■新スポット探訪vol.1
一気に春めいて来ましたね。
季節と同じように、街も佇まいが移り変わっていくものです。
その中でも八幡東区東田地区は年ごとに様変わりしている地域ですね。
小倉北区から高見を抜けて高炉台公園の横を通り・・・自転車で東田まで走ってみました。
自転車特区というのもなるほどとうなづける道路の広さです。
目的地は、変わりゆく東田に去年の春デビューした北九州イノベーションギャラリー。
「技術革新」を保存継承し、さらに新たな「技術革新」を生み育てるための施設だそうです。
平屋(と言っていいのかな?)で総ガラス張り、しかも私の大好きな曲線。
昼間と夕方の印象が違うのもいい感じ。
エントランスから見える風景。
北九州の方なら、これでこの場所がおわかりになる方も多いことでしょう・・・。
お隣は自然史・歴史博物館いのちのたび博物館です。
私は、今月の8日に開催されたイノベーション塾 デザイン講座「カー・デザイナーの役割」という講座に参加したのですが、なかなかいい施設だったので改めて訪ねてみました。
図書コーナーが気になって・・・。
産業・技術・デザインの面白そうな本が並んでいます。わくわく。
無線ランの環境があるので、会員登録したらパソコンを持ち込んでゆったり勉強できそうです。
これ、気になりませんか?
まるい椅子。
色もかわいい。
おお、すてきな座り心地。
座ってみたい椅子がいっぱい。
工房棟も備え、理数系が弱くなっているこどもたちへの技術教育の場としても開かれているそうです。
こどもたちの理数系教育の場・・・ミラノにあるレオナルド・ダヴィンチ博物館を思い出します。
楽しそうにワークショップに参加していたこどもたち・・・。
レオナルド・ダビンチ博物館は、イタリアの科学技術博物館としても知られています。
国内で言えば、隣の県の山口情報芸術センター(YCAM)が気になる存在。
YCAMは、初めて訪れたとき震えるほどどきどきしました。
コンピュータや通信技術のメディアテクノロジーとアートの融合、そして柔軟な感性があふれた場所です。
北九州で言えば、ヒューマンメディアセンターと芸術劇場が合体したようなものでしょうか。
(いや、ちょっと違うかも・・・)
芸術劇場のワークショップにはいつも心惹かれています。
(今もコーラスワークショップの募集が行われていますよ)
あ、今回も写真をアップできる点数の制限を超えてしまいました。
ここから先はまた次回とさせてくださいまし。
To be continued〜♪
2008/02/23(01:02) カテゴリ:
place コメント(3) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
昨年一回だけ立ち寄りました。
中庭から、天井から光が抜ける不思議な空間でした。
まぁ、そこから近くなんだけど、これもゲージツなのでしょうね(キット)。だけどアタシにゃ土留めにしか見えないのです。だって土建屋だもん。

これなんかスゴイでしょ。

作品名は<八幡ワークス>だったかな?理解するより感じなけりゃいけないのでしょうが・・・・・
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