■到津の森公園
いよいよG.Wも後半に入りました。
休日も残り少なくなりました。
憲法記念日、緑の日、こどもの日、
そして振替休日と続きます。
こんにちは!
北九州ブログの「慎」です。
連日の暑さは、もう初夏のようですね。
写真は、板櫃川のこいのぼり祭りです。
以前ご紹介した到津の板櫃川です。
たくさんのこいのぼりが、気持ち良さそうに泳いでいます。
自治体の方が、ボランティアで運営されています。
毎年、その数も増えているようです。
今回は、到津の森公園の中をご紹介します。
「慎」の妻が、ここで「動物サポーター」になっています。
到津の森公園入口
G.Wで多くの家族連れで賑わっていました。
以前の西鉄到津遊園地(動物園)が、市民の動物園として
生まれ変わりました。
では、中に入りましょう。
まずは、入口ゲートまでのアプローチ。
ゾウのかたちの植え込み。
ちいさな子供たちは、大喜びです。
皆さん記念写真をパチリ。
ほかにもキリン等かわいらし動物の植え込みが出迎えて
くれます。
入口ゲート付近では、ここだけ時間がゆっくりと流れているようです。
新緑の公園内。
散歩をするには、最高ですね。
木陰は涼しく、心地よいそよ風が吹いています。
ゲートをくぐると大きな池があり、その先にバードゲージがあります。
バードゲージ
ゲージ内では、いろいろな鳥たちが、飛び回っています。
ライオンは、お昼寝。
勇壮な写真を撮ろうとかなりの時間待っていましたが、
全然起きあがる気配なし・・・(笑)
植え込みではなくて、ほんもののゾウです。
やはり、でかい。
ちょうど、係員の方が餌を食べさせているところです。
この2頭で年間360万円のえさ代がかかるそうです。
ちなみに「慎」の妻が今年サポーターで支援希望したのも
「ぞう」です。
このサポーター制度では、1年間に自分が支援する動物を決めて申し込みます。
サポーターになって、えさ代を支援するんです。
昔から変わらない猿山。
「慎」が小学生のころから到津動物園(現、到津の森公園)
の猿山は、変わりません。
懐かしなあ。
抜けるような青空と大観覧車。
以前は、遊園地としていろいろなアトラクションがありま
したが、今現在、大観覧車やミニモノレールなど一部しか
残っていません。
市民公園としては致しかたないのかも。
お天気のいい休日。G.W、遠出の旅行などもいいけれど、北九州の自然を満喫するのも
いい感じですよ。
2008/05/06(10:30) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
子供たちが小学生のころ、9月23日ですが、よくその日はお弁当持って到津遊園地へ出かけておりました。4〜5回行きましたよ。もうずいぶん、訪ねていません。
いとうづの森になって、まだ一度も。いろんな動物とのふれあい企画や夜の動物園など、いろんな取り組みをされているようですね。
いまはアフリカの神秘の動物とか、やっていると聞きました。
おとなひとり、ぶらり散歩に、挑戦してみましょうか。入園料はいくらなんでしょう?
GWは子供連れて行きたかったんですけどね…天気も良くて気持ち良かっただろうな…
今月末、子供の遠足で到津の森に行く予定。昔と比べて園内がずいぶん狭くなってるのが寂しい気もしますが・・・。北九州唯一の動物園。大切にしたいものですね★
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