■3月の喫茶タイム
3月末年度末。
入学・卒業・進級・就職・転勤・部署替え・・・そんな変化を迎えて落ち着かない季節がやってきました。
4月から環境が一変する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事関係でも、メンバーが一新という先もあり、なんとなく寂しいような、また新たな出会いへの期待もあるような・・・他の季節にはない人生の味わいを感じます。
この時期はカフェや喫茶店でひとりの時間を過ごすのも楽しいものです。
本を読んだり、やりたいことや片づけてないことを書き出してみたり、ただぼ〜っとして過ごしたり・・・。

さて、この風景は、上富野にある私のお気に入りの喫茶店「ピース堂」からの景色です。
高台から関門海峡を一望できて気分も晴れ晴れ。
晴れた日の景勝ははもちろんですが、雨の日も趣があり、雨上がりに黒雲がぐんぐんと吹き流されていく様などは実に見ごたえがあり飽きることがありません。

福岡市や他県からの人を案内することもありますが、皆さん一様に絶讃の空間です。
私はこの素敵な喫茶店の存在を近所にお住まいのおしゃれ生活の達人に教えてもらいました。
場所でもモノでも、自分でみつけることのできる範囲は限られているので誰かと紹介し会えるのは幸せなことです。

景色ばかりでなく、手作りのお菓子や選りすぐりのお茶、接客も行き届いていて・・・隠れ家にしたいような喫茶店です。
自由に閲覧できる書棚の本もセンスのいいものばかり。

往々にしてこういう喫茶店は女性客が多いものですが、先日、ダンディな男性ふたりが海峡を眺めながら静かに語り合っている光景を目にしました。

「ちょっといいところにランチを食べに行くと女性客ばかりで行きにくいね」と、年配の男性に言われたことがありますが、数年後には団塊世代の方々の進出で喫茶店も様変わりするかもしれませんね。
北九州ブログ 空音(そらね)
2007/03/25(23:25) カテゴリ:
place コメント(13) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
いい写真だなぁ、関門海峡!このアングルから観るのは初めて。新鮮です。驚くくらい新鮮。
この当たりは個性的なお店が多いんですよね。でも、このお店は知りませんでした。これでかえってお客さんが増えて落ち着かなくなるかもしれませんね。
手向山の向こうに彦島、右は瀬戸内海へ、左は玄界灘へ。雄大ですね〜〜〜〜〜〜〜。
こんな良いところがあったんですね。ピース堂、行ってみますね。
私は裏門司(今は新門司ですか)です。ちょっと変わった形の島からフェリーを一望できます。昔は本当に島だったんですが、現在は埋め立てが進み陸続きとなり、陸の孤島と化している「ツムラ島」よりのワンショットです。

チーズケーキがおいしいって、有名なところじゃないですか?気持ちよさそうなお店、どの辺にあるのでしょうか?
>かぁ〜!さま
関門海峡いいですよね。・・・パノラマ機能使いこなせなくて3枚撮った写真をつなぎました。
>黒原さま
すぐ近くに相当気になっているお店があります。「向日里(ひまわり)」・・・ランチと夜は焼酎に個性があるお店らしいです。
ピース堂、天気のいい土日は人が多いです。
今回は平日に東京在住の人と訪れましたが他に3組のお客さんがくつろいでおられました。
>アングルさま
行き交う船の航行を見るのも楽しいです。
>ピンフさま
北九州は知る人ゾ知る・・・場所が多いと聞いてます。いろいろ新しい場所を開拓したいですね。
>おじゃましますさま
相棒から「カリフラワーみたいな形の島だよ」と聞きました。
>ミニーさま
ケーキはいずれも逸品です。レジの横に慎ましやかにおいてあるビスコッティ(¥200)も美味しいですよ。
場所は・・・難しいのです。住宅街なので。
私も最初はなかなか行き着けなくて苦労しました。ぐるなびで検索するのが一番確実かもです。
探す楽しみもあるってことでごかんべんくださいまし。
いい所ですね。くつろげそうですね。私達の住んでるところって意外と良い街だなと思います。情報交換できるこのブログ、北九州の財産ですね。
おじゃましますさんの写真もきれいですね。青い海と白い船、定番は定番のよさがあるなぁ。
これはゼッタイ観てみたい景色ですね。夜景もいいでしょうね。
残念ながら18時までの営業みたいです。
大好きなピース堂・・・誰にも知られたくなかったわ〜
静かな時間を過ごせる場所だったのにな〜少し残念
ショコラケーキが美味しいよ。ケーキ二種盛りもお奨め。
>みみうさぎさま
うう・・・ごめんなさいです。
実は空音ホワイトと空音ブラックの戦いがありました。
この記事書いてる時に、横で相棒が「そこは君の隠れ場だったんじゃないのォ。そっとしといた方がいいんじゃないのォ」・・・って。
誰が何をどうこうしようと、人は出会うべき人に出会い、行くべき所に行くものだ!って自分を押したのでございます。
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