ヨーロッパ 芸術の秋「クロスターアルバイテン」とはどんなアートなのでしょう?
「クロスターアルバイテン」は、16世紀頃、ヨーロッパのローマンカトリック宗派、特にオーストリアでの修道院に起源を持つ、宗教的な装飾を施す「アルバイテン」=「手仕事」と呼ばれる手作業の芸術のことをそう呼ぶようです。
余談ですが、“修道院発”のバター、チーズ、ワイン、工芸品、レースの小物など、現代でも有名なものが結構ありますね。
近代化の進む18世紀に突入すると、多くの女子修道院は閉鎖。悲しいことに「クロスターアルバイテン」の多くも博物館などに残ったもの以外の殆どが忘れ去られてしまいました。 小さいけど豪華な雰囲気漂う「クロスターアルバイテン」の芸術作品を、福岡市博多区下川端町3−1博多リバーレーン イニミニマニモB2でご覧いただけます。
ネットで公開紹介されている期間は、以下のとおり。
2008/11/14(23:46) カテゴリ:なし コメント(0) | トラックバック(0)
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