北九州ブログ

サクラの次は?

こんにちは。北九州ブログの(お久しぶり)アリペジです。


四月になっても暇がまったく出来ず、すべての満開サクラを見れないまま、パスしてしまいました。うぅん、残念。なぜかアリペジの周りにはお酒が飲めない人が多いのよね。あまりも残念(?)なので、今年最後の散りかけたサクラを見つつ、ワイン2本と焼酎1本持ち、一人でベンチで飲んでみました。通りかかる人っこ一人いないさびれた通りで一人で飲んでみると、意外にそんなに寂しくないので驚き。もっとお酒を持ってくれば良かったと後悔。


今年のサクラは如何でしたか?


一部ではまだ、しっかりと花をつけた木もありますね。


こんなに桜や木々の花々を愛でて楽しめる民族は日本人くらいかもしれません。



万葉集や俳句などもそうですが、海外からみても日本人は季節や色を大切にする民族と思われているようです。



テレビのある番組で、海外からの数人のゲストと桜の下で語り合うという内容のものが先日放映されていました。

オランダやスイスなど花々が美しい印象がある国の方たちでも、常に咲く春の花を綺麗だとは思っても、歌に詠んだり、テレビで中継したりするなどは考えられないとのこと。

オーストラリアは砂漠が多く、日本のように四季がはっきりしていないので、現地の人はいわゆる「さくら前線」などのような予報や話題にはまったく興味がないとのこと。



そういえば、ハワイに住んでいた頃、地元の人々が南国特有のお花満開の場所をテレビで中継したり、話題になるということがまったく無かったですね。

外から来る人間には、その土地の花や木々は格別の思いで見ることが出来るのでしょうが、いざ、その場所に住み慣れると見慣れた光景には感動しなくなるのはよくあることです。


それでも日本人の桜好き…な文化は愛すべき国民性なのかもしれません。



2008/04/21(13:43) カテゴリ:なし コメント(5) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.ベビードールより  (2008/04/21 15:13)

私も桜の次に見頃を迎えるツツジ私もテレビ中継を見ながら同じことを思ってました。
四季があるって当たり前のように感じていたし、洋服や冷暖房のお金がかかる…とかマイナス面ばかり思っていたけど、花を愛でるって感情が豊かに慣れる瞬間ですよね。
愛すべき国民性かあ。
改めて言われるとなんだか嬉しくなってしまいました。

2.健康優良児より  (2008/04/22 12:09)

桜ってキレイですね。
自然を美しいと感じることが出来る、健康な心を取り戻せてよかったです。

3.変身より  (2008/04/23 19:27)

アリベジさん、気持ちいいお酒が飲めてよかったですね。ひょっとしてヘンシ〜ン、したのでしょうか?


4.ひこーきより  (2008/04/23 20:11)

きれいな桜ですねえ。今年はもう北海道でも桜が咲いているなんて、地球はどうなってるでしょうか。
久しぶりに空の旅をして、雲海と空の蒼がとてもきれいでした。


5.さくらより  (2008/04/27 22:14)

唱歌もポップも「さくら」のタイトルの歌がいっぱい、みんな口ずさみやすいようなメロディ(歌うのでなくて)だし、歌詞も素敵です。
桜の国に生まれてよかったです。

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