こんにちは、北九州ブログのmaroです。
毎日、暑い日が続きますね。
こんな日は涼を求めて、どこかへ行きたくなりますが、今回は先日行った菊池渓谷の続編をご紹介します。
九州自然歩道から赤い吊橋を渡って、遊歩道に入ります。
橋の欄干にトンボがとまっていました。
糸トンボのように細いトンボです。
きっと、水辺にいるトンボだと思いますが、近くに行ってもまるで動く気配がありませんでした。
森林浴をしながら遊歩道を歩くこと5分ほど。
「黎明の滝」と書かれた石柱を発見。
これを見て、私はアホなことを言ってしまい、同行した人々の失笑をかってしまったのです。
(私)「あぁ、これが黎明の滝ね」
(皆)「えぇ〜!? そりゃないでしょう」
はい、確かにこれは滝なんかじゃありませんよね。
おそらく取水場ではないかと思います。
本物の黎明の滝は、こちら!
さすが、本物は違います!
滝から落ちた水が、ゴーゴーと音を立てて、勢いよく流れて行きます。
水しぶきが霧のように舞っていて、そばに行くと、そこだけひんやりと涼しいような気がしました。
川
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このブログにも何回か登場してもらった猫のレオ君が、7月3日の午前0時10分過ぎに、虹の橋を渡りました。
2月に手術をし、無事、生還したのですが、やはり病気には勝てなかったようです。
「我が家の仲間(ペット)」でも、毎月、たくさんの皆さんに投票していただきました。
14歳と3ヵ月。猫の平均寿命は14,5歳といいますから、決して早過ぎるお別れではなかったのかもしれません。
でも、今年の夏はもう、こんなヘソ天姿で寝るレオ君を見ることができないと思うと、たまらなく寂しいです。
毛色は珍しいミルクティー色。
かすれたような、ちょっと変な鳴き声で、
とにかくフレンドリー。誰からも愛された、おっとり猫さんでした。
レオ君のことが大好きだった同居猫のメグちゃんは、しばらくレオ君のことを探していたとか。
いつも、レオ君のあとを追いかけてたメグちゃん。
これからは寂しくなるね…。
レオ君が眠る「おさゆき動物霊苑」には、色とりどりの紫陽花が咲き誇っていました。
猫や犬の寿命は人間に比べると短い…そう分かってはいても、実際に別れがやってくると、なかなか受け入れられないも
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梅雨の合間に晴れ間がのぞいた先週の金曜日、用事があって熊本へ行きました。
せっかく、お天気に恵まれたので、森林浴でもしようということになり、ちょっと足を延ばした先が「菊池渓谷」です。
先日の大雨で、遊歩道は途中から通行止めになっているとのことでしたが、とにかく車を駐車場に停めて歩いてみることに。
途中で、木々に混じって咲く色とりどりのあじさいを目にしました。
どのあじさいも、庭木のように手入れはされていませんが、かえって素朴な美しさを感じました。
遊歩道の入り口で、清掃協力金として1人100円を支払います。
そのときいただいたガイドマップによると、菊池渓谷は日本森林浴の森100選、日本名水百選、日本の滝百選、水源の森百選、くまもと緑の百景、熊本の自然百選、新くまもと百景に選ばれているとか。すごい!
それだけあって、橋から見下ろした川の流れは、さすがにきれいでした。
恐らく、先日の大雨のせいで水量はかなり多かったのではないかと思います。
橋の反対側に目をやると、遠くに滝が見えます。
この滝を目指して、遊歩道を進みました。
その先には、
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