世界のまち角にハート目こんにちは。北九州ブログのアリペジです。ハウステンボスに行った際、とても気になる建物を見つけてしまいました。テンボス内の奥まった箇所には、小さな可愛らしい“おうち”がずらり。個人のお宅のようなので、写真はNGのようでしたが、ある家の前には「売家」の看板が!
えっ!ここに家ですかぁ?遊園地の中に家を建てるような感じ…でしょうか。ここに住み、実際に生活したらどんな気持ちになれるのでしょうね。外目にはカッコいいです。郵便は「ハウステンボス内」でしょうか。まるで何かに当選したみたい。
確かにロケはばっちりで、とっても綺麗ですが、便利さという点ではちょっと問題はあるかもしれません。海が近く、夏の運河と海は素敵でしょうが、冬の佐世保の寒さはかなりなもの。日用品はまさか(?)テンボス内のショップでお買い物…は、ないでしょう。ですので、きっと皆さん、別荘としてご購入??しかしながら、俗に言う…住めば都…なのでしょうね。でも、“俗”な人々は住んでいなさそう。 この街のコンセプト。思い当たるのは、アメリカ、フロリダ州にある「セレブレーション」という街です。 建築様式や町並みは、古き良き時代のアメリカ1,940年代前を再現。住宅地、公共施設、レクリエーション、自然保護地域、広大な公園、商業施設のすべてを、オール・イン・ワン的な考えで、「理想の街」像をそのまま形にした「夢の街」です。
フロリダの街「セレブレーション」は、定住型の住宅地で構成されていて、4,900エーカーの広大な土地利用と、その外にある手付かずの自然保護地域4,700エーカーのグリーンベルトに囲まれていて、まさにフロリダの「楽園」なのであります。住む地域と同じ広さの自然も、まわりにしっかり確保されているとは、この地球温暖化が進む中、かなり「エコ」していますね。
分譲は1996年に始まり、現在、1万人以上が暮らしています。この街の作り方、ドバイの高級住宅地づくりにも影響を与えたようです。 ドバイにも、そうそう。ありましたね。海に突き出た別荘郡。あのベッカム選手も購入したので、すっかり有名になりました。
街「セレブレーション」は、あのディスニー社のコンセプトとして始められました。よく「エプコット」とディズニーワールドの辺りを呼びますが、この「セレブレーション」という街もその中の一部です。エプコット=Experimental Prototype Community of Tomorrow (EPCOT) には、「実験的な近未来社会の実現」という意味があるようです。ディズニーは常に、新しいアベニューを切り開いているのでしょうね。ウォルト・ディズニーの夢は、果たして「セレブレーション」にも、遠くは日本のハウステンボスやドバイにも影響を与えているのかもしれません。
そんな私も夢を見ていました。たぶん(いや、きっと!)無いものねだり・・・なのでしょう。ハウステンボスの夕方、運河で乗った船上から見た素敵な「おうち」への憧れ。 あの一瞬の幸せな夢と窓からこぼれる灯りに、思わずうっとりしたアリペジでした。
2008/01/30(23:21) カテゴリ:なし コメント(26) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
へぇ〜、綺麗な分譲地ですね。
別荘で皆さん使ってるのかな?
ほんとうに公園の中に住んでるような夢の世界ですね。日本にも優雅な生活をしてる人がいるものですね。
こんな住まいも楽しいですよ。

チョッと風当たりが強すぎる日もあるけど。
アタシの住まいは半畳どころかクッション一個でっす。

三世代ローンも承ります。

ココしばらくは、これが住まいになります。狭いけど機能的ですよ。

しばらくシンガポールに居ました。街中は花がイッパイの公園都市です。・・・・・・日影の場所も少なからずあるのですが。

キレイな景色を求めて遠出をしたらズットこの人に前を走られました。

ユッタリとお船で世界の街角を眺めて周りたいですね。

今出川から駆け足で写メしてきました。京に雪が降る情報が出ると、全国からプロ、アマカメラマンが続々と集結してきます。雪の時の方が境内は人が多いのです。

南半球から絵葉書が届きました。

手足を伸ばしてノビノビしてるそうです。こちらは寒くてチジコマッテます。
ここ暫くサザンクロス見てません。バリあたりでノッタリしたいですね。
花のある街が好きです。

北九州は、お花が少ないですね。
気候のせいでしょうか。
博多の街角はおもろいのに、北九州は硬すぎだね〜。

この辺りしかお奨めがないのかなぁ?

街角じゃないけど、ノーフォーク広場のこの辺はいい感じですよ。

たまには散歩がてらに、私のところにも来てくださいネ。

博多は街を歩いていて楽しいですね。北九州は、街を歩いている人が少ないですね。(当たり前のことを言ってしまった)

通りすがりのこんな素朴なメニューにも、思わず足が止まります。

物の見せ方の一手法を教えてくれるお店ですよ。
産業医大の近くでキレイに梅の花が咲き始めてましたよ。

公園の真ん中にドデカイいかりが捨ててあったです。

いいところは真似OKだと思うんですよ。折角いい街角の見本が博多にはたくさんあります。
この際、いいとこ取りでいきましょう。
少々薄っぺらですけど篤姫さまに拝謁できました。鹿児島市内の街角を散策したくなりました。

宮崎葵さま、時代劇へたくそだけど一生懸命がイイですね。
寒そうにして横になった寝仏さんが居られましたよ。日本の冬にビルマスタイルはお可哀想。

九重氷の祭典に行ってきました。

同じ九州とは思えないくらい、雪が残ってましたよ。
思いがけずキレイな海の青さに驚きました。昔はもっと泥っぽかったような。

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