ロッキー山脈を駆け抜けろこんにちは。北九州ブログのアリペジです。 コロラド。大きなアメリカの中のビッグな州。ロッキー山脈のまっただ中に、デンバーやボルダーという街があります。ボルダーといえば、よくマラソンの選手たちが高地トレーニングに訪れる街。空港につくずっと前から、飛行機からは山々の姿が眼下にひろがります。窓ガラス曇る寒〜い夕方に到着。さすが海抜の高さを感じる。陽ははやく暮れて、遠い山々のてっぺんには雪がつもっている。 お目当ての“一度は乗ってみたい”デュランゴ=シルバートン鉄道にはバスで移動。
SL鉄道として有名なんです。この蒸気機関車の絵はポストカードから。降りてこの写真を撮るには、かなりの山奥へ四駆で移動が必要なようです。
京都の嵯峨野のトロッコ列車を思い出す内装。トロッコは木の堅い椅子でしたが、ここでは病院の待合室っぽい長イスが用意されていました。
本当に小気味いい音。シュッポ!シュッポ!日本語の表現する音は雰囲気にピッタリ。
かなり揺れますが、周りの景色は絶景そのもの。この絵はポストカードです。“鉄”にはたまらん光景か…。 もっとお金を出せば(当然ながら)凄いお部屋もあるようです。でもアリペジはいつもピーピー泣いているので、おとなしくエコノミークラス(?)で辛抱です。
タイタニックに出てきた部屋のようで、覗き見くらいならOKか。 お食事も出来るようです。こちらは持参のサンドイッチでしたが…。
天井がガラスなのもなかなか工夫されていて、楽しむためだけに作られた約3時間半のデュランゴ=シルバートン鉄道の旅でした。
2008/05/26(23:58) カテゴリ:なし コメント(3) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
ステキですねぇ。私もあこがれます、大自然の中をガタゴトとゆられて旅するなんて!こんなときはどんな歌g
ガタゴトと汽車にゆられて大自然の中を旅するなんて、私もあこがれています。せめて嵯峨野のトロッコ列車には乗ってみたいです。
コロラドの列車の中で、景色をみながらどんなメロディーが口から出てきましたか?
ぽっぽ さま
ガタゴトが多少背骨にヒビく列車旅でした…といっても3時間ほどですが…。
Goo〜な歌は出て来ず、渓流から響く水の音”サワーーー”、時折カーブする摩擦”キーッ”の列車音、汽笛”ボォォォォ!!!!”、もの凄い煙幕”ゲホっ”と列車の進行音”ズンズンズンズン”がロマンスを窓から外へ”ポイッ”でしたっけ?
現実的ですが、男性的というかワイルドな感じの音がしていました。
たぶん本来ならば、バック・トゥー・ザ・フューチャー3の大西部系の音楽がかなりピッタリすると思いますよ。
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