■イメージ一新、リフォームに挑戦
北九州ブログの燦です。燦のマンションは築はや13年。昨年ヤット共用部分の改装(外壁塗装と防水だけ)が約1億円(120戸以上あるんで結構お金って溜まりますね)かけて終わりました。でも高齢化が進むこのマンションに必要なバリヤーフリーの改修は手付かずだし、もちろん燦の住んでる専有部分なんて、自分で考えて改装しなきゃ組合さんは手を貸してくれません。

で、意を決して女手一人へ建築屋さんへ出陣。入居以来そのままでクスンデハゲが目立ちだした壁紙もちょっとメルヘンチックに張り替えたいし、フローリングも明るいカラーに、そしてワンコの足音が階下に響かないようにL値の高いものにしたいしい、腰壁も付けたい。でもシックハウスはゴメンだし、と言うことで山のような難問を抱えて、今回は八幡西区の大英産業リフォーム館をお訪ねしました。

最初に視界にドッカァ〜ンと飛び込んできたのが、鮮やかなレッドのアイランドキッチン。「うぅ〜ん、これは予定に無かったけど、LDKの隅にある水周りをお部屋の主役にするのもわるくないなぁ!」LDKの一部に厨房をレイアウトするんじゃなくて、リビングにアイランドキッチンをすえてパーティルームに変えちゃウンですね。ナカナカ魅力的でヒキツケラレます。

各種展示してあるトイレも5年後、10年後を考えた手すり付きの人に優しいユニバーサルデザインで、細やかな配慮が伝わってきます。

でも、キッチンシンク一つとってもメーカーさんが多くて、お値段もイロイロ。工事も選択肢が多すぎて、何を何処まで工事すればいいのか?肝心な総予算はどうなるのか。それが問題です。

で、結局一巡り展示場をさせていただいたあとは、係りの女性から親切なご説明をいただきました。
先ず、大英産業さんのリフォームは安心と安全を、お客様に提供しているんだそうです。
・ご注文があれば、即応のスピード対応。・改修、改装プランのお見積もりは無料(ネットから申し込めばさらにお徳)・資金も安心、リフォームローン手続き代行。・施工後、月一回のアフターメンテ実施。・最高10年保障。・完了検査にはお客様の立会い。・工事の施工前と施工後には、大英産業からご近所、管理人さんへご挨拶、で施主さんのストレスは少ないそうです。
いまや全国で490万棟弱、北九州市でも250万棟と言われる数のマンション。
これから、マスマス改修や改装が必要になってくると思います。
今回、燦はリフォームについて初めていい勉強をさせえてもらいました。
大英リフォーム館の場所と連絡先は、引野ランプを国道200号線方面へ下上津役方向へクルマで約3分。Z0120-046-417、ファックス093-612-7046、Eメールinfo@reform-meijin.comです。
2007/03/04(07:15) カテゴリ:なし コメント(7) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
10年落ちを1,100万円で買って、全面的なリフォームに600万円掛けました。でも、新築買うよりズットお徳です。
やっぱ有名メーカー品はお高いですね。TOTO手が出ずに、他のメーカーにしました。
近頃チョットした段差で転びます。転んで怪我でもすると、これまた治りが遅い。歳を取るって嫌だなと思うけど、体力の若返りは出来ないんで、住まいのほうを体力に合うように改造しなきゃいかんのですなあ。
昇降式の吊り戸棚があるって聞いたんですけど、値段はどれくらいなんでしょうか。わたし、小ぶりなんで、吊り戸棚の奥は椅子に登らないと使えないんです。不便してます。
実家が風呂、トイレをリフォームしました。段差、手すり、あると安心ですよね。私だって2センチ位の段差にひっかかると、ああぁ足上がらなくなったのかなと、歳を感じます。
最近のお風呂パンフを見てると、跨ぎ高さというのが書いてあります。もちろん低いほうが可。こけにくいから。それに折り戸は不可。浴室内で倒れたときに、体が邪魔になって開けられないそうです。今は引き戸が常識らしい。
最近家を建てて、いろんな所にまだ手を加えていきたいと思うんですけど、1つ1つの物がさすがに高いのでなかなか手が出ないですね〜。でも、カタログを見たりするのは楽しいですよ。夢も膨らみます。
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