北九州ブログ

ヨガを考える

こんにちは。北九州ブログのアリペジです。


知り合いがひょっとしたらヨガ教室を始めるかもしれないと聞き、急に気になり始めた“柔軟”不足な自分の体…。180度開脚が出来たのは大昔のこと。

ウェイトリフティングにはまり、ダンベルやバーベルを持ち上げて…。それも大昔のこと。

「歳をとることとは、地球の重力に負けることだ」と専門家のお言葉。

確かに…背が曲がったり、骨折をし易くなる老齢化とは、骨が弱くなることに加えて、それを支える筋力が落ちるから。もともと地球上に住む全ての生物は重力に引っ張られながら生活をしていますから、歳をとるとどうしても筋力と骨の衰えから来る影響から、上へ真っすぐに伸びる人間の姿勢に支障が出てしまう。

筋力をつけるとは、すなわち、無酸素運動。つまり、自分の筋肉に負荷をかけて、一度、負荷により筋肉細胞を破壊。そして傷んだ筋肉が食べ物と休息(寝ている間は特に)によって、その箇所を修復。

折れた骨がなおると強くなるように、筋肉も太く大きくなる…という仕組みなのですが。


今多くの人に支持されているピラティスやヨガには、しなやかで怪我をし難い筋肉の柔軟性を作り、適度な筋肉をつける機能もあり(長生きの秘訣とも囁かれつつ)健康維持と精神統一を合わせたトータルなエクササイズとも言えます。

それ以上に、これらの運動が持つ独特の“ひねり”や“呼吸法”は無駄な脂肪や活性酸素を除去するのに効果的とも。


以前、納豆を全く食べれなかったアリペジですが、「納豆の中に含まれるナットウキナーゼには、医学的にも“血液サラサラ”“成人病予防”“ガンを抑制する効果”がある」と言われた日には、「これは食べなければ、何かすごく損をした気分になる」と思い、早速(無理して)食べ始めた次第です。


やはり歳をとるほど、強い体にするべく…ヨガを始めてみようかと思います。今から体力づくり。決して遅くはないと信じて。



2008/09/29(23:01) カテゴリ:なし コメント(0) | トラックバック(0)

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