■北九州の水辺---今度は海へ!
天気のいい日にお勧めの北九州冬のお出かけスポット。
冬こそ若松北海岸。
冬の海は、この季節の醍醐味と言ってもいいくらい冬ならではの爽快な美しさで私たちを迎えてくれます。
きーんと冷えた空気に映える澄んだ冬の青は、他の季節では味わえません。
千畳敷。遠見ノ鼻の妙見埼灯台。下まで降りていけます。すべらない靴でおでかけくださいね。
かんぽの宿 北九州から歩いて3分の場所です。
ここは食事や入浴だけの利用もできます。
遠くへ行かなくてもこんな近場で気軽な一泊・・・というのもリフレッシュに良さそうですね。
二島から市営バスが出ています。
次は岩屋海岸へ。
この写真、わかります?
波間にぷかぷか浮いて見えるのはサーファーの人たちです。
サーフィン寒くないのかしら?
(聞いたらやっぱり寒いそうです。寒さなんてへっちゃらなくらい面白いのでしょうね)
寒そうね・・・と言いながら、私も友人とはだしになって砂浜を歩いたり波打ち際で遊んだりしました。

パラグライダーを楽しむ人も。
おや、ここでも工事が・・・。
近くにいた人に聞いたところ、階段を作っているのだとか。
(気になって数日後、見にいってみました)
さらに足をのばしてはまゆう群生地へ。
見頃は7〜8月だそうですね。
おもしろい看板発見。
「夕日の見えるトイレ」・・・Sunset Lavatoryだそうです。
新門司あたりに「朝日の見えるトイレ(もしくは朝日のあたるトイレ)」なんてあったらいいですね。
さてさてこの先に・・・ちょっと心躍る場所をみつけました。
おお、残念。
写真をアップできる点数の制限を超えてしまったようです。
ここから先の紹介はまた後日にいたしましょう。
では、皆さま〜♪
To be continued.
Reported by 北九州ブログ 空音(そらね)
2008/02/02(18:38) カテゴリ:
nature コメント(10) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
北九州でも特に美しい海岸です。

でも、密入国者が多いのも悩みです。日々、警戒に努めています。
冬の海もいいですね。

湘南で私の友人も真冬に波に乗ってました。よほど面白いんでしょうけど、根性無しの私には無理みたい。
子供をよくイソ遊びに連れて行きました。海の近くの生活にあこがれてます。(山裾暮らしなもので)

日本の最南端、ちゅら海で囲まれた島で生まれました。

可愛がってね。
若松北海岸は一度しか訪ねたことがありません。それはなんと化石捜しでした。砂岩の中に結構化石がありましたよ。風景そっちのけ。一息ついて大きい空が広がって、いい眺めだな〜と。季節が5月でした。
つんとした空気のなかの、若松北海岸、いいですね。天気に恵まれたらいいけど・・。
子供の頃からここはよく遊びに行きました。潮溜まりの中に小魚なんかが取り残されていて、懐かしい場所です。

関門海峡あたりは土色なんだけど、若松の海は青いですよ〜。

こんにつわっ!
若松、超地元です。
紹介してもらえると嬉しいものですね^^
「かんぽの宿」は祖母が大好きなスポットでして
何度か強制連行させられた記憶がありますw
海が見えてとても綺麗です。
千畳敷も近くに料亭があって
そこのお刺身も格別です。
海を見ながらお酒・・・
ん〜最高っw
皆さま、こんにちは!
コメントありがとうございます。
人は海派と山派に別れるそうですね。私は海派です。
森の散策や山のキャンプも好きですが、「海」は特別な場所。
海を見るたび「帰ってきた〜」という気がします(海辺で生まれたわけではありません)。
海に囲まれた日本はそれぞれにいい海岸があるでしょうが、若松北海岸は特に大好きな場所です。
幸せなときはより幸せに、辛いときは生きる希望をもらえる・・・恵みあふれる海です。
そうそう・・・かんぽの宿。
私もなかなか旅行には行けずにいるのですが、友人と「ここに泊まろうね」って約束してるんですよ。
いつがいいかな〜♪
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