北九州ブログ

■Kitakyushu Liberty High School

JR南小倉駅から歩いて1分の場所に「北九州自由高等学院」があります。



「様々な理由から学校に行けない子供」を真摯にサポートし、「オンリーワンを目指す子供を育てていく」目的で平成11年4月に開校されました。北九州市で初めて県の指定を受けた福岡県指定技能教育施設だそうです。

北九州自由高等学院のホームページはこちら。http://www.jiyuugakuin.com/(今春からリニューアル)


サイト内の[学校時事キーワード]ページの「編入学」と「転入学」との違い等、興味深く読みました。

1月2日にお茶を飲みに行った美術館に桜の花が咲いていました。
冬の細かい雨が光って、はっとするような存在感。

今は、選択肢が増えて、誰もが何もかもが同じでなくていい・・・そういう時代になってきたように思います。

人ももっと自由に・・・自分が咲く場所を探していいのではないのかな?

Reported by北九州ブログ 空音(そらね)


2007/01/07(12:20) カテゴリ:school コメント(11) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.夢より  (2007/01/07 14:11)

子供さんたちの夢が、大きく花開けば良いですね。日本の学校教育って、年々いびつになってきているように思います。人それぞれの個性を活かす場になってない。先生達に暇がない。立派な先生も少なくありませんが、子供の親のほうも大概が大学卒。先生をありがたがらない、子供も敏感にそれを感じるので先生を軽んじる。そんな悪循環があるのかなぁ?誰でもどこかに光るものがある、そんなものを見つけあう教育の場であってほしいですね。(ライターさん、良い情報をありがとう!)

2.紙魚(元落第生)より  (2007/01/08 21:38)

正月休み用に文庫本を4冊仕入れてきました。内一冊は<名僧の一言>←半ばまで読んだところで、愛犬にボロボロに噛まれて没。<勝負に勝つための何たら・・・>は、下らな過ぎて一時間弱で速読、ブックオフ行き予定。養老さんの<まともバカ>は自分に無かった知識の連続で、お風呂の中まで持ち込んで楽しみ中。E・キューブラー・ロスの<死ぬ瞬間>は、今まで他の本で紹介されていたけど、今回たまたまクエストで出会えて、今から読むのが楽しみな本。
さて、中学生や、高校生のみんなぁ!今の学校教育の現場は、ある意味では、大人の社会のゆがみが凝縮したところとも言える。先生や学校や教科書なんて、人生のほんの一部だよ。いろいろな生き方があるんだ。諦めず、型にはまらず、前を見つめて歩いて行ってな!


3.空音(そらね)より  (2007/01/08 22:04)

>夢さま
「誰でもどこかに光るものがある」「見つけあう教育の場」・・・ほんとうにそうですね。
学校通ってる間は「人と同じように」って言われて、社会に出たら「オリジナルを出せ」って言われても〜〜と思います。

>紙魚さま
「いろいろな生き方があるんだ。」・・・まさしくそうですね。
私も何度も一からやりなおして・・・今日の私です。
<まともバカ>・・・面白そうで気になります。お風呂で読むのって大好きです。
時々、うつらうつらしてしまって大事な本を池ぽちゃして泣くこともありますが・・・。

4.東京の大学出より  (2007/01/08 22:06)

もちろん東大ではありません。が、東京の私の通っていた大学では、ある授業ではお濠の内側の校舎に行ったり、語学の授業では新宿区の校舎に行ったり、甚だしいところでは体育の授業を受けるのに、神奈川県まで行っていました。で、これは地価の高い故でしょうが、苅田からリバーウォークの横に移ってきた、西日本○△大学の選択は大正解。学生が集まると思う。空きビルの多い小倉!北九州市立大学も北方の校舎は全て解体して、運動場他体育施設に。小倉北区内の空きビルに各学部を設けて、巡回バスで学生さんは街をグルグル。若松の僻地にある大学院群(今時辺鄙なところに学校つくると学生が集まりません。オツムが一昔旧いです)も、学部ごとに空きビルに移設するのが、これも大正解。街は若者であふれて活気づき、商店も賑わいますよ。
ナンデ誰も言わんのやろ?

5.空音(そらね)より  (2007/01/08 22:56)

そういう方法もありますね。
教育環境で街作り。
西日本○△大学・・・トイレを借りに行ってちょっと雰囲気味わってきました。きれいでしたよ。
学生のいる街中って活気がありますね。秋に東京行った時も芸大や日大や武蔵野音大を覗いてきました。ちょうど文化祭の時期で「のだめ」ワールドでした。
・・・もちろん大学に行くことばかりがいいというわけではありませんが、学びたい人が学びやすい世の中になればいいなぁ・・・って思ってます。


6.昔々より  (2007/01/13 17:08)

<学歴不問>とある某新聞社の入社試験を受けに行きました。出題は、大学新卒のヒトでも出来そうも無い難問ばかり。すると満員の試験会場で勇気ある男が一人「<学歴不問>という募集だったけど、この試験問題では大学卒でないと解けないではないか!」某新聞社の試験係りの担当から発現者へ一言「学歴不問とは申上げたが、学力不問とは言ってない」〜以上、納得の回答でした。この試験、私はもちろん落第でしたが、大学で遊んだヒトより、高校や専門学校でちゃんと学んだヒトのほうが立派だと思います。も一つオマケに、大学のランク付けはバカバカしいです。汗多で遊んだヒトより、副題で一生懸命勉強したヒトのほうが偉かろ。

7.現況より  (2007/01/13 17:14)

東京の私大のTVCMが、九州にも流れるようになりました。もともと九州は、関西の大学の商圏。少子化で、東京の大学も関東・東北だけでは経営が厳しいということなんでしょうね。北九州近辺でも、経営が厳しい大学が出始めたようです。

8.空音(そらね)より  (2007/01/14 13:15)

>昔昔さま
含蓄深いですね〜。
私も副題です。

9.空音(そらね)より  (2007/01/14 13:19)

>現況さま
社会人や退職後の人も学べる・学びたい魅力あるカリキュラムが増えるといいな〜と願ってます。
少子化もギリシャみたいに「3人以上子供がいれば職につきやすい・兄弟3人以上いれば公務員になりやすい」くらいの思い切った策が必要になってくるのかな?

10.親御様より  (2007/01/18 17:00)

それにしても最近、異常な教育関係者が目立ちます。福教大の入試漏洩事件、元中学校教師の4人の女生徒との不適切なお付き合い事件。豊前の校長先生の愛人とのピンクCD販売事件。〜私論ですが、やっぱり教師は大学卒業後に数年間は一般企業に勤めて社会常識を覚え、複数人から推薦状をもらい、然る後に教職員試験を受ける。という制度が必要でしょう。大学でてから22や23歳の若造が、いきなり「先生」と呼ばれりゃ、オツムもおかしくなるでしょう。先生と呼ばれるほど馬鹿でなし、くらいはわからなくっちゃね。

11.空音(そらね)より  (2007/01/19 19:13)

>親御さま
医者と教育者は「聖職」・・・といわれた時代を知っている私なので、世の様変わりに驚かされる昨今です。
北九州自由高等学院の先生は、それぞれがカウンセラーにも匹敵される方・・・と聞いていますが。

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