●北九州の人をきれいに!

Be-STAFF北九州校ディレクター
メイクアップアーティスト
板井理津子さん

女性にとって「美しくありたい」というのは、
永遠の命題。
今回は、小倉北区大手町にあるメイクの
学校「Be-STAFF」を訪れ、
講師であり、メイクアップアーティストの
板井理津子さんにお話を伺いました。
●生徒さんには70代の方も…
Be-STAFFは、全国でも最大規模を誇るメイクアップオフィス
「BE-STAFF MAKE-UP UNIVERSAL」が運営するメイクアップの専門教育機関。
今年で25周年を迎え、多くのアーティストを美容業界に輩出してきた学校です。
コースは、ベーシックコースから、プロのアーティストに必要な理論と高い技術を習得するスペシャリストコースまで実に多彩。
国際美容ライセンスを発行する英国政府認定の機関「HABIA」の日本初の認定スクールでもあり、このほか一般の方が自分磨きのためにメイクやネイルの技術を学べるサロン的な「Personal Beauty College」もあります。
「自分をきれいにするために来る方もいれば、プロフェッショナルを目指す方、
スキルアップのために通われる美容関係の方など、生徒さんの目標は本当にさまざま。
ですから下は15歳から、私の生徒さんには70代の方もいらっしゃいます」と板井さん。
40代〜60代の生徒さんの中には、「ボランティアで高齢者向けの
福祉施設などに行って、自分と同世代の人をきれいにしたいから」と
いう将来の目標を持って技術を学んでいる人もいるとか。
「そういう方に出会うと、素敵だなと思いますね」

●顔が変われば心も変わる
八幡西区出身の板井さんは34歳。高校卒業後、化粧品会社に2年ほど勤め、お客さまと接するうちに「メイクアップアーティストになりたい!」という夢ができたのだそう。
そこで東京に上京。3年間で雑誌やCMなどヘアメイク業界のあらゆる仕事を一通り体験し、Be-STAFFの福岡校を経て、北九州に帰ってきました。
「北九州でこの仕事をやりたい、という夢がようやく叶いました。
地元・北九州の人たちをもっともっときれいにしたい。それがこれからの夢です」
と語る板井さんの瞳はキラキラ。
「それはもう、命がけでやってますから〜」と明るく笑う。「学校長がよく『顔は、心である』と言われるんですが、私たちは、顔と心をつなげるのが仕事だと思うんです。
その人の心や内面に持っているものを、顔の上で表現する。そうすれば、第一印象でその人となりが伝わるでしょう?逆にイライラしたり落ち込んだりしている時に、健康的で明るいメイクをすれば、気持ちが変わってくることもある。顔と心ってつながっているんですよね」
●美は、力なり
メイクアップアーティストとして、ショーやTV、雑誌の仕事をこなす一方で、「一般女性を美しくするための仕事は、やはりリアルな感動があります」と板井さん。
「私たちは、その人が本来持っている美しさを引き出すお手伝いをするだけなんですが、美しくなると皆さん本当に喜ばれる。その姿や変化を見ていると、私たちも本当にうれしくなりますし、逆にパワーをもらってるな、と思います」
一般女性の夢を叶える仕事、生徒の夢を叶える講師の仕事。そのどれもが自分の夢でもあるという板井さんは、ここ数年、メイクアップした作品を写真に残すため、カメラの勉強にも取り組んでいるという。

「板井さんにとってメイクとは?」と尋ねてみると、
少し言葉を選びながら、「自分の人生を最高に楽しくさせてくれるもの、ですかね」
カッコよく言うとネ…と笑って答えてくれました。「趣味が仕事で、仕事が趣味」「メイクをしている時は、とにかく相手のことを一心に考えている」などなど、板井さんの言葉からは、心底この仕事が好きで、楽しんでいる様子が伝わってきます。
Be-STAFFの教育理念は、「愛 導」。
メイクを学ぶ人にも、メイクを受ける人にも、そしてメイクを
教える人にもパワーを与えてくれる「美の力」を、改めて感じました。
■Be-STAFFのホームページ
http://www.be-staff.co.jp
■オープンキャンパス
北九州校 11月23日(金・祝) 13:00〜
■公開セミナー「美は、力なり」ビースタッフ学校長・山口博美
北九州校 12月15日(土) 14:00〜16:00

2007/11/13(21:20) カテゴリ:
study コメント(15) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
この学校から出てくる学生さんはみんな美人でした。メイク効果でしょうか?
日本人の顔はキャンバスである。
平面的であるが故に、立体的にも平面的にも自由に描けることが出来る。
〜〜〜〜〜〜〜なぁんて映画のセリフがありました。
ビースタッフさんて、以前、今は無きラフォーレさんになかったでしたか?ネイルのお店かと思ったら、学校なんですね。楽しそう!
おしゃれな街の装いになりました。完璧メークで街に出ましょう。

どこかで見たね〜、と思ったけどコレ平和通のモノレール下にあったオブジェですよね。どこ行ったんだろと思ってたけど、南区の某所に健在でしたよ。

お化粧落としたら、誰だか分かりません。って顔の人…

私です!!!
お化粧し始めた頃は、メイクで自分の顔が変わるのがおもしろくて、楽しかったけど、何十年もやってると、そんな新鮮な気持ちもなくなりました。

メイクで気持ちが変わってくるって、そうだと思います。

眉毛がうまく描けなかった日って、何だか、ブルーになりますね。
女性のまゆって結構重要ですよね!
眉の角度で印象がかなり違いますもん。すっぴんの時「貴女ナニ麻呂でおじゃるか??」みたいになりますもんね。
オトコに生まれりゃ良かったと思う時もあるけど、やっぱ化けられるオンナに生まれて大正解。ところで結婚した後、スッピン寝顔を旦那に見られるのが怖いワタシ!
ローソンで弁当食べてると、向こうの席で女の子が突然化粧開始。20分後には別人に変貌していました。
最近はもっぱらこの類で飾り立てています。若さの衰えは、メイク+ヒカリモノだ!

メイクだけでは追いつかない歳になっちゃいました!

装飾品で補ってます、というか、顔よりそちらに視線を誘導させるように心がけています。
お化粧品は、たくさんのメーカーがあるし、いっぱい種類があるから、どれが自分に合うのか、よぉ〜分からん。

メイクと言ったらIKKOさん!って凄くないですか?おもっきし、おじさんなのに堂々と女装してTVに出てるしCDまで出しちゃてる!メイクで綺麗になればおじさんでもキレイに見えるんだからそう考えたらメイクの力って凄いんだなぁーて思います。かと言ってIKKOさんになりたいとは思いませんけどね!
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