縁と勘と信じる心
北九州ブログのアリペジです。
いいことは信じればやって来る…というのは本当のお話です。
裏庭の畑。夏の恵みのトマトやキュウリがどんどん育って
有機野菜好きには、皮から食べれるのでうれしい限り。

近頃、野菜の値段が高騰している中
ある日、
四つ葉のクローバーならぬ、双子のキュウリがぶら下がっていました。
幸運の予兆となったキュウリ。
その思い 的中でした。ちょっとその前に…
ところで、アリペジにはほんの少しですが
不思議なパワーがあります。
その一、自然を撮影しようとすると、いつ晴れて、何時くらいに雨が降り
雪がいつやむかが (なぜかわかりませんが写真を撮る時だけ)わかること。
そのニ、家族や友人のピンチの時に、不思議な夢の暗示を見ること。
(なんか悪いことが起きる時 というのがちょっと嫌だけど…)
そして、
その三、懸賞に応募する際、当たるときは前もってわかること…です。
この“わかる”というのは突然、ひらめきのようにやって来るもので
「西の数百メートル先のポストから午後の7時、土曜の雨の日に
出しに行く」という具体的な心情?ビジョンで現れます。
言葉ではなく、心の奥から聞こえる“指令”のようなものです。
先日訪れた鹿児島でも、懸賞があり、その不思議なものに従って
帰ってきて2週間経ったある日、2つに一気に応募をしました。
片方の懸賞は1千分の6人とかで、その結果、両方とも大当たり。
片方のは限定の森伊蔵でした。焼酎 好きなんです〜。嬉しいな。
以前、イタリア旅行やビール一ヵ月分、テレビ番組最後の懸賞、本やカメラ、商品券、お食事券、温泉旅行など色んなものが当たりましたが、
縁の無い時は手を出さず、
ひらめきのあるものには積極的に応募してきました。
一番嬉しかったのは、全国対象の写真展で金賞を頂いたことかもしれませんが、
それよりも
その写真展の広告との出会いがユニークで、懸賞によく似て、とても特別な啓示を頂きました。
いつも通らない道を、いつもは歩いているのになぜかその日は自転車で、
強風の日の交差点で、信号が変わるのを待っていると、目の端に何かハタハタとはためいている方を見ると、揺れていたのが写真展への応募用紙。
急いでいたけど無視せず立ち止まり、まっすぐにその揺れれている紙に近づき、手に取りました。それも最後の一枚。そして締め切りが4日後。
それでもあきらめずに、心の指示通りに最終日31日の夜7時、
すべての準備と梱包を終え、
最後のその日の消印をもらいに郵便局まで
ぎりぎり走っていったのを覚えています。
一番の心がけは、自分と縁のあるもの・ひらめき・タイミングを大切にして、
応募の時に当たることを確信して、ハガキやメールを書くようにしています。
よくコツを聞かれますが、
運というより、出会いとタイミングを逃さないことの方が大事なような
気がします。
2010/07/24(00:43) カテゴリ:なし コメント(2) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
f^_^;泣かず飛ばずで何にも当りません。運がないのな???????
昔は、こんなのが普通だったんだけど、今のスーパーじゃ皆同じサイズで同じ形。昔の多彩さのほうが普通のようでf^_^;
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