女の関門百選
北九州ブログのmaroです。
一日の中でいつが好きと聞かれれば、「朝日が昇るころと、夕陽が沈むころ」と答えるでしょう。
夕陽といえば、関門海峡に沈む夕陽は最高に素敵。大好きな景色のひとつです。
さて、今日はそんな関門海峡の魅力が綴られた一冊の本、「女の関門百選」を紹介したいと思います。
この「女の関門百選」は、関門海峡の魅力を地元の人々に再発見してもらい、地域を愛する心を育てるきっかけになればと、2004年に企画されたものです。
下関・北九州両市に暮らす女性から「好きな風景」「誇りに思うこと」などを募集したところ、301件の応募がありました。
その中から「思い出に残る」「未来に伝えたい」「心が癒される」をキーワードに選出されたものを、NPO法人『九州キラキラみなとネットワーク』理事長の大谷鮎子さんが約2年間にわたって読売新聞の夕刊に連載。それが大好評だったため、今回、一冊の本にまとめられたのです。

関門海峡の自然・歴史・文化・社会・人が集まったこの本を読んでいると、北九州市に暮らす私たちは、なんと恵まれているのだろうと思わずにはいられません。

大谷さんは『あとがきにかえて』の中で、こんなことを書いています。
「幸せの青い鳥を探しに遠くに出かけなくても、身近に誇れるものがあることに気づいているのだろうか」
もしかして、私も気づいていなかったかもしれません。
大好きな北九州市のことを、もっとちゃんと見つめてみようと思いました。

ところで、皆さんにとって「北九州市の誇り」は何ですか?
好きな風景は?
この機会に、ふるさとについてゆっくり考えてみるのもいいのでは
ないでしょうか。

実際の読売新聞連載の後半〜ラストまでは、こちらで読むことができますよ。
2007/02/10(23:59) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
早速読みました。読売新聞はとってないんで今まで読む機会が無かったけど、後世に残したい本ですね。
故郷のことがココまで掘り下げてる本が出版されて嬉しい。東京でも売れるんじゃない。
この本はどこで売ってますか?
私も朝日、夕日の時間大好きです。日出前は東の山を見て清少納言気分になり、日没後のオレンジとブルーの混じった空を見てカクテルを想いぼーつと眺めてます。
いい本です。この本は地元より、関東や京阪神で売れます。そのエリアでの販路を是非考えてみてください。
あったかなお休みでした。相変わらず休日にもかかわらず、チョコチョコ仕事は入りましたけど、公園で桜の芽の膨らみをみて、人生ユックリユックリとあらためて反省しました。
門司港から沖ノ島行きの釣り船に乗ると、細長い海峡を出るだけで時間がかかって、釣り場に着くまで2時間もかかる。沖ノ島はアマダイの宝庫だけど、行く時は宗像あたりからがお勧め。
門司は海と山が近くて、天気の良い日は海の青と山の緑が美しいです。
関門レトロの観光は一日じゃ保たない。投げ釣り体験とか、火縄銃放て体験とか、4カ国艦隊砲撃再現とか、ショータイムがいるね。
門司は本当によい所ですよ!本当に・・・・
定年前の有給中ですけど、もうヒマを持て余し。関門に釣りにでも行くしかないです。勤務中は誘う相手もいたけど、今は一人。
>読みたいさんへ
この本を購入したい場合は、NPO法人 九州キラキラみなとネットワーク
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2丁目4-20-212
電話番号092-722-1646 へ問い合わせてみてください。
北九州の良い所を探しに行って来まーす。
クレさん、探しにいくだけじゃなくて結果も紹介してくださいね。
東京帰りに空から見ると、濁った水の一帯が関門です。ココだけ土色の水です。航路就航工事の土砂かなぁ。
関門は何といっても釣りでしょう。

白島も絶好の釣り場ですよ。

50p超えのチヌもハイこの通り。
竿は2号、日の出前だったんでハリスは3号でやってみました。仕掛けが切れないように、寄せるまで15分くらい掛けました。
クロは入れ食いです。ただし撒きえ臭くて食べられません。白島には、若戸大橋の若松側と脇田漁港から渡し舟が出てますよ。

我がふるさと北九州は、海もOK,山もOK。団塊の世代の終の棲家として、誘致キャンペーンをしたいくらいです。

鱒渕ダムの奥、河内の貯水池の奥の川も、子供の川遊びにはピッタシですね。
オトコの関門百選とかはないんですかねぇ…
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