の羽毛枕。フワフワ
この秋あたりから新しいのを買いたいので、下見にデパートへ行ってみました。ううん、やっぱりたくさんあってワカラナイ。一年前に買ったときより、さらに進化した上、種類も倍以上に増えていました。一応、今回も10種類くらいは試してみましたが、高さ・目的・やわらかさ・中身の素材・性別など全てが選べて、ずいぶんと迷うはめに。ここで手を借りたいのが、まくらをフィットしてくれるプロの手。大手のデパートには、ほぼ必ずいらっしゃる存在になりました。
枕の中身 素材のサンプル 現在、水鳥羽毛の枕のほかに、中身の入れ替えが可能な枕も持っています。それは5つのパーツに分かれていて、それぞれが独立しているので、中身の増減で簡単に高さを調節できる仕組みに。中身には、マルコビーンズなるプラスチックの小さな玉と、ヒノキチップなるヒノキ100%の木片を混ぜて使用。ヒノキは香りがよいだけでなく、精神沈静効果と防虫効果があるので重宝しています。
マルコビーンズとヒノキチップ
おもしろい枕がたくさん。頭だけでなく、足、首、腕、抱き枕など、枕の種類は果てしない。
アリペジは以下を使用中!
抱きまくら。通販で買い(飼い)ました。ヒツジ年なので…抱いてます。
足のせ専門の枕。足を高く上げると楽チン。寝つけぬ夜に愛用中。
デスクトップ 腕のせ専用の枕。長時間、パソコンと格闘する際、使用中。
お風呂場で使用中。入浴まくら。
番外編。ネコ専用のマタタビ入り フィッシュまくら。よく寝てくれます。アメリカで購入。今回は、結局 何も買わずに終わりましたが、枕探しは続けます。
2007/07/19(:) カテゴリ:なし コメント(5) | トラックバック(0)
トラックバックURLhttp://www.kitakyushu-blog.com/cgi-bin/tb.cgi/health/20070719004147
|
カレンダー最新の記事最新のトラックバックキーワード検索ブログメニュー記事ランキング
|
この記事に対するコメント
●アリペジさんの足枕に、感激!
快眠の秘訣は足枕にあるんですね。
●快適睡眠はきっと、この枕にあるはずと思いつつ、結婚以来25年、まだ2つ目。なかなか枕をチェンジすることができないんです。
●低反発枕がいい、いやいや、タオルを何度か重ねた薄型の枕で十分、などいろいろ耳にします。どれが本当でしょうか?
私は枕使ってませぇ〜ん。

でも、健康のために枕使ったほうがいいかなぁと最近考えていました。
アリベジさん、感謝ですぅ!
スッゴイ不眠症です。と言うか、不眠症+早朝覚醒ですっ・・・。
睡眠剤をマイスリーから、今はサイレースに投薬を変えても貰いました。どうにか眠れてますけど、枕も睡眠と関係大在りと聞いてます。枕を研究してみます。
<1.枕コレクション さま
もしご面倒でなければ、一度
寝具のコーナーにいる枕フィッターさんに相談されるといいかもですね。高さはその人の骨格や体系にあう形で調整できます。
あとは敷きパッドに低反発を使う手もあります。体の沈みもあわせて大事だと思いました。ちなみに自分は、敷物そのものを低反発にしてから楽に寝られるようになりました。その上で枕は、もっとも肌に心地いい楽な低〜い高さのものを使用してます。大げさな表現かもしれませんが、母のおなかの中にいるような?
幸せ感を重視しています。
ある調査番組によると、掛け布団や毛布、寝る時着用している素材によっては、簡単に寝返りを打てないという調査結果が出ていました。ぶ厚い寝間着や、冬のボア系毛布は暖かいですが、よれて体に絡みつき、寝返りを打てずに翌朝のぐっすり感が得られないという報告が。夏のタオルケットも、ものによっては同様なようです。
寝返りが打てない = 日中に蓄積された骨格のゆがみやヨレ、筋肉疲労や血行促進の補正が行なわれなくなる。体が元の健康な状態に戻るのを妨げる…ということになり、寝返りが如何に重要なのかが問われています。一概に枕だけが快眠の必要品ではなく、掛け、敷き、着ている服、寝ている環境、温度・湿度、寝る時間、日々のストレスや不安の度合いの総合で考えると、睡眠は正にサイエンスかもしれません。
眠れません。から、この時間までコメント書いてます。もっとも昼間寝てるから、このサイクルを変えないとダメでしょうね。
あ〜ぁ、明日からまた辛いリーマンライフが続きます。
この記事に対するコメントを書く