住まい・リハウス・改装

□■北九州の玄関和布刈
[2008/05/12 07:46]

関門橋

吊り橋。 完成:1973年

橋長:1068m(最大支間:712m)

完成当時、若戸大橋を抜いて、東洋一の吊り橋。



こんにちは!

北九州ブログの「慎」です。

さわやかな五月晴れの中、門司の和布刈に来ました。


 写真は、関門橋を下から撮影。

いつもは、橋の上を通行するのでその壮大なスケールを感

じませんが、下からみるとその凄さを実感します。

小学生の頃、父と一緒に、関門橋の工事を見に来た事を思

い出しました。

この工事は、我が国の最先端技術を駆使したものだったそ

うです。

海面からの高さは、なんと61mもあります。






我が街、北九州の陸路の入口

対岸の本州(下関)から九州(北九州門司)へ。














和布刈神社

関門橋のすぐそばにあります。

九州最北端の神社です。









和布刈神社本殿

「新平家物語」では、壇ノ浦の合戦前

夜、平家一門が戦勝祈願したとされて

います。






和布刈神事

毎年旧暦大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に、

三人の神職によってわかめを刈り採り神前に供えるとい

うものです。

和銅三年(710年)に和布刈神事のわかめを朝廷に献上し

た記録もあるそうです。




以前、ご紹介した松本清張の推理小説、「時間の習俗」の冒頭が、この和布刈神社です。




九州縦貫道で九州へ。

田の浦港とその先の太刀の浦港

港町、門司の今。













門司港レトロ地区。

和布刈公園(古城山)より撮影。

レトロハイマートの門司港レトロ展

望台も見えます。




和布刈公園の帰り道

門司港レトロ地区のはずれに洒落た電話BOXを発見!

少し立ち寄ってみました。



NTT門司電気通信レトロ館前の公衆電話BOX

館内には、電話機、通信の歴史などが展示されています。

















NTT門司電気通信レトロ館

大正13年建築

門司、初の鉄筋コンクリート造。

放物線アーチと垂直線を基調とする

「ドイツ表現主義」の手法



北九州の古き良き時代を感じた一日です。

実は、ある事情により「慎」がこのブログを担当するのは、今回が最後です。

北九州ブログ運営にかかわる皆様、そしてコメントを書いてくださった皆様、

短い間でしたが、つたない私のブログにお付き合いいただき本当に

ありがとうございました。

また、いつか・どこかでお会いできるのを楽しみにしています。
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 ちゅうかぁより
(2008/05/18 00:30)
門司港は昔から九州の玄関やろ?

 レトロ時間より
(2008/05/18 18:33)
北九州市内では訪れる人に案内するところは、やはり和布刈と門司港レトロ地区、そして平尾台。
週末になるとレトロ地区は訪れる人で賑わっています。
ストリートパフォーマンスもあったりして、季節それぞれに楽しめますね。
イルミネーションが素敵でしたよ。

慎さんへ
ありがとうございました。マンションと戸建て、とっても参考になりました。



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