Knt! 旅の仕掛け人
近畿日本ツーリスト北九州営業所 所長 松本 伸一さん あけましておめでとうございます。お正月、どこか行きました? 最近の旅事情ってどんなものなんだろう? 超お得な「お年玉企画」みたいなツアーはないかしら・・・ってなことを 考えながら、新年早々、近畿日本ツーリストの松本所長を訪ねた。 ときには自ら添乗の業務もこなすという松本所長は 柔和な感じの男性で、年末年始の忙しいシーズンの中、 取材に丁寧に応対していただいた。 松本所長の専門は職場旅行など団体旅行の企画営業。でも、 このごろ、会社で旅行ってあまり聞かないような気がするけれど・・。 「そうなんですね。ひところのように、毎年、どっと社内全員で 出かけて大宴会、なんていう旅行は少なくなりましたね。 職場で出かけるにしても、グループ旅行という感じで個人旅行に 近い感じの方が、皆さんのお好みのようです。企画する側としては、 そうした傾向にそって、多くの人に参加して楽しんでいただける プランを提案することが大切になりますね。 ただ、先日,私たち自身が日帰りですが社内旅行に出かけたんです。 これが予想外に楽しかったですよ、少し昔の皆で出かける社内旅行と いうのも見直してみてはどうだろうかとも今、思っているんですよ」 と松本所長。 会社、職場単位の旅行以外には? 「ビジネス関係ではメーカーさんの視察旅行であるとか、 御得意さんの招待旅行などがありますし、最近、増えているのが、 趣味の集いでの旅行です。 フラダンス教室の皆さんで本場のハワイを訪れるとか、絵画を趣味に されている方々がルーブル美術館をじっくり楽しむ旅行に参加するとか、 ただ漫然と旅行に行くのではなく、目的意識をもって見たいもの、 体験したいものをチョイスするというタイプの旅行が増えています。 もう一つは宗教関係ですね。高齢化社会の一面かもしれませんが、 お寺さんが中心になって皆さんでご本山へお出かけになるという かたちの旅行も大変好評です。 おなじ目的をもっていらっしゃるから、 道中も楽しくお過ごしになられるのかもしれませんね」 ※ここに紹介したのはKnt!で添乗員をする寺田さんからの最新パリの街並み写真です。
お〜シャンゼリゼ♪ここに来ると何故か歌いたくなります。 凱旋門へと続く大通りの両側のイルミネーションは青。 ここ数年、世界各地で青いイルミネーションが目立ちますが シャンゼリゼ通りの青い豆電球には環境問題を配慮した技術、 日本人が開発した青色発行ダイオードが使われています。エッヘン! 道の両脇の青い色と、車道を走る赤いテールランプと 白いヘッドライトが並んで、まるでトリコロール(フランスの三色旗) 寒いけど寄り添って歩くと身も心も温かくなりそうです。 2007.12.21 from Paris Knt!添乗員/寺田多實子
ツアーの添乗員はあこがれの職業の一つだと言われていますが・・・。 「僕も時々、添乗しますが、なかなか大変ですよ。いろんな所にただで 行くことができるような感じで思われていますが、楽しい旅行を支える 黒子に徹して仕事をこなしていかなければなりませんから。 旅先では予想外のことがいろいろあるんです。 お客様もいろんな(※ここに松本所長、すごく力が入る)方がいらっしゃいますからねえ」 困った方もいらっしゃる? 「ええ、まあね。クレームはねえ・・・同じ料理を食べても、 『おいしい』と言う人もいれば、『まずい』と言う人もいますからね。」 クレームにはどういう風に対応されるのですか? 「話をよく聞くことですね。ひととおり、ずっと話していただく。 まあ,人間、言うだけ言っちゃうと、今度はこちらの話を聞こうという 気持ちにもなりますから。 もっとも添乗員に丁寧にお礼を言ってくださるお客様もいらっしゃって、 『冥土のおじいちゃんにいいお土産ができましたよ。ありがとう』なんて 旅の最後に言われたりなんかすると、本当に疲れがすーっと取れるように 感じられます。この言葉が、添乗員の一番の宝物だと思います。」 長崎出身の山本さんは元国鉄マン。JR誕生時に近畿日本ツーリストに 転職したという経歴を持つ。今は毎日、新幹線で博多から通勤しており、 夜遅く家路に向かう新幹線の車内で飲むビールが最高の癒しだという。 松本所長も車窓に流れる街の灯と口中に広がるほろ苦いホップの刺激で、 1日のあれやこれやの難題に逆立った神経をなだめる小さな旅を繰り返 している。
さて、松本所長の今一番のおすすめプランは? 「このお正月に第一陣が出発しましたが、 北九州空港発の上海3日間の旅があります。 冬が上海ガニのシーズンで、身が締まっておいしいですよ。 このプランでは第1日目の夕食は上海ガニの食べ放題なんです。 さらに、青島ビールや紹興酒、ソフトドリンクの 飲み放題もついています。
夕食後には上海の中心である外灘(わいたん)の夜景を 見に行きましょう。息をのむ美しさです。 2日目にはお昼の外灘、そして明代の庭園豫園(よえん)や 下町情緒あふれる商店街豫園商場、そして最先端エリア 新天地などを観光するプランです。 北九州空港発着ですから、本当に便利です。 同じく北九州空港発着の別プランとして、 「桂林と広州を周る旅4日間」、 そして「兵馬俑(へいばよう)探訪の旅5日間」もあります。」 ※上海、桂林、兵馬俑探訪の詳しい案内はここをクリックしてください。 (クリックすると1.97MBのPDFが開きます)
近畿日本ツーリストでは昨年より「Knt!」という名称を使い始めた。 もともと近畿交通社と日本ツーリストが合併したことを表す社名を さらにグローバルなイメージに刷新したものといえようか。 新しい旅の提案が始まっている。
● 旅のことなら何でもご相談を・・ Knt! 近畿日本ツーリスト 北九州営業所 (モノレール平和通駅そば)tel 093-551-2182 へ
2008/01/11(12:53) カテゴリ:travel コメント(21) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
一回行ったっきりです。
パリの街角10万円ってプラン、まだありますか?
兵馬俑!
観たいです。
北九州から何時間くらいでいけるのでしょうか?
中国旅行で一番いってみたいな〜と思うところは、ラサ。2006年7月中国の国家プロジェクトであった青海チベット鉄道が全線開通したというので、それを利用して訪ねてみたいポタラ宮。
でも、まだ上海を訪ねたことないので、今すぐは無理ですが、この1年以内にかなえたいと思います。
東京より大きな都市・上海。

