●神々のふる里・高千穂

先日、宮崎県の高千穂へ行って来ました。
その様子を、2回に渡ってご紹介します。
というのも、写真をたくさん撮ったので、1回ではとても載せきれないからです。
小倉を午前4時過ぎに出発。
途中で他の仲間と合流し、1台のワゴン車に乗って、一路、高千穂を目指しました。
これは、車中で見た朝日です。神々しかったなぁ。

この日は最高のお天気に恵まれ、新緑が目にまぶしいほどでした。
まだ、桜が満開のところも!
今年は二度、お花見が楽しめて、得した気分になりました。

出発したのがあまりにも早すぎたからでしょう。
朝食をとろうにも、どこもあいていませんでした。
でも、思わず写真を撮りたくなるような、きれいな風景やお花がいっぱいで、おなかがすくのも、忘れるほどでした。

杖立温泉では、恒例の川を泳ぐ(?)鯉のぼりの大群を見ることができました。
その数たるや、圧巻でした!

トイレ休憩で寄ったのは、高千穂観光物産館「トンネルの駅」です。
これは、トンネル貯蔵庫。
この中で、焼酎が熟成されているのだとか。
中に入ってみると、焼酎の香りがして、それだけで酔ってしまいそうでした。

敷地内には、天孫降臨の滝があります。
いよいよ、神々のふる里・高千穂に来たんだなぁと、ちょっと身が引き締まる思いがしました。

私たちはまず、高千穂峡を目指すことに。
そこには、それはそれは見事な景観が待っていたのです…。
この続きは、次回、ご紹介しますね。
乞うご期待!

途中、きれいなお花をたくさん見つけました。

春は、目にするものすべてが、輝いて見えます。

2008/04/14(20:02) カテゴリ:
nature コメント(5) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
お花つながりで、ポピーを撮ってみました。

すこしずつあたたかくなって、春。
きれいなお花の写真は心が洗われます。ポピーの絨毯もすごくきれいですね。
高千穂行ったことないんで、楽しみです。高千穂まではてげ(凄く)遠いでしょうね〜。
高千穂にでかけるときに立ち降りたいお食事処ありませんか。
そんなおいしいお土産話をきかせてください。
続きをアップしました。
高千穂までは北九州からだと車で片道5〜6時間はかかると思います。日帰りなら、かなり早めに出た方がいいでしょう。でも、行くだけの価値はありますよ。
お食事処もいろいろあるようですが、あまり早く出すぎたので、どこもまだ閉まっていて、結局、高千穂峡の入り口にあるお店で地鶏定食を食べました。おいしかったですよ。続きの記事に少し書いていますので、読んでみてくださいね。
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