■足立山麓文化村クリスマスパーティー
子どもはもちろんのこと、大人にとっても「クリスマス」という言葉には、なんだかワクワクするような響きがありますよね。
今日は、ひと足早く12月15日に行われた足立山麓文化村のクリスマスパーティーの様子をご紹介しましょう。
会場となったのは、小倉北区鍛冶町にあるNRCC(ニューロビンカルチャーセンター)です。
まず、ファッション文化総合プロデューサーでもある、足立山麓文化村の池浦正勝村長が挨拶。次に、中村義雄市議会議員の乾杯の音頭で、2007年のクリスマスパーティーは幕を開けました。中村議員からは、「『命の日』の記念日制定を議会に提出しました」という報告が。
足立山麓文化村のクリスマスパーティーといえば、毎年、趣向をこらした出し物が人気です。
今年も、朗読とパントマイム・ジャグリングのショー、子どもたちによるバイオリンとピアノの演奏、合唱、日本舞踊などが披露され、観客から盛んな拍手をあびていました。

文化村の子どもたちは、みんな元気でキラキラと輝いた目をしています。そんな子どもたちのはつらつとした姿が、とっても印象的でした。
続いて、渡辺知子さんとレンコンさんのコンサートが始まりました。
かつて、クモ膜下出血に倒れ、奇跡の復活を遂げた渡辺さん。命の大切さ、生きることの素晴らしさをコンサートや講演を通じ伝えていきたいと、この日も手話を交えた歌を披露してくれました。
レンコンさんは、母親が妊娠中にサリドマイド入りの薬を服用したため両腕がなく、弱視ですが、とても明るくて前向きな女性です。レンコンさんの素敵な歌は、会場にいる一人ひとりの心に響いたに違いありません。
最後は、手話を交え、みんなで一緒に「赤鼻のトナカイ」を熱唱!
それぞれの心に温かな光を灯し、足立山麓文化村のクリスマスパーティーは幕を閉じました。
2007/12/23(11:21) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
命の日、いいですね。
みんな、渡辺さんのように頑張って生きようね。
足立山山頂で初日の出を拝むのが毎年の恒例だったけど、最近馬力がきれたなぁ。元旦はチャレンジしてみようかな。
足立山に清麻呂さんが来てから、もう1200年以上になるんですねぇ。この像の後ろが足立山の登山口なんですよ〜。

森林公園からメモリアルクロスまで、いつもワンコとお散歩してます。森の空気が一杯で気持ちいいことこの上無いです。さすが国定公園ですね。
望玄壮から足立山方向を撮影しました。冬だけど未だ晩秋のよう。でも綺麗でしょ。

普茶料理も食べさせてくれるらしいですよ。

小学校のころ妙見神社の裏山で椎の実を焼いて食べてましたよ〜。
最近の子供はそんな遊びが出来なくて可愛そう。
ここは狛犬じゃなくて、狛猪なんですよ。ちょっとどうかぁ〜、とは思うけど清麻呂さんのお顔をたてましょう。普段は人もまれなお社だけど、お正月の混雑はすごいよ〜。

日本の戦争で亡くなられた方々が祭られています。昔はもっと広々だったんだけど、清張館の梅ノ木が移転されたりしてゴミゴミになっちゃいました。

いつも行くお散歩道です。

季節ごとに木々が装いを変えてくれて楽しいし、生き返りそうになるくらい爽やかですよ。
北のメモリアルクロスから南の安部山公園につながる山間の道は、観光道路と呼ばれとりました。砂利道で、車の離合も大変な狭い道でした。観光道路から上は、湯川側に「おたふく綿」の大きな看板が合ったような・・・・。黒原の上の山を削って、霧が丘分譲地が出来たときは驚きました。あんな急斜面に家が建つのかぁ〜ってね。案の定、がけ崩れで何軒も家が倒壊しました。また、観光道路。昔はここで霧が丘中学がマラソン競技してました。今では観光道路の上に家が立ち並ぶとは・・・・。
妙見さんにこんなものがありました。神官さんに聞いたら、文化村さんが新しくお神楽を作った記念だそうです。

コーヒーをいただいてきました。広くて綺麗なお庭で、歩き疲れたときの一休みにいい場所でしたよ。

小倉の町も山のふもとまでマンションが押し寄せてきましたね〜。

子供のころ足原あたりは田圃だらけで、シロフンイッチョのおじさんが牛で田を鋤いてましたな。
皆さま、コメントありがとうございます。
来年も心に残るクリスマスになりますように・・・。
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