■スペイン語でこんにちは
Hola(こんにちは)皆さま。
この北九州ブログの「おいしいもの・逸品のお店」コーナーでミーユさんが昨年書かれた「ボリビアの味」という記事が気になってずっと行ってみたいと思っていました。
アンデス・フォルクローレの国、ボリビア。
南米ボリビア料理 エンパナーダの店 ら ぱ す LA PAZ
やっと行ってきました。
メニューはどれも写真入りで選びやすかったです(←煩悩が多いので迷いましたが)。
スパイシーなのかと思ったら、意外にもっぱりした味。
野菜が多くて体にやさしい感じでした。
私のおすすめは、とうもろこし粉の皮でひき肉などの具を包んで揚げたエンパナーダ(チーズ)。
もっちりした食感が好きな方にはたまらないかも(すみません、あんまり美味しそうだったので写真撮る前に食べてしまいました)。
それとフラン(ボリビア風のプリン)。
さっぱりしたさわやかな味で毎日食べたいくらい美味しいです。
写真は私が食べたランチです(ランチは数種類選べます)。
北九州にいながらにして異文化を楽しめたひとときでした。
ラパスではスペイン語会話レッスンが開かれているとのこと(おお!それはぜひ「学びの場」でご紹介しなければ!)。
スペイン語会話レッスン
講師はオーナーの村松さん。
誠実な印象の方です。
ヨーロッパのスペインと、ラテンアメリカ16カ国で使われているスペイン語。(カリブ海の国を入れると19カ国)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、『スペイン語は、世界で約3億5千万人の人々によって日常的に話されており、中南米における国際共通語。
現在インターネットの使用人口の全体の約9%がスペイン語であり、英語と中国語に次ぐ第三の言語』なのだそうです。
第三の言語・・・は意外でした。
私って世界のことに暗いですね〜。
かつてヨーロッパにおいて外交語として使われていたフランス語が第三の言語だと思ってました。
どれどれ、もう少し詳しく歴史背景を見てみましょう。
同じくウィキペディアによると
『ローマ帝国が使っていたラテン語を元にアラビア語などの影響を受けながら発達した言語である。8世紀頃に北アフリカからイスラム教徒が半島に侵入し、その後キリスト教徒によるレコンキスタ(「再征服」運動)が起こるが、この時期にラテン語の方言がロマンス語に変化した。このロマンス語が後に、ポルトガル語、スペイン語、フランス語(以上西ロマンス語)、イタリア語、ルーマニア語(以上東ロマンス語)に分かれてゆく。』
とのこと。
ふむふむ。
大陸の文化の形成って大きな歴史のうねりの中で培われたものなんですね〜とあらためて実感します。
写真はコロンビア航空の機内誌(厚くてびっくり)とラパスのメニュー紹介のリーフレット。
白ぶどうの蒸留酒シンガニ。ブランデーに似た味だそうですよ。
インカコーラなんてのも気になりました。
奥様のルシーラさんと村松さん。
では、アディオス(さようなら)。
Reported by 北九州ブログ 空音(そらね)
2008/01/14(00:52) カテゴリ:
lesson コメント(19) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
空音さんにも気に入っていただいて、よかったです。さっぱりとしたお味で、どれもおいしいいですよね。
テイクアウトもできますよ。食べてみてくださ〜いネ。
麻雀友達の立教のS君がスペイン語専攻でした。「何か喋ってみろョ〜」と言ったら「ヨッテキィエ〜ロ」と言いました。他は?と言ったら「それだけ〜」と言いました。私が選考してた「イッヒ、リーベ、ディッヒ」と50歩100歩のスペイン語力でした。高知県の旅館の息子だったけど、卒業できたのかなぁ〜。
アッシの会社のお偉いさんのお兄さんはスペイン語の教授です。スペインが好きだったんでしょうね。日本人全てがイギリスやアメリカが好きではなかろうに、高校までなんで英語ばっかり教えるんだろ?
はじめまして。LA PAZのオーナーです。
この度のご紹介ありがとうございます。これからもおいしい料理を作っていきますので、よろしくお願いします。
スペインでワイン飲みながらフラメンコギター聞けたらサイコーですね。ガウディの作品も見たいなぁ〜。
私はフランス語を専攻してました。2年間びっしりやったおかげで、今では、「カフェオレ デリスィユ」(カフェオレおいしいです)しか言えましぇん(TT)
あの2年間はなんなん…
とりあえず日本から脱出したいです。イタリアなどと欲は言いません。せめてグァムで1Wほど骨休めできたらなぁ〜。ふぅぅぅぅぅ〜の毎日です。

アルハンブラ宮殿で、ギタリストにアルハンブラの思い出を奏でてもらう。スペイン通り越してポルトガルの果てで大西洋を眺める。この夢を現実にするぞ〜。
皆さま、ありがとうございます。
語学の習得は至難の業ですが、最初が楽しいと入りやすいかもしれませんね。
何事も出会いが大事だと思います。
この辺りの語学も難しいです。

同じ小さな島でも、入り江入り江で少しずつ話し言葉が違います。
英語で挫折、ドイツ語で挫折、今度はスペイン語で花を咲かせるのに挑戦しようかな。おいしいお食事できそうだし。

こんな風に生きたいなぁ〜。

朝も暗いうちから東京に日帰り。空港で時期遅れの活け花が・・・。ゆとりの無い人生でごじゃりまする。

ゆとりとか、いやしとか、そのようなものから一番縁遠いところにいるみたいです。
皆さま、コメントありがとうございます。
う〜ん、味わい深いですね。
わたしもゆとりなくしてます(そんなんで“ゆとりの場”にかかせてもらっていいのだろうか←自前つっこみ)。
学んで遊んでさんが送ってくださった写真のように「ゆとり」も自分の心から生まれるのでしょうね。
深夜番組Duo-mo!「ドォーモ!」に南米ボリビア料理LA PAZが紹介されます。
放送は1月29日(火)深夜00:10〜。「世界一周美味しい旅」
KBCテレビ(北九州2ch)
是非、ご覧下さい。
おお、Pabloさま、それはすごいですね。
いつもは眠ってる時間ですが、この日は起きてテレビ見なければ!
初めまして、世界について今、勉強しています。スペインの民族衣装を教えてください。
>カンガ ルリさま
ごめんなさい。
スペインの民族衣装については知らないのです。
ちょっと遠いのですが、伊勢志摩にある複合リゾート「志摩スペイン村」というところがあるそうです。
民族衣装の貸出もされてるという記事を見たことがあります。
参考にならなかったらすみません。
どなたか明るい方がおられましたら情報お寄せいただければと思います。
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