■北九州市立美術館分館からはじまる美術館巡りのススメ
「リバーウォークに市立美術館の分館が出来て、美術展に行きやすくなった」という声を聞きます。
今、分館で開催されているのは、「光への軌跡〜ルネ・ラリック展」(1月28日まで開催)。
アール・ヌーヴォーの宝飾デザイナー、そしてアール・デコのガラス工芸家として両時代共に活躍したルネ・ラリックの作品は一見の価値があります。
分館は20時まで開いているので(入館は19:30迄)仕事帰りに待ち合わせて美術館。その後食事、そして映画のレイトショーという大人の冬時間を過ごすのも一興。
ルネ・ラリックの「光への情熱」に魅せられた方は、ぜひ佐世保の「弓張の丘ホテル」内の「ガラスの丘美術館」へ足をのばしてみてください。
約300点のルネ・ラリックのガラス工芸が常設展示されています。
九十九島を一望できるホテルのランチバイキングも評判が良く、日帰りの遠出におすすめです。佐世保駅からタクシーで約1,600円の距離。無料のシャトルバスも出ています。
さらにルネ・ラリックの世界を満喫したい!という方は、思いきって東京都庭園美術館まで行かれてみては。
庭園美術館(旧 朝香宮邸)のルネ・ラリックによる玄関ガラス・レリーフ扉、大客室と大食堂のシャンデリアは息を飲む美しさです。
美術館と風格のある庭園を楽しんだ後は、正門横の「cafe 茶洒(サーシャ)」もはずさないで。
翡翠麺、峰岡豆腐(お菓子です)など名前だけでもうっとりするメニューが揃っています。
さすが、白銀台の人気店とあって、洗練された味には納得(・・・量と料金も洗練されています)。
Reported by北九州ブログ 空音(そらね)
2006/12/17(00:14) カテゴリ:
art コメント(9) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
ルネ・ラリック展、良かったです。よく、北九州美術館にいきますよ。本館に登る道のブロンズのお姉さん達が好きです。北九州のあちこちに、もっとたくさんのブロンズが並ぶと楽しい街になると思ってます。

気になる美術展の一つでした。蝶や草花、小鳥など日本的なテーマを作品に取り入れた作品もあるって聞いています。まだたずねていません。今度日曜日、紫川のイルミネーションもいっしょに楽しんで帰る予定です。佐世保にも常設してあるデスね。知らなかった。
小倉から高速で1時間。田主丸、山苞の途沿いにある由佳さんのアトリエも良かったです。(ココはその近くのワインの杜)

美術館や博物館は、大好き。オルセーや大英博物館も、ぜったいまた行きたいナァ。でも国内もまだまだ見所イッパイだね。

皆さま、コメントありがとうございます。
熊本市の上通りにある熊本現代美術館のように、街中で遅くまで開いている美術館が地元にあればいいな〜と以前から思っていましたので、分館のオープンは大歓迎でした。ルネ・ラリック展は、デコクラブカードを持参すれば特別料金で観覧できますし、この美術展のチケットが、リバーウォーク内で特定のサービスが受けられるクーポンにもなるようです(実は後日・・・それを知った私です)。
空音さん、そうなんですか。知らんかったです。
本館しか行ったことなかったぁ〜。家から徒歩8分くらいなんで行ってみます。
学びの場にいって来ました。でも
人間用じゃなくってワンちゃん用です。JKC公認訓練士の永村先生が、毎水曜日に北区の木町公園でレッスンしてくれます。もうすぐ西区に専用のレッスン場が出来るそうです。アジリティ楽しいですよ。飼い主さんも良い運動になります。北九州ブログで是非みんなに紹介してねって頼まれましたぁ。出張訓練も遣ってくれるそうです。
暫く中国の西安に住んでいました。今度、北九州AP発→上海経由で→西安に行って兵馬俑を見尽くす旅行企画を創ってます。北九州ブログを見てる人は、優待する予定です。また、コメントいれますんで、一緒に西安に行きましょう。
あまり美術館には足を運びませんが食べ物を見ると惹かれてきますね!ダイエットにまた失敗だぁ〜
この記事に対するコメントを書く