ペット・趣味
□●小さな幸せ
[2008/06/01 10:26]

最近、目にするのは暗いニュースばかり。地球も人間も、どうにかなってしまうのではないかと、不安になることも。
それでも、私たちの日常は、今ここにあります。
なんとなく気持ちが晴れないときには、外に出て、深呼吸をすることにしています。
特に今は新緑が美しい季節。
木漏れ日の下をぶらりと散策するのも、いい気分転換になります。
小さな幸せを感じる瞬間です。
先日、お友達と一緒に、小倉北区にあるサンスカイホテルの最上階にある「ティア」という自然食のレストランに行ってきました。
お手ごろな価格で、おいしいバイキングがいただけます。
もう一つ、このレストランの魅力は360度見渡せる見事な景観。
満席でなければ、山側の席か海側の席を選ぶことができます。
私たちが選んだのは、山側の席。
とってもお天気のいい日で、ガラス越しにもこんなにくっきりと、新緑に輝く山を撮ることができました。
わが家のルナが幸せを感じる瞬間は、窓から外を眺めているとき。(多分)
いつまでも、じっと外を眺めています。
かと言って、外に出たいわけでなないようです。
お隣のおばあちゃんが窓からのぞいているルナを見つけて、「みいちゃん」と声をかけていました(笑)。
一方、まろが幸せを感じるのは、多分、寝ているとき。
この気持ち良さそうな寝顔…。
見ているこっちまで、とろけてしまいそうです。
携帯で写真を撮っても、いっこうに起きる気配なし。
シャッター音は、かなり大きいんですけどね(笑)。
引いて撮ると、こんな姿で寝ています。
無防備というか、安心しきっているというか…。
なんとも幸せそうで、思わず笑顔になってしまいます。
こちらは、最近、知り合いの家の新しい家族になった猫ちゃん。
生後半年ほどで公園に捨てられていたそうです。
でも、今はこんなに幸せそう。
本当に良かったね!
もう6月ですね。
そろそろ梅雨入りでしょうか。
その前に、新緑をもう少し満喫しておきたいものです。
(
cat)
←前の記事次の記事→<コメント>
メールでコメントを投稿
(
メール投稿の注意事項)
どっきりより
(2008/06/03 18:53)
寝てる猫をいきなり起こしたらこうなる?
maroより
(2008/06/03 19:13)
>どっきりさんへ
ナイスショットですね(笑)。舌が出てますよ〜。
幸せの小鳥-01より
(2008/06/09 00:44)
我が家の3坪の庭に、びわの木があります。子供が小学5年の時に植えた長崎茂木びわの種です。それが何と大きくなって、毎年実をつけるまでになりました。
その木の、すその枝になんと、小鳥の巣が・・・。5月17日に発見。チョコボールくらいの小さな卵が3個、ありました。
幸せの小鳥-02より
(2008/06/09 23:04)
最初は卵だけでどんな小鳥だろうか? 発見したときはどんな鳥かしら??で大騒ぎ。インターネットで検索エンジンに聞きまくり・・。そうしたら、どうも、メジロらしいということが判明。
なるほどその証拠写真がコレです。
それから10日ほどはずっと、夫婦交代で卵を
暖めていました。5月31日の写真です。
幸せの小鳥-03より
(2008/06/09 23:11)
ほんのちょっと、親鳥がいないときに、巣の中を覗くと・・・。
なんと赤ちゃんが誕生している、しかも生まれてたて。オレンジ色で、目だけが黒っぽくて。個体をかぞえると、どうも4匹いるみたい・・。
この写真も5月31日。(写真はクリックすろと大きくなりますよ)
サボリーマンより
(2008/06/10 14:59)
>幸せの小鳥さん
リアルな写真になってきましたね…
幸せの小鳥-04より
(2008/06/11 16:29)
大きな問題が発生!! めじろちゃんの巣はびわの木。6月上旬がちょうど、熟して収穫期で、昨年もあったのですが、カラスたちもそれを狙ってやってくるのです。
6月1日の夕方、なんと、カラスが食べ残したびわの実が、塀の上にころりんと、1個転がっていました!
コレは一大事!!
