健康・癒し・自然・旅行

□要チェキ 若松のお店たち
[2008/07/18 12:38]

こんにちは。北九州ブログのアリペジです。
今日、7月18日(金曜日)は「くきのうみ花火大会」開催の日。

先日、両親の実家がある若松へ行きました。水際ではブルーシートとテント次々に設置されて、来る花火大会の準備で大忙し。

若松の町にはグルメなお店やお得なお店が結構あります。

地元だからわかる若松の名店を幾つかご紹介しましょう。

先ずは比較的に新しいお店から。

クロワッサンといえば…「三日月」というほど有名になりつつあるクロワッサン専門店。海岸線の道の渡し場よりにある石炭会館という歴史あるビル。この1階にあります。

いろんな種類のクロワッサンがあり、とにかく美味しいです!レトロな店構えです。

海岸線の広い道でサンリブに近い木造デッキ風のビル2階にあるイタリア料理店「PASSIONE」。

若松たるやあなどれない。本格的なイタリアンが味わえます。ヨーロッパで修行されたシェフがアレンジするお料理の数々に、特にランチ時などは若松のマダムたちで満席状態。いつ行ってもお客さんが入っていますね。
 
リーズナブルで色んなものが楽しめるのが魅力。

続いてジャズ好きには有名な「Elle Evans」。サンリブにほど近いジャズ喫茶。洋食屋さん的なランチも楽しめて、音楽好きならば(要確認ですが)時々本物のコンサートも行われています。アリペジはここのランチ(とジャズ)が大好きでよく行きます。

店内には懐かしのLPレコードなどが置いてあり、常に良い(!)ジャズがセンスよ〜く流れています。薄暗い雰囲気もムードがありますね。

そのほぼお向かいさんにある古本屋さん。「ブックランド ピース」

とにかく掘り出し物をお探しならチェックしてみて下さい。大手や都市にある古本屋さんでは見つからなかった一冊に出会えるかも。アリペジの大量購入は止まりそうにありません…。

なお、現在ご紹介させて頂いているお店は、花火大会当日、混雑または大会のために早めにお店を閉める可能性があります。ご注意ください。

昔から(子供の時から食べています)【回転焼き】【たこやき】【ソフトクリーム】などで有名な「とらや」。とにかくびっくりする安さ。そして美味い!!アリペジはたこ焼きの醤油味に惚れています。今時300円台で買えるのも感激。

駅前と大橋通り沿い(商店街を抜けた先のヱビス市場)に2件あります。ぜひお試しあれ。

最後に「藪(やぶ)」

先日は改装工事が入っていたので…今日の花火大会に間に合っているかどうかはわかりませんが、ここは「茶そば」が食べられる麺どころ。

ざるそば。天そば。熱いそば。茶そばっていうのが良いですね。

以上、若松からでした。
←前の記事
次の記事→
<コメント>
メールでコメントを投稿
(メール投稿の注意事項)
お名前:

コメント:

画像:

※画像ファイルサイズは、最大200KBまで。
 空音(そらね)より
(2008/07/19 12:22)
アリベジさんの記事を読んで、今日が「くきのうみ花火大会」なんだあ〜と思っていたら、偶然見ることができました。小倉北区清水にて、携帯でパチリ。花火好きの私、つかのまの幸せ気分でした。

 空音(そらね)より
(2008/07/19 15:55)
すみません。画像送信モレでした。こちらの写真です。



 アリペジより
(2008/07/20 09:52)
花火が見れると幸せな気持ちになれますよね。

写真ありがとうございました。


□花火前 若松を見る
[2008/07/18 11:10]

こんにちは。北九州ブログのアリペジです。
夏といえば…皆さんの頭にそれぞれ浮かぶものってありますよね。今日も今日、7月18日(金曜日)

いつもはひっそりした町が華やかに変身。今夜、若松の町は例年どおりの模様替えを迎えそうです。

夏の風物、花火大会が開催されます。お天気も良さそうですしね。

花火の難しさは天候とのタイミングでしょうか。セットする花火師の方も大変でしょうね。もし雨になれば順延するのですから、その働きぶりをいつかドキュメンタリにして欲しいものです。

そんな楽しみな花火大会ですが、毎年グレードアップしたり、バージョンアップを繰り返しているようです。一番最初の頃はシンプルに楽しむ感じだったと思います。

最近はもっとエンターテイメント性が高くなり、音楽を多用したショーの傾向が強い。ですが、若松には昔から「ご平太船(または五平太)」のお祭りがあり、今は花火大会の前に若松の通りや路地を練り歩いています。

本当はそちらがメインなんですけどね。その昔、若松が大いに栄えていた頃、材木や石炭を運んでいた平ぺったい船のことです。

港町として栄えた若松。時代の波には逆らえず、今では以前の洞海湾での活動拠点を外海の干拓地側にもっていかれてしまいました。

昔、井筒屋や色んな商店が立ち並ぶ活気ある町でした。

港町の面影を語るのは、静かに佇む洞海湾の海とゆっくり散策できる水際の遊歩道。

以前、若松の通りにある井戸とポンプを取り上げましたが、懐かしい風景にも出会える町です。

商店の店先に港町ならではの落し物が…。

次のブログコーナーでは、今日からまわれる若松の店たちをご紹介します。

つづく…
←前の記事
次の記事→
<コメント>
メールでコメントを投稿
(メール投稿の注意事項)
お名前:

コメント:

画像:

※画像ファイルサイズは、最大200KBまで。


健康・癒し・自然・旅行

北九州ブログ Top