■東京2
こんにちは!
北九州ブログの「慎」です。
先日、所要で東京へ行ってきました。
皆さんご存知の「東京タワー」
少し、曇っているのが残念ですが・・・
前回同様、今回もスターフライヤーで北九州空港から出発しました。
機内では、コーヒーをお願いするともれなく、
チョコレートが付いてきます。
写真は、黒いミニカップに入れられた(本当にミニなんですよ!・・・笑)
コーヒーとチョコレート。
快適な空の旅でした。
G・W前でしたが、満席でしたよ。
羽田空港から東京モノレールで都心へ。
この東京モノレールは、昭和39年の東京オリンピックのため建設されました。
我が街、北九州にもモノレールがありますよね。
北九州モノレール。
1985年(昭和60年)1月9日開業。
現在は、小倉駅から志井まで運行。
(企救ヶ丘の車両基地にて)
以前は、JR小倉駅までは乗り入れて
おらず、駅200メートルくらい手前に
「平和道通り駅」がありました。
まったくもって不思議な話です。
1998年にようやく、JR小倉駅に乗り入れ。
(開業前の計画段階では、駅の北口に基地を作る案もあったとか)
現在では、やっと単年度黒字になったそうです。
確か、毎年「ワイン列車」なるものが企画されていたような。
皆さん、いろいろご苦労されているようです。
東京モノレールも開業当時は、かなり苦戦したようですが・・・
東京で、少し時間がとれたので、目白通りにある「東京カ
テドラル聖マリア大聖堂」に立ち寄ってみました。
カテドラルとは、カテドラのある教会、司教座聖堂のこと。
東京教区の司教座聖堂である東京カテドラルは、教区の
「母聖堂」だそうです。
「慎」は、カトリック信者ではありませんが、この建物
は、日本を代表する建築家、丹下健三氏の作品です。
シェル構造を採用し、外装は、ステンレス・スチール張。
曲線を多用したダイナミックな建物。
上空からは、十字架の形をしているのだそうです。(上空から見ることができないのが残念)
代々木体育館も丹下氏の作品です。この建物も曲線を多用していますよね。
妻の友人が教会のお仕事をしているそうです。
こちらが、その職場です。
教会敷地奥の聖マリア像。
ルルドの洞窟を模したそうです。
「慎」の息子たち、幼稚園はカトリック。
思わず昔を思い出しました。
2008/04/27(23:07) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
新旧の教会の対比写真、おもしろいですね。私には旧のほうが温かみを感じました。
「汝の隣人を愛せよ」が宗教なのに、戦争が起こるのが不思議です。
うそでしょうが、小倉モノレールは北九州空港まで伸びる、壮大な計画があったとか?
関東関西では私鉄沿線はちゃんと住宅地が開発されて乗客を作り出すようになって私鉄は成り立っているような感じ。
ところが小倉モノレールは、ない。あるのは小倉競馬。現状では競馬場モノレールのようです。これでは収支改善は望めません。乗客を作り出すように、北九州市主導で宅地開発、住宅分譲をやらねばならないと思います。
道路の上を走るため駅も道路の上。そこに営業時間中、動き続ける無駄なエスカレータが各駅にあります。
どうしてセンサー付きタイプのエスカレータにしないのでしょうか、不思議。地球にやさしくないですよ。無駄ですよ。経費削減に逆行していますよ。
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