■河内貯水池
国の重要文化財(建造物)である南河内橋
(眼鏡橋)
レンティキュラー・トラス(レンズ型トラス)
と呼ばれる建築様式です。
真っ赤な色が綺麗です。
こんにちは!
北九州ブログの「慎」です。
毎日、寒い日ばかりが続きますね。
今回は、皿倉山の麓、河内貯水池に行ってきました。
河内貯水池は、八幡製鉄所(現、新日本製鐵)の人造湖です。
第一次世界大戦による鉄鋼需要の増加で、八幡製鉄所(現、新日本製鉄)の
工場拡大に伴なう工業業用水の確保のため、河内貯水池が造られました。
以前、ご紹介した「慎」の地元板櫃川の上流を堰き止め造られています。
河内貯水池堰堤
昭和2年竣工
当時、東洋一の大きさでした。
貯水量 720万立方メートル
河内貯水池堰堤の後方
堰堤の高さ 44メートル
写真ではわかりづらいですが、流れるような
曲線をしています。
堰堤中央の取水塔
ヨーロッパのライン川のほとりにある中世の古城をイメージし
て造られたそうです。
表面には、安山岩質凝灰岩が張り付けてあります。
堰堤の上は、歩道です。
河内貯水池全体案内図
堰堤横の駐車場にある河内貯水池の全体案内
図です。
九州民芸村
河内貯水池の南の谷の洋館
様々な九州の家具、陶芸、染織、手吹きガラ
スなどの手作り工程を見学、体験できるそうです。
九州民芸村内のはずれにある喫茶店
あまりの寒さに喫茶店でコーヒーを
いただきました。
河内貯水池の周りは、サイクリングロードになっています。
春の桜、夏の緑、秋の紅葉、季節ごとに美しさがあり、
とくに春の桜は、最高です。
それから、みなさん御存知ですか?河内には温泉もあるんですよ。
この温泉「あじさいの湯」に立ち寄り、ゆっくりしょうと思いましたが、仕事があるので
またの機会に。
次回からは、私の専門でもある「マンション」をとりあげていきたいと思います。
よろしく。
2008/01/24(07:39) カテゴリ:
インフラ コメント(10) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
河内といえば、桜やね。
民芸村もたまにいくと楽しいですね。
ダムの上流に川遊びができるところもありますよ。
ダムの下ってやっぱり民家とか沈んでたりするんですかね。
あじさいの湯、行ったことあります。ミストサウナがあってもくもくで何も見えない状態でした。おいしいお蕎麦もありましが・・・最近はどうなんでしょうか?
一連の北九州見所シリーズ楽しみにしてます。次のシリーズはマンションのモデルルーム紹介なんかどうでしょうか。
ミストサウナ、大好きです。サウナは干からびそうになるけど、霧があると心地いい熱さですもの。
取水塔、趣がありますね。
行ってみようかな。
でも、寒いかな。
似たアングルですね。

河内貯水池のなかにはとても北九州市内にあるとは思えない風景ですね。
堰堤の上の歩道、雰囲気がいいですね。
この記事に対するコメントを書く