行ってみたいですね。
上海蟹ってどんな味なんだろう。
沿海の大都市から奥地にも行ってみたいな。まさかこんなのは走ってないでしょうね。
私は北のほうに行ってみたいな。

黒龍江州なんて魅了的だと思うんです。
漆黒の闇に光り輝く北九州APなんっちゃって。
上海もココからだと東京より近いんだからね〜。自分の国の首都より近い大都会ってなんだか不思議な気がするね。
昔シャンゼリゼのレストランでランチしたけど、メチャ高かったのだけが記憶に残ってます。でも、エッフェル塔は広い公園の中に建ってて美しい。虎ノ門の東京タワーとは似て非なるものでしたね。
上海に行ってきました。

北九州空港から!
いかにもチャイナというような飛行機が南の方から飛んできました。
中国でマオさんに会いました。

えらい若いです。
はてさて、ヤッパリ歴史には残る人ではありますね。
極東の大都会にも、こんな憩いのシーンがありました。馬車を走らせてとは言わないけど、エコの世の中。日本の場合、チャリをもっと走らせ易い環境にしてくれませんかね。(中国はおクルマが増えすぎ!昔のようなチャリの洪水が今のエコ時代にマッチしてるとは何とも皮肉です)

あいにくの雨でした・・・残念。

でも、中国って給料の格差がすごいですね。成都は上海の半分以下!富が再分配されてないこの国。繁栄が続くのでしょうか?
“はた”です。変わった苗字でしょ。大昔に祖先が秦から海を渡って来たのかな。で、中国に行くとなんだか懐かしい故郷に来たような気がするんです。

そうですね。

都会もいいけど、田舎もナカナカです。昔の日本がありますよね。
“雨の上海さん”の言うように、貧富の差も激しいみたいだけど、なんといっても10億人を越える大人口の国です。時間も掛かるんでしょう。
わたしもこの飛行機で行ってきましたよー。機内食もパチリしてきました。

どこに行ってもするのはこれだけなんですよね。

ユッタリマッタリもいいよ〜。

ちゅらさんの所に行ってきました。想像以上の美しさでした。

白い大きなお船で各地を巡るのが夢です。夢を現実にしますよ!

旅にお酒はつき物。

これ、結構いけてました。
牛車乗りた〜い。
海の中を乗っかっていく気分は、一度は味わいたい。
15さんへ、あたしも同じ。
外国のコースを廻りたいだけ。
さびしいオジンです。
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