壱岐へ行きました。
こんにちは、北九州ブログのmaroです。
9月に入って、ようやく涼しくなってきましたね。
今年の夏はとにかく暑かった! 夏が苦手な私は本格的な秋の訪れを心待ちにしています。

実は先日、壱岐に行ってきました。残念ながら仕事です。
皆さん、この馬に乗った若武者は誰か、ご存知ですか?
元寇・弘安の役で元軍を迎え撃ち、壮烈な最期を遂げた少弐資時(しょうにすけとき)です。

詳しくは、この碑文をご覧ください。
(少弐資時については諸説あるそうですが…)

少弐公園には、こんなものがありました。
これは、左京鼻沖で発見された、元寇の碇だとか。
中国製の花崗岩を使っていますが、日本軍の船の碇石ではないかともいわれているそうです。

こちらは少弐資時を祀った壱岐神社。
古事記の「国生みの神話」にも登場するという壱岐には神社が多く、古事記に書かれている神様のほとんどが祀られているといいます。

壱岐神社の手洗い水は、龍の口から流れ出ています。
なんとなく親しみの持てる、かわいい龍でした。

壱岐神社は海を見渡せる高台にあります。
お天気がよければ、素晴らしい眺望を楽しめたのですが…

あいにく、この日は雨が降ったり止んだりのすっきりしないお天気。
海も結構、荒れていて、博多港と壱岐を結ぶ超高速船ジェットフォイルは、いつになく揺れました。
仕事で何度も訪れた壱岐。ゆっくり観光はできませんが、うに飯は最高!
うに飯を味わうためだけに訪れてもいい!と思うほどです。

仕事とはいえ、いろいろな所へ行って、素晴らしい景色に感動したり、美味しいものに出会ったりできる人間は、やっぱり幸せかな。
完全家猫の我が家の2匹を見ていると、時々、申し訳なく思ったりします。

でも、外の世界を知らない2匹にとって、我が家や狭いけれど、心から安心できる終の棲家であって欲しいものです。
2007/09/11(22:08) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
子供が小さな頃、蓬莱荘だったでしょうか、毎年行ってました。キレイな海でした。猿岩とか、海の中のお地蔵さんとか、そんなのがあったような記憶があります。
なんとまぁ、カワイイ猫ちゃんたちだこと!
>一揆さん

探してみたら、携帯で撮った猿岩の写真がありました。猿の横顔に見えるでしょ? 海の中のお地蔵さん、私も見ましたよ。壱岐は緑も多くて、いい所ですよね。
>ミツメナイデさん
ありがとうございます。実物はもっとかわいいかも(親バカ)。
壱岐は元から行き帰りの計4回強襲、略奪、殺戮を受けた悲劇の島です。対馬は韓国に獲られかけてるけど、壱岐は我が国固有の領土として守るぞ〜!(どっかで聞いたスローガンに似てますねぇ)
maroさん、お仕事とは言いながらいいところに行かれましたね。沖縄クラスのキレイな海ですよね。

壱岐の海は透明です。少し離れてみると空色や紺色に変化します。

こんな海にひとりだけのゼイタクができる壱岐ですよ。
巨岩モンキー!

何でかお腹に穴の開いたハラホゲ地蔵さんです。このブログ見てたら、また行きたくなりましたね。

☆壱岐には女性の陰部の形をした大きな飴が売ってました。新婚さんにお土産に買って帰ったら、スグ子供が生まれました。陰部飴の効果は神仏の域に達しています。子供が欲しい方は是非試してみてください。(写真に撮っとけばよかったぁ〜)
こんな物騒な遺構もありますよ。

>コメントをいただいた皆様へ
壱岐は小さな島ですが、大陸文化の入口に位置するせいか、麦焼酎や神楽の発祥の地といわれていたり、話題には事欠きません。それと同時に、国境の島としての悲しい歴史もあります。博多港から1時間ほどなので、まだ行った事がないという方は、ぜひ一度訪れてみてください。
その飴は、これでしょう!

卑猥と言うより、かわいい飴でしょ。全国的に壱岐の名物になって売上が拡大すれば、少子化問題は解決しますよ。きっと・・・・。
この飴は初めて見ました。大きいということですが、どれくらいの大きさなんでしょう? 味は? 今度、壱岐に行ったら探してみます。
掌二つ分くらいです。
卑猥というより、カワイイです。
でも、“またお会いしたいさん”のお話は面白いですね。
子宝飴として壱岐名産の通販したら売れるかも、ですね。
>ピンポ〜ンさんへ
ありがとうございます。そんなに大きな飴なんですね!子宝飴、私もおもしろいと思います。時代のニーズに合っているかも。
猿岩が出ていたので本物を貼っていきます。

お猿さんの本物写真あんがとです。
でも、飴の本物は貼らないでね〜。
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