■超高層
こんにちは、北九州ブログの燦です。今週は小倉の超高層マンション巡りをしてきました。

元ハローワーク跡地の超高層です。勝山公園から、磯崎 新さん設計の中央図書館越の眺めが華麗。灯り点しごろに、いろいろな色の暖かい照明が点いていくのがキレイです。これは金田公団側からのアングル。ワッショイ100万・夏の花火大会には絶好のビューポイントマンションです。
これは三萩野の病院つきマンション。モノレールの駅もスグ横で超便利な超高層です。
最後は法華ホテルの跡地に建築中の超高層。ここのカドチは何も建てずに空けておいてもらえば、リバーウォークやお城が見えて街がキレイに感じるのに、残念。
で、今回は三棟の超高層を見てきましたが、疑問は超高層マンションに住む利点って何だろうって事です。
・超高層でも6階くらいの中層に住まわれている皆さん。
・超高層でも14階くらいの高層に住まわれている皆さん。
超高層マンションに住まわれてるけど、普通のマンションのアイポイントと同じですよね。この街のランドマークに住んでるってのがゲットしたポイントかな〜。
それと、火事の時はどうなんだろ。梯子車も上のフロアまでは届かないだろうし、最上階辺りは強風対策で強化ガラスで外界と遮断されているだろうし、チョット不安になってきた燦でした。でも、東京都心辺りは雲に隠れそうな超々高層なんで、我が街北九州くらいの超高層は(々)が抜けているだけ、きっと安全なんですよね。
2007/02/03(21:21) カテゴリ:
マンション コメント(7) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
住むなら最上階の一つ下でしょう。最上階は太陽の熱がモロでアツイノナンノ。メリットは眺望だけど、狭い土地に建て延べ面積が広いんで、もっとお値段が安くていい筈。
超高層の最上階に住むと、天下を取った気分になります。優越感といわれればそうかも知れないけど、自分のお金で買ったものですから。
地震の時、上の階のほうの揺れはどうでしょうか?それから台風のとき、風の音はどうでしょうか?
揺れます。風の音もかなり。でも、普通のマンションみたいに、<隣に建ったから日陰になった>、みたいな事はまずないのが安心。
これだけ沢山マンションが出来たり、宅地が開発されてるのに、なんで人口が100万人割れなんですか?なんかに99万人と書いてあったけど、ほんと?
残念ながら本当です。住戸が増えているのは、都心へ人が流れている、核家族化が進行している、老朽化した貸家に空きが出ているからです。製鉄(企業)頼りだった市の政策が破綻した結果です。今頃市民の力、なんていってますけど、未だに市民イコール企業の社長、もしくは重役のことです。
お金をもらっても、のっぽなビルには住みたくないです。
どんな眺めも慣れれば飽きます。
地上30階で生まれ育った子供って、ある意味ニュータイプな気がします。
私は地べた近くがいいなぁ。
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