北九州ブログ

オランダで旅心絵心

こんにちは。北九州ブログのアリペジです。



春のオランダは(もちろん本家本元ですから…)ハウステンボス越えでとっても魅力的ですね。いつも感じるのですが、どうして海外へ出ると町並みがこんなに綺麗なのでしょうか。日本には京都や白川郷などの素敵な町並みは今でも残っていますが、悲しいかな…そんな場所はごく一部のこと。

国内のほとんどの街は商業的・工業的すぎて無機質。色があまりなく、特に公園については殺風景さが目につきます。自然を残す…以前の問題かもしれません。こんなに美的感覚のある民族なのにどうしてちゃんとした公園が作れないのでしょうか。もちろん、無料の一般に入れる公園のことですが…。海外と比べても、その数、圧倒的に少ないですね。

日本の悪いくせは、ちょっとでも綺麗な公園を作るとすぐに“有料”にしてしまうこと。


カリフォルニアやハワイに住んでいた頃、どこへ行っても公園。公園。びっくりしたのは、数ブロックごとにちゃんとした公園があったこと。もちろん、“無料”です。

そこには木々だけでなく池や川、色とりどりの花々が自然に(または人口的に植えていたとしても、そうは見えない!)さりげなく置かれたベンチやふわふわの芝生と共にあちこちに点在していました。サンフランシスコ、サンディエゴ、シアトルには巨大な(東京ドームの何十倍もある)公園がど〜んとあって、(もちろん無料です)日曜日にはよくピクニック、スポーツ、BBQをする人々でいっぱい。


オランダも同じでした。オランダなど、ヨーロッパの凄いところって何でしょうか。公園もさることながら、どこでもここでも皆、自転車でも旅が出来ることかな。窓は花を飾っていて、運河が何ともいえない風情を見せてくれる!ちなみにほぼ、殆どの列車はペットも自転車もOKです!


運河もすいすい自転車で。隣町までは自転車をこいで…いってらっしゃ〜いです。

ゴッホの絵の色はオランダを見れば納得!



春のオランダは花々や空の色も素晴らしい。キューケンホフ庭園では一度、ぜひその足で歩いてみてください。信じられない美しさで、日本へ帰りたくなくなること請け合います。


絵を描きたくなる気持ちってこうだった!



その際、ぜひオランダにある様々なパス、色んな施設や店で割引、または様々な美術館への入場料が無料になるパスポートのようなものを旅行代理店で購入することをオススメします。運河もタダでOKのパスや芸術好きにはたまらない、あのゴッホもこのパスでスイスイ見れるようですよ。キューケンホフもパスでOK。


ゴッホもぜひ生でご覧あれ



2008/04/30(03:09) カテゴリ:なし コメント(3) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.ふじこより  (2008/04/30 17:25)

USA、千財農園の藤園に行ってきました。藤の花の簾をくぐりぬけて歩く、っていう状態でした。白、ピンク、紫、八重、ときれいで甘い匂いいっぱいでした。無料なんですよ。
茶園なので新茶も買いました。


2.添乗員初級より  (2008/04/30 18:49)

ヨーロッパには行ったこと無いんです。死ぬまでには行ってみたいですね。

3.応援隊より  (2008/05/04 00:43)

ハウステンボスが経営破たんした時は驚きましたが、最近なんでも、来場者が増え始めているとか。特に家族での来場者。
滞在型の来場者だそうで、とってもうれしくなりました。
まだ2回しか行ったことがありませんが、街の中を歩くだけでも楽しいところで大好きです。
花火のショータイムをもう一度見たいな!

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