■北九州の中心部 小倉勝山
■北九州の中心部 小倉勝山■
小倉城
別名:勝山城、勝野城、湧金城
1602年 細川 忠興により築城
天守:4重5層と1重の小天守からなる連結型層塔式天守。南蛮造り。
毎日、きびしい寒さが続きますがいかがお過ごしですか?
こんにちは!北九州ブログの「慎」です。
今回は、北九州の中心部小倉勝山に足を運んでみました。
北九州市庁舎
1972年竣工 SRC地上15階、地下3階
アメリカ合理主義の影響を受けた建築物
竣工当時、西日本(中国・四国・九州)最大の業務ビル
特徴は、センターコア方式(ELV・階段WC・給湯室などを建物の中心に配置する)・カーテンウォール・熱線吸収ガラス。
北九州市庁舎を小学生のころ、見学に行きました。
当時としては、とても規模のおおきなビルでした。
学生時代にある教授が、建築的にはあまり良い評価をしなかったことを覚えています。(笑)
現在の小倉城は、1959年(昭和34年)に鉄筋コンクリート造で天守を外観復元したものです。
小倉城の石垣
毎年7月小倉祇園の太鼓競演会がおこなわれます。
第12師団司令部正門の跡
明治大正の文豪、森鴎外が明治32年から明治35年まで赴任していました。
小倉城庭園(小笠原会館)
平成10年オープン
小倉城主の下屋敷跡に江戸時代の大名屋敷を再現した。
池泉回遊式の庭園が見所です。
リバーウォーク北九州
2003年(平成16年)竣工
設計 ジョン・ジャーディ(福岡市のキャナルシティーの設計者)
アメリカのグローバリズムとコマーシャリズムのテーマパーク建築。
北九州市立中央図書館
1975年(昭和50年)竣工
設計は、以前もご紹介した北九州市立美術館と同じ、磯崎 新氏
半円筒の青銅屋根が特徴です。
松本清張記念館
平成10年竣工
皆さんご承知の北九州ご出身の芥川賞受賞作家松本清張氏の記念館です。
先日、「点と線」が映像化・放送されましたね。
紫川対岸の高層マンション
関東・関西と同様に住空間の都心回帰の現象でしょうか?
都心の一等地に北九州でも随一の高層マンションが完成しました。
ここに、マンションが建設されるとは思いませんでした。
北九州の中心部、小倉勝山は、年々その姿を変えています。
歴史的な建物・史跡とかつて鉄の都として繁栄した時代、その衰退、そして新しい環境都市への挑戦。
様々な見方はあると思いますが・・・
北九州っ子としては、都心がどのように変わって行くのか楽しみです。
2007/12/17(10:32) カテゴリ:
インフラ コメント(16) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
都心と呼ぶには少々お寒いインフラですけど、以前よりは確かにマシになったです。
●エレベーターが今時コンピューター制御されてなくて、稼動効率が悪いこと。
●地下駐車場から直接市庁舎に入れないこと。
●庁内は書類の山で吏員が窮屈そうなのに、書類を整理せずに新しく箱物をつくること。
八坂神社の建築群。あの不細工さは何とかならんですか?
こう言うの見ると小倉も結構歴史情緒あふれる街なんですよねー。でも案外じもっティは気付いていないような。このブログを見だしてチョコチョコ歴史深い良い所が小倉にはあるのにあまり知られてないなんて、もったいないような気がするのは私だけ?
要は宣伝下手と言う事。
そもそも北九州市という名称が長すぎ。“海峡市”“こくら市”“企久市”あたりにしなきゃ。
それと演出。箱物ばかりで演出がない。RWのようにそれぞれの箱が演出をしないと人は集まらんです。
また燦のマンションでこんなことがおこりました。でも加害者側がすぐ損害を賠償してくれたそうです。事故は起こるものですから、ヤッパリ住まわれている方の対応次第だなぁと思った燦でした。

福岡市はこんなシーンがいっぱい。博多駅も建て替え中。もっと差がつきそうな雰囲気ですね。

博多の街はゴリラも応援しとるバイ。

やっぱこれ頼りですかね?

暗闇に浮かび上がる小倉城も良い光景です。

こんなチラシが入ってた。

地域的には住みやすいのかな。
ココ数年来、一番貧乏な年末を迎えてます。自分も落穂を拾わなくちゃ年を越えて生きられそうもありません。ボーナスは無い、給料は下がる。ガソリンは上がる。貧乏人はマスマス貧しく、お金持ちはドンドン豊かに。ひどい世の中になった。

北九州の街もキレイになったね!!

勝手にこんな不細工なものをマンション中に貼りまわらないでね。

やっぱし博多の建物はドデカイ!

目に見えるインフラじゃトテモ勝てん。
さいきん売り家のチラシがたくさん折り込まれて来るけど、どんなところを注意してみたらいいのでしょうか?不動産の事は素人には分かりにくいですね。

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