365日の内、一日くらいは(後編)チャリティ協賛御礼
※4月6日小倉南区にある北九州市立総合療育センターでチャリティ基金を所長・整形外科医 佐伯満様へ寄付いたしました。(右の絵はセンターに入所されている子どもさんの作品です) 365日の内、一日ぐらいは[後編] 第一回北九州ブログ チャリティボクシングマッチ 実施記録のご報告 前回、反響が大きかった「365日の内、一日ぐらいは」の“その後”の様子が届いたので、ご紹介します。
温かいお心で、ご協賛をいただきました各位に心から御礼を申し上げます。また、会場まで足をお運びくださった皆さま、花束まで進呈いただいた皆さま、本当にありがとうございました。学園の子どもさんたちもきっと喜んでくれることと思います。
勇気をふるって昨年末以来二度目のリングにあがったTOD−Kさんもスタッフとはいえ、ありがとうございました。この3ヶ月でダイエットも成功し、ノーガードでフルパワーのパンチをくりだすファィタースタイルは迫力一杯でした。一撃必殺の本気パンチは、直でもらうとKO必至だと思いました。
HAGE−Hさんのカウンターパンチは時たまヒットするものの、結局パワーと迫力に押されて防戦一方のHAGE−Hさんは、2R終了ゴングをわずか前にして古傷の左足首が悪化。試合は続行不能。セコンドからタオルが投げ入れられ、見事TOD−KさんのテクニカルKO勝ちと相なりました。
注)前編のHさんと、後編のHさんは毛髪量が大きく異なりますが、同一人物です。ボクシングの試合では「かつらの着用は禁止」のため素アタマで登場されています。
2007/04/06(22:47) カテゴリ:sports コメント(41) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
障害を持った子供さんたちがいる。その子供さんたちのことを忘れない人たちがいる。いい世界です。北九州ブログ、何が出来るかわからないけど応援します。
熱い心にカンパイ。わたしも裕福ではありませんが、次の機会には
協力させてください。慈善事業など、事前にこのブログで教えてください。
自分だけ良ければいいって人が多すぎますよね。わたしもその一人だったけど、遊びを一回くらい自粛して、皆さんを見習います。
自分のことで精一杯と思ってましたけど、こんなことがいい街をつくるベースなんでしょうね。わたしも片手の使い道を考えなくっちゃ。
いくらお金があっても、肢体不自由な子を持つ親は、その子の将来を憂えています。私たちも社会に居るということを分かってくれる人たちが居ることを、このブログで見られました。ありがたいです。
見てみぬ振りをする人が多いです。暖かいメッセージを読ませていただきました。無視じゃなく、たまには無私で生きていきます。
武者が良か〜!鹿児島出身の北九州住まい13年です。この街も良か男子がおるですね。
税金納めてもどうせロクデモないことにしか使われんのなら、目的々にターゲットを絞って寄付したほうが確かに正解ヤネ。政府が福祉予算を削るなら、みんなでお金を出し合って公的福祉施設に寄付するのが世のためヤネ。損金でおとせるしね。新しい社会貢献の形ヤネ。
自分を一番必要としている人のために生きる。そんな人生ってステキですね。(わたしもジムに通おうかな)
いいんじゃない。”ヨローッパ人は政権を信用しない、日本人は政権に頼りすぎる”って言うけれど、あたらしい相互扶助じゃない。市民同士のね。WEBでできることって、もっともっと何かがありそうだね。
地道な一歩、始めの一歩が大切なのを実感!公共機関とか、新聞やTVのキャンペーンとか、何処にお金が行くか分からない物に寄付するよりはズットいい。24時間TVとか、収入のなん%を寄付に回しているか公表すべき。寄付ありき、じゃ無く、最初に収入ありき。だろう。そして莫大な収入のうち僅かなお金を寄付する。茶番はやめて欲しいね。
社会からともすれば忘れられがちになる部分に、暖かい陽を当ててくれてありがとうございます。健常者の社会だけで世の中が成り立っているわけではないことを、分かっていただける方もいらっしゃることがわかりました。力強いです。
僕らの子供の頃は、少し知枝遅れの子や、肢体が不自由な子も一緒の教室で学んでいたような記憶があります。今の様にそんな人たちを施設に囲い込んでいいのか疑問です。逆に普通の子に、労りの心とか思い遣りの心とかを学ぶ場を失わせてるんじゃないのかな。
目が不自由な人が居たら導いてあげましょうよ。車椅子の人が困っていたら押してあげましょうよ。妊婦の人が居たら席を譲ってあげましょうよ。そして何より、街中から歩道橋を撤去しましょうよ。
自動車のための街じゃなくて、人が平地を歩ける街にしましょうよ。
目に見えないものは存在しないのでしょうか?いいえ、サンタさんは居るんですよ。大切なものこそ目に見えないものなのです。大人になると段々目に映るものだけが実在しているもの、目に見えないものは存在しないものと、思うようになってきます。でも、これは大きな間違いなのですよ。目に見えないものを見る心を養うこと、そしてその心を忘れないこと、それが大人になるということなのですよ。
やっと選挙が終わって静かな生活が戻ってきました。宣伝カーの「最後のお願い」の煩かった事。煩い人ほど投票しないようにしています。ところで、知事や県議。法律で決まっているそうですが、寄付をしません。そして票にならない人には目を向けません。市民生活をよくするには、やはり政治や行政頼みにせずに、市民の連体も必要だと思います。委員会さん、これからも応援しますね。
