北九州ブログ

■君よ知るや南の島

3月ですね。
今年の3月の明るいこと!
光があふれて・・・


陽ざしがやわらかくなって風がそよそよと気持ちよく感じられる日は・・・自然が恋しくなります。森や川や海に行きたいなぁ〜。


山や森はまだ緑が季節が待たれる時期ですが・・・今頃だと・・・そう、あそこがいいなぁ〜。
去年行ったあそこ・・・今頃は湿気もなくさわやかでいいんじゃないかしらん。
あそこってどこ?


それは・・・じゃ〜ん、宮古島です。



沖縄に直接飛べるようになったことは嬉しいですね。
北九州空港ありがとう(もうすぐ1歳ですね)!
なんといっても、沖縄まで朝8時に出発して夜9時に戻ってこれる・・・これは大きい!ありがたいです。福岡APから飛ぶのに比べて、ゆっくり家を出られるし・・・空港の駐車代が安いので車も置いていけるし、とっても便利。


あこがれの宮古島をネットでぶらぶら検索していたら・・・「宮古島2泊3日激安ツアー」をみつけてすっかりその気になったのが去年の春。レンタカー付きのフリープラン。


どうしようどうしよう行ってみたいな、行ってもいいかな、行けるかな・・・わくわくしてきた、よーし行っちゃえ〜と勢いで行ってきました・・・宮古島。振り返れば11ヶ月前の4月。



いやあ、海好きにはたまらないエメラルドグリーンのきれいな海・・・。
浜辺にはゴミも見あたらない(3日目にやっとペットボトルを1個みかけました。そのくらいきれい)。


いくつもの浜がありますが中でも「砂山海岸」はくらくらするほど惹きつけられました。
小高い砂山を登ると突然海が開けて・・・しかも、浜には天然の洞窟があり他の海辺にはない詩情があります。


浜を見るだけのつもりで行ったのですが、泳いでる人達を見て、いてもたってもいられなくなり、もしかして泳げるかもと用意していた水着に着替えて海にざぶん。


海に入ってみると、体に感じる水の感触が今までどこの海でも感じたことのないもので、これにはびっくり。
ただきれいなだけじゃない、重たいものは全てリセットされて海に溶けていってしまう・・・そんな泣けてきそうな包容力を感じました・・・地球と繋がっている実感のような。


海の力ってすごい!



泳ぎつかれたら洞窟の影でひと休み・・・「海の家」なんてないので、誰もが岩場に気楽にタオルを置いて泳ぎます。
シャワーも公営でタダ。


砂山海岸の駐車場(これもタダ)でマンゴージュースを売っていた陽気なおじさんにもまた会いたい。
「うちのジュースはうまいよお〜。もう一回飲みたいって飛行機乗る前に引き返して来る人多いよ〜」というだけあって美味しかったな、マンゴージュース。


それにしても砂山海岸、大らかな看板が立っていましたよ。
「サメが出ます。注意してください」
注意?・・・注意したらいいの?サメが出ても「なんくるないさ〜」なの?・・・なんくるあるっちゃ〜!
南の島の大らかさに学ぶ・・・今回の「学びの場」のテーマはこれ?それにしても大らかすぎ?
(でも、サメに出会ってしまってもいいか・・・って思えるくらいの魅力ある浜ですよ)


あぁ宮古島に住みたい。月曜から金曜まで北九州で仕事して週末はここで暮らすんだあ〜なんて妄想してみたり・・・。

現実には無理ですが・・・沖縄は台風も多いので飛行機飛ばないこともありますし。

もし、宮古島行きをツアーで予定される方は(事前予約なので)・・・天候はあたりはずれがあってやむなし。
私の場合も、まぁ3日間あるから、なんくるないさ〜、と思っていたものの、去年は沖縄地方は雨が多かったんですね〜残念ながら結局2日間は曇りと雨でちょっとしくしく。やっと最終日に文句なしの晴天で「南の島はこうでなくっちゃ」を満喫しました。



シュノーケルやダイビング・シーカヤック狙いなら、天候を見定めて確実な晴天狙いで高いプランを組む方法がお勧めですが、運を天にまかせて手軽なツアーで行くのもおみくじ引くようなどきどき感があっていいのかも。


さて、次回宮古島を訪れる時の私は果たして・・・前者かな?後者かな?


