●レオ君、またね

このブログにも何回か登場してもらった猫のレオ君が、7月3日の午前0時10分過ぎに、虹の橋を渡りました。
2月に手術をし、無事、生還したのですが、やはり病気には勝てなかったようです。
「我が家の仲間(ペット)」でも、毎月、たくさんの皆さんに投票していただきました。
14歳と3ヵ月。猫の平均寿命は14,5歳といいますから、決して早過ぎるお別れではなかったのかもしれません。

でも、今年の夏はもう、こんなヘソ天姿で寝るレオ君を見ることができないと思うと、たまらなく寂しいです。
毛色は珍しいミルクティー色。
かすれたような、ちょっと変な鳴き声で、
とにかくフレンドリー。誰からも愛された、おっとり猫さんでした。

レオ君のことが大好きだった同居猫のメグちゃんは、しばらくレオ君のことを探していたとか。
いつも、レオ君のあとを追いかけてたメグちゃん。
これからは寂しくなるね…。

レオ君が眠る「おさゆき動物霊苑」には、色とりどりの紫陽花が咲き誇っていました。

猫や犬の寿命は人間に比べると短い…そう分かってはいても、実際に別れがやってくると、なかなか受け入れられないものです。

でも、いつかまた逢える日を信じて、元気を出さなければ、レオ君が心配するよね。

これは、昨日の夕焼けです。
神々しい美しさに、しばし見とれてしまったほど。
このきれいな夕焼けを見ながら、「レオ君、ありがとう!」と何度も心の中で呟いていました。
「レオ君、また逢おうね!」
2008/07/07(15:35) カテゴリ:
cat コメント(6) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
ペットが居なくなるのはホント寂しいです。
犬やネコは人間より寿命が短い事は分かっているんですが、それでも、何時までも居てくれると勘違いしてしまいすよね。
だから、一緒に居るときは、めちゃくちゃ愛情を注いであげたいものです。
>ご冥福を…。さんへ
本当にそうですね。一緒に暮らせる日々は限られています。精一杯の愛情を注いであげたいものです。
動物といえども家族ですものね…
悲しいですよね。
レオ君、おつかれさまでした。
今度生まれてくる時は、またネコで、今の飼い主さんトコに生まれておいで。
くれぐれも人間になっちゃダメだよ。
レオ君、たくさんの人の心を癒してくれてありがとうございました。レオ君に救われた人、多いと思いますよ。しばらくゆっくり休んでくださいね。合掌
>色即是空さんへ
なかなか奥の深いお言葉ですね。でも、やっぱり同じ飼い主さんのところへ生まれ変わってきて欲しいものです。
>コーギさんへ
私も心を癒され、救われた一人です。本当に「ありがとう!」と伝えたいです。
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