サッカーでもやれそうですね。いえ、野球でもゴルフでも出来ますね。いいヒントをありがとうございました。
時代遅れですが、自分のことより他人のことを先にします。
自分のことばかり考える、欝っとおしい野郎が増えた、嫌な時代になりました。
なんで同じ仕事なのに、契約社員は給料が正社員の半分なんだろう。なんで同じ人間なのに、体が不自由なだけで奇異の目を向けるんだろう。
→これって企業論理が優先した社会のうそつきたちが創った虚構の世界じゃないんだろうか?人って
個人になると優しいのに、会社に行くと「企業防衛」などといって頑ななうそつきになるのは何故なんだろう。
絶望には希望の
暗闇には光の
悲しみには歓びの
種を捲くことができますように
慰められるのを求めることよりは慰めることを
理解されることよりは
理解することを
愛されることよりは
愛することを
何故ならそれは
与えることにより多くを受け取り
赦すことによって
赦されるから
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
東西南北ニイキ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ
ウサギさんカワイイですね。議論よりは実行なんですね。動機は酔った時の戯言でも、結果が結実してるのに感動しました。
これからは会社の利益ばかり考えずに、どうすれば社会に貢献できるのかをヨ〜ク考えます。
ペコちゃん、うちもそうするネ。
北九州ブログ、感動しました。
ここに書き込みをされている皆様のご意見は、素晴らしいと思います。
北九州ブログに出会えてよかった。
いいお話です。心がさわやかになったような気がします。団塊の世代のお金が何処に流れるか、”各企業は虎視眈々”とよく報道されてるけど、少し節約すればできるお金は、こんなところに流れるべきでしょうね。
ボクには想定外の世界だね。「お金で買えないものは無い」って公言したけど真摯に反省します。
金持ちが社会の為に金を使うのは当然やが、ハゲ頭の普通のおっさん達が慈善の為に殴りあうのはスゴイがな。
恐い、恐い、恐い。でも、その恐い一発をかいくぐって殴るのが快感。たまには殴られるのが快感の人も・・・。そして、寄せられた貴重なお金を寄付するのは、もっと快感、いや爽快だろうね。
人は見かけによりません。弱っちそうに見えても、ボクシングやキックボクシングをやってる人は危ない人です。気をつけましょう。
お金持ちは、みんなのためにお金を出しましょう。貧しい人は、みんなのために心を尽くして汗も流しましょう。ところで。北九州市長の退職金が一期4年で3,400万円ちゅうのは、どんな世界なんやろ?
一部上場会社社員と公務員が定年まで勤めて3,000万円超えと新聞に出てましたな〜。60歳まで勤めて余生20年なら、3,000万円÷20年=1年間・150万円。150万円÷12ヶ月=12,5万円+年金≒22万円=34,5万円ですか。うん、これなら死ぬまで飢え死にはしませんな〜。
定年まで勤めて500万円くらいしかありましぇん。
一心不乱に人と殴り合えるスポーツなんて最高ですね。
貧しき者、汝は幸せである。なぜなら、この世から去るまで仕事をする喜びをもてるからである。
鉄道会社さんなんかは4,000万円位あるそうだけど、良い会社人生には直結してないようですよ。だって現役時代に給料が安いから。大組織で上司を気にしながら汲々と生きるより、400万円でも500万円でも納得できる人生が一番なんじゃないでしょうか。
北九州ブログのみなさん、こんにちは。シガナイ勤め人です。今日は先月の期末から先週に掛けての肉体労働が祟って、欠勤。横になってても、体の節々が細部まで激痛です。一所懸命も、歳を考えなくちゃダメですネェ。病気って欝っおしくてほんとに嫌だナァ。健康のありがたさが良くわかります。ところでお金!幸、不幸はお金の問題では無いような。お金が有り余るほどあっても不幸な人は沢山居ますヨ。普通にご飯を食べられるくらいでOKなんじゃないかな。なかなか難しいけど、奥さんを第一に、周りの人に愛情をもって接すること。難しいけど(只の会社員もそう思ってるけどナカナカできないです)、これに尽きるような気がします。※因みに怪しいナントカ宗派の回し者ではないですよ(笑)。
<更に更に>正蔵さんも芸相応にコブ平さんのままだったら、今度のような醜態をさらさなかったでしょうに。地位が上がって心根が正されれば言うこと無しだけど、醜態だなぁ。地位が人を創るって、ある本で読んだことがあるけど、書籍に書いてあることをそのまま信じるな、ってのも正解だなぁ。
長い人生、お金に関する不正を何件も見てきました。でも、不正の原因ってイロイロです。お金=虚飾をはりたい人、お金=博打に嵌る人、お金=ルーズな人。見るべきものは見つ、と言うところです。でも困ったことに、そういう人は不正を繰り返すってことです。お金=虚飾は、女性事務員さんでした。前の会社で不正、この会社にきて数百万円の不正。次に行った先の会社でまた不正。治らないんですね。刑務所が溢れるわけです。
ました。チャンチャン!
ショート、ショートでもいいから、もっとイロイロな話題を見たいです。
お金は難しいですね。
お金は魔物。
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