夏の疲れた胃腸に愛の手
こんにちは。北九州ブログのアリペジです。
冷えたビール。冷たい麦茶。そうめん。つけ麺。アイスクリーム。
よくよく考えると、あまり噛まず、消化の悪そうなものを夏のお腹はいっぱい取り込んでますね。
“冷え冷え”づくしにすっかり疲れきったお腹に、これからはもっと親切で優しい対応をしてあげたいものです。
今年の夏の暑さは特別に感じたような気がしましたが、毎年、夏が来るたびに、つい色んな冷たいものを体の中に流し込んでしまいます。
一時的な“涼”としてはいいのですが、胃や腸にとって、体温より低い液体や固体が次々に押し込まれてくると、きっと「ヒぇ〜」(洒落でなく)悲鳴をあげていることでしょう。
確かに、体温より低い温度の飲食はしない…のが一番理想的ではありますが…。

ここ8年ほど、アリペジは夏でも“熱いお茶”で通してきました。自分の母がずっとそうしていることもあり、あまり違和感なく、冷たい飲み物を避けて通っています。
テレビのある番組では、「熱いお茶を飲んでいる人の方が健康を維持できる確率が高く、特に秋から冬にかけて、髪の毛の抜ける率が低い」という報告が紹介されていました。(個人差のあるデータ結果でしたが)確かに、冷たいものより熱いものの方が体には良さそうだとは思いますよね。
アリペジの普段の生活では、8年前からの熱いお茶ではそこまで何らかの違いに鈍感になっていましたが、今年たまたま、冷たいものばかりを飲むことが多い時期があり、お風呂に入っていて気がついたのが、髪の毛の抜け毛の変化でした。
冷たいものを飲む時期を終えた頃、確かにシャンプーの時の抜け毛の多さにちょっとビックリ。
それがきっかけで、慌てて熱いお茶しか飲まない生活に速攻で切り替えました。そうしたら抜け毛の量がまた少しずつ減ってきたような気がします。やれやれ。髪は女の命。(えっと男の人にもですよね。)
個人差はあると思いますが、アリペジには間違いなく、熱い飲み物と暖かい食べ物の習慣の効用が感じられる今日この頃です。
サラダなどは普段、冷たいイメージですが、野菜スープや温かい野菜ジュースという胃腸にもっと優しい栄養の摂取方法もあります。
そして、イタリア式の「アンティパスト」(温野菜のサラダ)は一度にたくさんの量がたくさん食べられるオススメの食べ方です。

冷蔵庫の余った野菜をチン。トマト、ピーマン、パプリカ、なす、かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、れんこん等、余った野菜は何でもチンしてしまいます。ついでに海老などの魚介類を混ぜてもいいですね。冷蔵庫の在庫一掃処分もできて好都合。

生ハム。モッツェレラチーズ、リコッタチーズなどのチーズ類をのせたり…。
ドレッシングからの脂肪の取りすぎ&カロリーコントロールするならば、塩とオリーブオイルなど、お好みの調味料を軽くふり、シンプルな味付けにするだけでも充分に美味しいのです。
さらに茹でてあまった蕎麦、そうめん、または茹でたスバゲッティーやペンネなどのショートパスタを混ぜて、上にチーズをかければ

茹でると損なわれる野菜の栄養素も電子レンジでチンすれば、素早くて美味しくいただけます。

さらに温野菜アンティパスト自体が余ってしまったら、残りはパンに挟んでサンドイッチ。卵の中に入れてオムレツ。卵と混ぜてスペイン風オムレツ。
他の料理に入れてしまったり、何かを足してスープにしてもOK。用途はつきません。
これからは「温野菜生活」と「熱いお茶生活」でお過ごしになられてみては。
2008/09/01(03:15) カテゴリ:なし コメント(2) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
冷たいお茶飲むと髪抜けるんですか!?
明日から、冷たいお茶を飲む時は、口の中に含んで人肌にお茶が温まってから、飲むようにします!
>ホントですか さま
確かに、冷たいものを急激に胃に流し込むよりは、口に含んで少し温度を和らげるのは名案ですね。
今回掲載の件では、TVの健康番組でそのようなデータがあるということでしたので、結果にはやはり個人差があることをご了承ください。
また「冷たいものを取り過ぎた」…あくまでも過度の摂取にそのような結果が報告されているようです。
冷たいものを少し飲んで抜け毛が増えるかどうかは不明です。
(自分の場合はそれが結果、当てはまりましたが、すぐお腹を壊すタイプなので…)
ただし、熱のある時などは冷たいものを入れて体の温度を下げることも必要かもしれませんので、一概にすべてが悪いともいえません。
取り急ぎご報告させていただきました。
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