北九州ブログ

■コーヒー開眼の日

■コーヒー開眼の日 お元気ですか? 暑さにはけっこう強い北九州ブログの空音(そらね)です。 そんな私もさすがに暑そう〜と感じる国のひとつ、ブラジル。 漢字で書くと「伯剌西爾」(・・・って、全く読めません)。 今年はブラジル移民100周年を迎え「日本ブラジル交流年」なんですよね。 各地でいろんな日伯交流年の催しが行われているようです。 北九州でもこんな催しが、先週12日に八幡東区のJICA九州で行われました。 (写真は、JICA九州展示スペースの写真展のものです) 「コーヒーを美味しく飲む会」。 『講師の方をお迎えして、コーヒーの美味しいたて方や、ブラジルコーヒーの良さなどのお話をうかがいながら、ブラジル移民の方々やその子孫の方々の農園から届いたコーヒーを飲むというシンプルな企画です。 見たり読んだりするだけではなく、「移民」をちょこっとだけ実感していただくためのイベントです』 とのお誘いに、コーヒーをたてるのは下手な私のアンテナがピコピコ・・・。 行ってきました、久々の“JICA九州”。 講師はキーコーヒー株式会社小倉営業所の鍋島さんと繁永さん。 ブラジルに最初に渡った移民の皆さんの話を聞いて・・・私もそ

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■遠い街の道路に学ぶ

■遠い街の道路に学ぶ 梅雨があけたのに、今年はまだセミの鳴き声がしませんね。 北九州ブログの空音(そらね)です。 今回も、北九州を離れたよその土地の道路を歩いて、感じたことを綴っていきます。 まあ、きれいな公園。 ・・・ではなくて、ここはなんと中央分離帯。 仙台の定禅寺通りです。 (※写真は6月のもの。7月は工事中でした) ベンチもあちこちに置いてあります。 背の高いケヤキの街路樹が通りの両脇の歩道に1列、中央分離帯に2列並んでいて、さながら森の中を歩いているみたい。 6時台の写真なので、まだ車があまり走っていません。 ハーフミラーのビルに映る緑も美しいこと。 緑の中に街が埋もれているような清々しさ。 ここでジャズコンサートなどの催しも行われるそうです。 こちらは仙台駅近くの通り。 街灯に生花が。 植木鉢を丸いわっかにはめてあり、通りに沿って、目線より少し上に花の帯が続きます。 (これ誰がいつ水をあげているのでしょう?) 「美味し国 伊達な旅」という旗が花と一緒に風に揺れていました。 仙台駅の反対側に回ってみましょう。 こんなものをみつけました。 こう書いてあります。 この地区

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■ところ変われば

■ところ変われば “道路デザイナー”がいるのかしら? という道路に出会いました。 まずはこの歩道。 自転車が走る部分と、人が歩く部分がはっきりと分けられています。 すごい! 横断歩道の分離も守られています。 この暑い季節、自転車でシャーッと走るのは気持ちいいのですが、 小倉や黒崎の街中ではそうはいかず・・・。 車道は走りにくいし、歩道は肩身がせまい。 「すみません、すみません」を連呼しながらよたよた。 基本的には「自転車は軽車両なので車道。歩道を走るのは走行可の歩道のみ(あくまでも歩道は人が歩く道なので・・・人のじゃまにならないように走らなければなりません)」なのだそうですが、なかなかそうはいかないですよね。 早朝の通勤風景です。 これは地下道の入口。 「自転車の方は降りて通行して下さい」ってふりがなが打ってあるのがいいな〜。 子ども達も小さい頃から見るでしょうから。 スロープは両サイドにあります。 こんな小さい横断歩道にも。 徹底してますね。 ここは国道4号線です。 この歩道が両側にあって・・・道路そのものは片側4車線です。 広い〜。 (近くに片側6車線の道路もあり

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