あの佐々木小次郎は添田町出身
郷土史家
梶谷 敏明さん
今年3月、『彦山・岩石城(がんじゃくじょう)と佐々木小次郎(上)』
という本が自費出版された。そこには巌流島で敗れた佐々木小次郎について、
驚くべきことが書いてある。小次郎は福岡県添田町出身ではないか、と。
この本の著者であり、添田町の郷土史家 梶谷 敏明さんが「寝耳に水」的な
この説について説明をしてくれた。
「私も歴史が好きなもので、中学校の社会科教師をしながら、
地元の郷土史会に入会していろいろ調べたりしていたんです
が、この、小次郎が添田町出身という説はよそから聞こえて
きたものなんです。」
平成4年、NHKの関係者が番組制作のための取材として、添田町を訪れ、
郷土史会に協力を求めた。
彼らが制作した番組が翌平成5年1月に放映された「宮本武蔵勝利の秘密
(仕組まれた巌流島)」で、巌流島の戦いは小次郎を消さんがために、お
膳立てされた試合であったという、これまた、驚くべき話が展開するのだ
が、それはさておき、この番組の中で「小次郎=添田町出身」説がクロー
コメント(2) | トラックバック(0)
こんにちは♪
本日は出発日限定で豪華客船の旅があるということで
近畿日本ツーリストさんへお邪魔してきました。
北九州営業所 松本所長さんにご紹介頂きました。
今回ご紹介頂いたのは
豪華客船 「飛鳥K」での2泊3日
伝説と古代ロマンをめぐる 出雲・松江の旅です。
豪華客船と言われてもあまり乗れる機会がないと思いますので、まずはご紹介したいと思います。
彩り豊かな施設でくつろぎに充ちた時間を過ごせる豪華設備です。
船内には、一周440mのジョギングコースとフィットネスセンター。
船の上でジョギングが出来るなんて、想像もしてませんでした!
スポーツで汗をかいた後は、ジャグジーとサウナを備えた展望浴場へ。
大海原を眺めての入浴はたまらないでしょうね!
朝食・昼食は洋食・和食からの選択。
夕食は本格フレンチのディナーでワインがすすみそうです!
そして、豪華客船なだけあって客室も素晴らしいですね。
また、エンターテイメント空間も豊富で、映画や
コメント(5) | トラックバック(0)
豊の国 清麻呂公・歴史ロマン街道
NPO法人 足立山麓文化村
村長 池浦 正勝さん
■旧豊前街道を歩いて得たもの
北九州市小倉北区から中津市を通り宇佐市までの約70kmは豊前街道と呼ばれ、江戸から明治時代にかけて栄えた歴史のある道です。その旧豊前街道を「豊の国 清麻呂公・歴史ロマン街道」(足立山〜宇佐神宮)としてよみがえらせ、世に広める活動を行っているのがNPO法人「足立山麓文化村」の村長・池浦正勝さん。
日本の持つ歴史と文化のすばらしさを見直そうと、平成10年から「豊前の街道をゆく会」の活動を始め、会員100人以上が月に1回3〜5km、約1年半をかけて街道を歩きました。
この常盤橋から街道は始まりです
「長い道のりでしたが、地元郷土史研究者の方の説明を受けながらその土地を知り、歴史や人とふれあえたことは何よりも嬉しいものでした。最後の宇佐神宮でも盛大で温かな歓迎を受け、歩き終えた達成感と感動はひとしおでしたね。
街道を歩くこと、それは、先人が守ってきたものを振り返ることで、生きる上での心強さにつながりますし、いろいろな街や人
コメント(5) | トラックバック(0)
このサイトへのトラックバックURL