ひと足先に沖縄でお花見
早春、まだ身の回りには冬の気配ばかりのころ、 はるか南の海上では春が大きく膨らみ始めます。 沖縄へ2009年の春を迎えにいきましょう。 春の風を感じたら、心までうきうきして健やかになれます。 桜、緑、空の青に海の青、沖縄の春の真ん中に、 桜のお花見ツアーがありました。 ということで、今回のご案内は、日本一早い桜の花見ができる旅行を 見つけてきました。 サクラの名前は寒緋桜(かんひざくら)。その秘密をひも解いてご案内します。
ひと足先にお花見満喫! 沖縄の桜は、寒緋桜(かんひざくら)と言われる、 ひときわ色の濃い桜です。 沖縄とはいえ一、二月に咲き、しかも花びらだけでなく、 ガクまで濃いピンク色で、釣鐘状にうつむいて咲く寒緋桜には、 ソメイヨシノとはまた一味違った華麗さと可憐さがあります。 一日でも早く春を迎えようという人々の切ない願いがこもって いるかのように、木の葉一枚ない木の肌からあふれ出る桜花。 「何か、今年はいいことがありそう」、ぽかぽかと暖かい風を受けて、 のんびり気分で花の下をゆっくり散策してみませんか。 山ごとピンク色に八重岳の寒緋桜<桜まつり> 寒緋桜の名所として名高い八重岳は山頂まで桜並木が続き、 花どきには山全体がうっすらピンク色に染まって、春そのもの が山を包んでいるかのようです。 一月の下旬頃から咲き始める日本一早い桜花を愛でながら、 ひと足早い春の訪れを感じられる沖縄の旅はいかがでしょうか。 北九州の冬空を抜け出して、さあ、春へ出かけましょう。
●その旅は読売旅行北九州営業所が旅行企画から実施まで行います!! 日本一早い桜の花見ツアー とっても便利!北九州空港発着日本航空で行く 春一番!桜の花見・ポカポカ沖縄2日間 2名様以上1室制 39,800円 ●出発日 1月18、25、27日 2月1、6、10日
●コース 1日目 北九州空港(7時55分)→日本航空→那覇空港−首里城公園 首里城正殿は各自で入場−ひめゆりの塔 参拝、自由昼食−摩文仁の丘 平和の礎見学、各県の慰霊塔参拝−パイン園 パイン畑を見物、パインの試食−本部〈泊〉 ※夕食は、沖縄産の新鮮素材でのバイキング料理を賞味いただきます。 〈宿泊・ホテル マリンピアザ オキナワ〉
2日目 本部・ホテルをゆっくり出発−海洋博記念公園 園内自由散策。大人気の美ら海水族館や熱帯ドームセンターなど自由散策でたっぷりお楽しみ下さい。(約2時間30分)−本部・琉球城 昼食後、世界の蝶々をご希望の方は見物−本部町・八重岳 1月中旬の寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて毎年桜まつりが行われます。標高453mの八重岳では、山すそから山頂まで約7,000本のピンク色の桜が鮮やかに彩り、訪れる人の目を楽しませてくれます。−琉球ガラス工場−万座毛 断崖絶壁の景勝地−那覇空港→日本航空→北九州空港(21時25分) ●旅のポイント 1>とても便利な北九州空港発着(日本航空直行便)で行くたっぷり沖縄! 2>宿泊は 2名様以上1室制 。 3>ホテルは、本部(もとぶ)の海に面しており風光明媚な景観の中に 立地しています。 4>ひと足先に日本で一番早い桜祭り・桜(寒緋桜)を見学。 約7,000本の八重岳に咲くピンク色の桜を観賞 (通年の見頃は1月中旬〜2月初旬頃)。 5>1日目は 南部観光戦跡めぐり(摩文仁の丘、ひめゆりの塔)。 6>2日目は人気の海洋博記念公園をたっぷり2時間30分お取りしての観光。 7>北九州空港出発から到着まで添乗員が同行させていただきます。
■最小催行人員/30名様 ■食事回数/朝食1回、昼食1回、夕食1回付(1日目の昼食は各自) ■利用航空会社/日本航空 ■利用(予定)宿泊施設/ホテル マリンピアザ オキナワ ※スケジュールは天候・交通機関・道路状況により変更になる場合がございます。 ●定期バスのご案内 下関から北九州空港へのアクセスのご案内 【往路】下関駅6:05発 → 唐戸発6:13発 → 北九州空港着7:15(西鉄便) 【復路】北九州空港発22:30発 → 唐戸23:28着 → 下関駅23:33着(西鉄便) バス代金は、片道お1人様1,000円です。 ※詳しくは読売旅行北九州営業所係員にお問い合わせください。 旅行企画・実施 読売旅行 北九州営業所 TEL093-521-5500 下関・豊浦地区フリーダイヤル0120-551159 受付時間 9:30〜17:30 日曜・祝日休み 観光庁長官登録旅行業第91号 総合旅行業務取扱管理者:渡辺 尚正 〒802-0001北九州市小倉北区浅野2-14-1KMMビル ※詳しい旅行条件を記載した書面をお渡しいたしますので事前にご確認の上お申し込みください。 もっといろんな旅行があるか興味がある方はこちらをクリックしてください。 http://www.yomiuri-ryokou.co.jp
2008/11/13(00:51) カテゴリ:花見 コメント(0) | トラックバック(0)
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