昔よく行った喫茶店お久しぶりな北九州ブログのアリペジです。先日八幡東区の中央町に用事っがあり、たまたま入っていった中央町のアーケード。何となく懐かしい感じがしてきました。¨庶民的。どこか匂いまで懐かしい。 何でしょうか。この感覚。「アーケード」という言葉からも、街での役割やら無くなりつつあるその風情について歩きながら考えていました。 どこのアーケードもすっかり様変わりしてますね。 博多だと、すごく店が多くて派手になるか、売子の叫ぶ声や人の多さにまるで押し出されるチューブの中みたい。賑やかな活気溢れる商店街!という感じですね。あんまり癒されないし、ゆっくりできない。でも博多っ子はこれに慣れっこなんでしょうね。 中央町のアーケードで驚いたのは、その明るさでした。 道も広く、光が溢れている。あの薄暗い印象は全くなく、時間がゆったり流れているような気がします。とにかく道幅がだだっぴろい。 なつかしい夏のイメージ全開。その昔、夏休みの子供時代。母と一緒に昼間買い物に出かけたアーケード。 一歩外に出ると、カンカン照りの熱気。襲いかかるモワっとした空気。セミの音がウォンウォン、ギシギシと響いていました。(うるさいくらいになるとミンミンではない) アラフォー(アラウンド40)以上の年齢ならば、この感じ共感できるのでしょうか。 住んでいないだけで、ちょっと訪れた気まぐれアウトサイダーの目に、
そしてオォ〜と見つけてビックリ。中央町のアーケードに…昔、毎日のように通っていたあの喫茶店と同じ店が!
見つけたらすぐ飛び込んでみると、黒崎の店とおんなじでした。ホッ。もうご存知の方には、全然ま新しくないニュースでしょうが、もし「フルフル」のファンだった方は八幡中央町商店街へお出かけ下さい。
ちなみにハンバーグランチとライスと、セットのコーヒーはいつも水出し(ダッチ)コーヒーだったので、嬉しくて注文してしまいました。
2008/07/15(22:44) カテゴリ:なし コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
どこの商店街も昔の活気が薄れているような…
たまに商店街を歩いてみると、何かしらの発見があって楽しいんだけどね〜。
そうですね。商店街も大手にもっていかれて経営難だと思いますが、京都の「錦市場」や小倉の旦過はまだまだ元気。
日本を代表する台所もまだ残っているので是非、食文化の一つとして生き残ってほしいですね。
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