北九州ブログ

●シャンソンの夕べ

今日、お友達に誘われて、ちょっと不思議な雰囲気のホームパーティーに行ってきました。
シャンソン歌手の方が主催したパーティーです。






ピアノの演奏とシャンソン。


春の風を感じるようなやさしい歌声が流れる穏やかな空間は、とても居心地がよく、楽しい時間を過ごすことができました。



楽器も歌もダメな私は、こういうパーティーは初めて。


正直言って、最初はちょっと戸惑いましたが、これがなかなか素敵でしたよ。





プロのシャンソン歌手の歌を目の前で聴けるというのは、きっと貴重な体験だったはず。

次回は桜の花が咲くころに、という話も出ていたので、ぜひまた参加したいと思います。




毎日、忙しく働いている私にとっては、ゆったり時間が流れていく、癒しのひと時になったような気がします。

誘ってくれたM子さん、ありがとうございました。



それにしても、集まっていた皆さん、いかにも芸術家という雰囲気でした。

身近なところにも、こういう素敵な方たちがいるんですね。


2008/03/01(00:00) カテゴリ:music コメント(6) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.枯れジジより  (2008/03/01 20:15)

枯れ葉よ、しか知らんです。

2.シャンソンってより  (2008/03/02 20:22)

フランスの演歌ですか? 
日本が演歌で、アメリカがカントリー、イタリアがカンツォーネ、アイルランドがケルト音楽、南米がフォルクローレ・・・。
つまり民族音楽のことなんですよね、きっと。フランス語でできた、フランスの古い歌のことと理解していいですよね。

3.maroより  (2008/03/02 20:30)

Wikipediaによると、「本来、シャンソン(chanson)は、フランス語で歌の意味である。したがって、少なくとも現代のフランス語圏においては、シャンソンは歌全般を意味し、特定ジャンルの楽曲を指すものではない。他言語圏ではフランス語で歌われる曲という意味で使われることが多く、この場合も何らかの音楽的特徴を持つものではない。なおイタリア音楽のカンツォーネ(Canzone)とは元々の語源は同じである。日本においては、1970年代以前に流行したフランスの歌謡曲全般をシャンソンと呼ぶ場合が多く、これらを日本語訳でカバーしたものもシャンソンに分類される。」とあります。ただし、フランス語で歌われていても、例えばヒップホップなどの新しい曲は通常シャンソンとは見なされないそうです。

4.ラ・メールより  (2008/03/03 08:52)

シャンソンのコンサート聴いたことあります。何言ってるか分からなかったですけど、メロディーが優しい感じがして良かったですよ。
この時期にシャンソンを聞くなんてまさに、新春シャンソンショーですね!3回早口で言ってみよー!

5.maroより  (2008/03/03 12:12)

>ラ・メールさんへ
「新春シャンソンショー」、3回言えませんでした。これ、早口言葉にいいですね。今度、友人に試してみます(笑)。

6.おすぎですより  (2008/03/06 18:35)

うちのピーコもシャンソン歌手なのよ!CDも出しちゃってるんだから!買いなさい!!

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