めじろちゃんの赤ちゃんはいるし、びわはますます熟し始めるし・・・。で、娘と二人でびわを袋かけし、残りはすこし酸っぱいけど収穫。カラス避けに効果のあるという、テグスを張り巡らして、赤ちゃんがおそわれないように・・。
その間にもすく育っているめじろの赤ちゃん。びっくり、数えると5匹も。小さい巣は押しくらまんじゅう状態。押されたら、おこっちそうで心配です。
またカラスにも聞こえるように、ぴーぴーと鳴き声もおおきくなり、ハラハラの毎日です。
親鳥はえさ運びで大変。ピストン輸送状態。ほとんど青虫のようなものを与えています。そして巣から離れるときは必ず赤ちゃんのうんちを、お口の中に入れて、再びえさ探しへ。
6月5日の写真です。
maroより
(2008/06/11 16:46)
>幸せの小鳥さんへ
メジロのヒナの様子をご報告いただき、ありがとうございます。
私が子どもの頃、父がメジロを何羽も飼っていました(メジロは許可がいるんですね。今もいるんでしょうか?)。
びわもおいしく熟す季節を迎え、ほんとに大変!無事に巣立ってくれるといいですね。
また、報告してくださいね。
サボリーマンより
(2008/06/12 16:15)
さらにリアルになってきましたね〜
続きが楽しみです♪
幸せの小鳥-05より
(2008/06/12 22:05)
朝会社に出るとき、そっと覗いてます。
すくすく育つ赤ちゃんも、2〜3日前は遠慮がちでしたが、親鳥が近づいたら、黄色い口を精いっぱい高くしてピーピーと、えさのおねだり。
巣を覗いていると、親鳥がえさを運んでやって来る気配は赤ちゃんたちが即刻反応、察知。すごいアンテナの持ち主なんですよ。
巣が小さいので、体が半分以上でてピーピーと鳴く子もいるので、落ちないか心配でたまりません。
うぶ毛も親鳥と同じ、鴬色のはねになり、ちゃんと鳥らしくなって。もちろん、お口は黄色いままです。
この写真は6月7日の写真です。(写真をクリックすると大きくなります)
※いいわけ/めじろちゃんの巣が細い枝にあるため、赤ちゃんたちがピーピーと背伸びして鳴くと、枝がブルブルふるえて、きれいな写真が撮れません。もちろん、親鳥が来たときはブルブル状態で、ピンぼけに。
幸せの小鳥-06より
(2008/06/14 01:00)
この頃になると、親鳥のえさ運びはラッシュ状態のようです。
つい2〜3日前は玄関に人がいると、親鳥は近寄りもしなかったのに、いまは玄関にいても、その目の前をす〜いと飛んできて、子どものいる巣へ一直線。
子どもたちはいっせいに、ピーピーの大合唱になっています。
この写真は6月7日夕方撮影したものです。
幸せの小鳥-07より
(2008/06/14 01:04)
親鳥が近づくと、この状態!
枝がブルブルでピンぼけ写真となりました。
これも同じ6月7日の写真です。
幸せの小鳥-08より
(2008/06/14 17:37)
雛が誕生してから11日目、6月10日。夕方6時に帰宅、あれれ、めじろちゃんがなんか静かだな?と、巣の方に近寄ると、もぬけの殻。
葉の上や巣の下に、おしっこみたいなウンチがあちこちにあったので、無事に巣立ちしたようだ。
あとで調べたところ、めじろは通常10〜13日で巣立ちするという。まだ、黄色いくちばしや羽毛の具合から、そんなに巣立ちが早いとは思いもしなかった。
我が家にぽっと咲いた、めじろ物語。家族みんなが終始話題にして、20数日間の楽しい思い出を残していった。
ほんとうはハラハラの毎日でもありました。猫とかカラスとかがやってきたらどうしよう・・。それが一番心配。めじろの赤ちゃんがみんな無事巣立ってくれて、本当にうれしかった。 ほっ!
これが6月11日の最後の写真です。
maroより
(2008/06/14 17:49)
>幸せの小鳥さんへ
めじろのヒナ、無事に巣立ったんですね。猫やカラスにやられず、本当に良かった!
貴重な写真とともに、巣立ちまでの様子を詳しくご報告していただいて、ありがとうございました!