Reported by 空音(そらね)


2007/03/04(02:05) カテゴリ:nature コメント(13) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.mioです。より  (2007/03/04 09:37)

南の島っつうか、基本的にママ・パパの旅先には全部クッツキボウです。


2.南でマッタリより  (2007/03/04 09:40)

ガキにも時として息抜きが必要です。息の詰まる日本になりました。


3.C.Yさんのお友達より  (2007/03/04 09:46)

沖縄に帰ったCさん。元気を失ってないですか。おばあはお元気ですか。お母様、妹様は元気ですか。みんな太陽のように明るかったCさんのこと、忘れてませんよ。北九州はいつでもCさんを待ってますよ。

4.団塊の世代より  (2007/03/04 18:30)

美しい写真とリラクゼーションの世界に紛れ込んですみません。<学びの場>なんで、少しだけ失礼します。
実は申上げたいのは最近人気の”佐賀のがばい婆ちゃん”です。芸の出し物と、マジメに受け取る必要も無いのでしょうけど、私の父も母も、近所のおじさんやおばさんも、大概の人がみんな佐賀の婆ちゃんくらい、がばいと言うか、それが当たり前だったよう気がします。今でも大方のまともな人は貧富の差ははともかく、昔から正しく受け継がれてきた価値観で、周囲をいたわりながら清く生きていると思います。清貧という言葉だって死語にはなってないのではないでしょうか。がばいを聞かされすぎることで、自虐的な気分にされるのは嫌だナァと思っています。正邪の邪だけをピックアップするマスコミの責任も大きいと思います。早く、イッパイのカケソバのように、みんなが飽きてくれればいいと思っています。
PS/苛め問題だって「そんなカッコ悪いことヤメロ」って言っているアタリマエの子供がいるはずです。物を見る角度を少し変える必要があるのではないかと思うこの頃です。

5.SOSより  (2007/03/04 18:36)

宮古島どころか、馬島にもいけない仕事の状況です。ぜぇ〜んぶホッポリ出して、会社にもみんなにもサヨナラしたいのですが、イマイチ踏ん切りがつきません。(すみません。自分で決めることですね)

6.空音(そらね)より  (2007/03/04 23:50)

>団塊の世代さま
アタリマエのことがアタリマエになる(戻る)ように・・・願っています。

>SOSさま
私も数年前・・・「馬島にもいけない仕事の状況」でした。ほどなく(無理がたたって?)体を壊し、その状況から離れましたが・・・ワークライフバランスは今も命題のひとつです。
・・・お体大事にされてください。

7.苅田町民より  (2007/03/05 18:54)

沖縄行った事がないのでうらやましいです!やぱり南国にはあこがれます!

8.苅田町民どのより  (2007/03/06 04:49)

目の前のAPからひとっ飛びです。お気軽にどうぞ。

9.空音(そらね)より  (2007/03/06 19:35)

宮古島にはペットも一緒に泊まれるところがあります(・・・といってもネットで見ただけですが)。
「オテル・ド・アンシャンブル」
ちょっと気になります・・・。

10.曽根男より  (2007/03/06 23:49)

最近、気温が下がって寒い中、同じ日本で泳げる場所があるなんてすごいですねー。おまけに、刺身定食のおまけが伊勢海老!どっちがメインかよ〜って叫びたくなるような内容ですね。うれしいだろうけど。

11.おじゃましますより  (2007/03/08 19:48)

マングース対ハブの戦いは見れるのでしょうか?

12.マンより  (2007/03/09 13:18)

沖縄本島じゃないですか?戦いと言うより、一瞬芸ですね。

13.感動より  (2007/03/22 18:10)

美しい写真だなぁ〜〜〜〜〜〜。写真だけみてても癒されますねぇ〜。最近なにかキレイなもの見たかなぁ〜。少し心が荒んでる気がするこの頃です。

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